昨年購入し、最近やっと使い始めたブラシの紹介です。
B532 アイシャドウ丸平 灰リス 14mm 3,255円
『やわらかく肌当たりのよい毛質。毛丈が短めなので適度なコシもあり、
幅広の形を活かして簡単にアイホール全体のグラデーションが可能。
広い範囲にきちんと発色させることができる。』
・・・ブラシです。
購入前はB021より発色がよいアイシャドウのベース用かなと思っていたのですが、
上記のとおりアイホールのグラデーションが簡単にできる一本です。
B021と並べました。
左 B532
右 B021 アイシャドウ丸平 灰リス 20mm 2,730円
B021は白鳳堂のアイシャドウブラシを数本お持ちの方は、
必ず持っていると勝手に思っています。ベーシックな一本です。ベース用。
目の下にふわりとハイライトを入れるのにも便利。
と言っても私は専らベース用。
B532はB021より毛丈が短く、幅があります。
ディオールのサンクのテスター(ブラウンパレット)を使って紹介していただきました。
“このブラシ(B021 灰リスとB004 松リス・ノースアメリカンリス)だとこんな感じで発色します。B532だとこんな感じで発色します。”
と発色の違いを見せてもらいました。
“これなら今日買うB127 カナダリス があればいらないかな”…と思いかけたところで、店員さんが “B127を使うときはベース用にもう一本必要ですが、B532はベースもアイホールもこれ一本で仕上げることができて便利です”… と。
いつもアイホール用に使っているブラシより大きいので使いづらいかも?
と思ったけど、実際ブラシをあててみて楽々と仕上げられそう…と思ったので購入しました。
(ちなみにB127とはサイズも違いますし、別物です)
素早くグラデーションが完成。
・・・使ったあとのブラシのお手入れが一本減るのがうれしい。
お手入れと言ってもクロスなどで粉を落とすだけなのですが…。
淡いカラーのアイシャドウにも使えないことはないですが、発色をしっかりさせたい場合は不向きです。
重ねれば色は濃くなっていくけど、それならこのブラシじゃなくていいので。
ベースの色は絶対にふんわり!というならやはりベースはB021の使用がおすすめです。
【まとめ】
ふわりと色をのせることができて、簡単にグラデーション。
何より手早く仕上がるのがポイント。
私の中では幅広アイブロウブラシ (B524)のアイホール版といった感じです。









