今までクリームチークを使ったことがありませんでした。
というのも、ほとんど毎日パウダーファンデーションの私はクリームチークをつけたらファンデーションがよれてしまうのではないか、と思い込んでいたためです。
先日のルナソルのコフレに入っていたチーク。
使っても初めの一回だけになるのでは…と思っていました。
それが意外や意外・・・
頬の内側から滲み出る血色感とはこのことなんだ!!!と驚きました。
ちょっと大げさかな。
手持ちのふんわりピンクチーク (プレストタイプ) ではこの内側から…という仕上がりが難しくて・・・。
“難しい” のではなく “手間がかかる” といったほうが正しいかな。
とは言ってもブラシに取った余分なお粉をはらうだけのほんのひと手間なんですけどね。
でも、それでもこの滲み出る血色感はこのクリームチークの勝ち。
頬だけ幼い少女のようです。
私はこれを伸ばしてなじませたあとに、ラメ入りフェイスパウダーを重ねます。
単品でもツヤツヤなんだけど重ねるとより自然に仕上がります。
春頃のYSLの限定フューシャピンクのクリームチーク買っておけばよかったなー。
でもクリームタイプは品質保持期限が気になるからこれ一つで十分かな。
一回に使う量がとても少ないので、たぶん使い切ることはできないです。
これしか使わないなら消費でると思うけど。
クリームチーク初心者の私でも簡単に使いこなせます。
当分コフレのアイシャドウとチークばかり使いそうな予感・・・☆












