どこまでタイムリーに書けるかがブログを書くことのカギだ。
正方形の一室の、壁と窓に対したカウンターが10席ほどの、こじんまりとしたお店。部屋の中心に炊事スペースがあり、店内はそこにいる人の心音が聴こえてくるんじゃないかと思うくらい静かで、会話するのも気を使う、二人以上では行きにくいお店だった。逆を言えば一人で行くにはモッテコイの店ってことで、みなさん読者に励んでる様子だった。ぼくも買った本をパラパラと読んでみたり、物思いにふけてみたり。注文したコーヒーが恐ろしく美味くて、今まで飲んだどのコーヒーよりも美味しいと感じた。腕は確かなお店と思った。
あやうく今日もこのまま寝てしまうところだった。。。あぶないあぶない。
京都から帰ってきました!
今回は1泊2日のショートトリップ。1泊つっても昨日の夕方着いたからほとんど時間なかったんだけどね。
そう、昨日は夕方に着いて夜はそのままライブを観に行ってきました。たぶん10年くらい好きなバンドasparagusです。アスパラガスね。ずっと音源出してないんだけど、鉄板的な名曲が数多くあるからライブでそれを聴けたらいつも充分に最高に満足する。
ぼくがどれだけasparagusを熱弁するより一聴してもらうのが一番いいね。
この曲は割と新しめのアルバム。この曲ね、間奏がむちゃくちゃ好きなんだ。時間にして2:00くらいのとこ。右習えからの解放みたいな疾走感がビンビンに出てる。
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ここまでを1週間前に書いてそのままにしてました。いやはやごめんなさい。なにがタイムリーだ笑しっかりしなさいよほんとにもー。
つづき書きます!!
そう!アスパラガスね!
ライブは言わずもがなとても楽しかったです!対バンのナードマグネットのライブはぜんぜんピクリともかすりもしなかったけど、それでも他のお客さんはむちゃくちゃ楽しそうだったし、よい時間だったのではないでしょうか!!アスパラガスに関しては春にまた大阪でワンマンするみたいなんでそっちもまた行けたらいいなと思います!
んで、翌日翌日。
四条大宮で彷徨ってファラフェルの店に行ったとこまで書きました!
ファラフェルは潰したひよこ豆のコロッケみたいなやつのことで、それをピタパンでサンドしたやつともうひとつババガヌッシュっていう揚げナスをサンドしたやつをいただきました!
ファラフェルはコロッケ感よりもミンチ感のほうがあって、そーそーこんなのが食べたかったんだ!って、ひと口齧ってにやけてしまいました(๑´ㅂ`๑)
味付けはゴマのソースとすこしサルサソースみたいなのだったと思う。むっちゃ美味かったです。
ババガヌッシュもナスの風味とディップが美味しくて、満足満足でした。
チョコレートのローケーキが置いてあってそっちも食べたかったけど、このあともう一軒カフェをハシゴしようと企んでたんで、泣く泣く断念。
パッと調べてみたけどイスラエル料理を岡山で食べられる店見つけられんかったな。ファラフェルのピタサンド。作ってみよかな。。
ネットで探した流れで高梁に裏駅っていう蒟蒻料理のカフェのページを見つけたよ。高梁はCCCの図書館も一回行ってみたいし、もすこしあったかくなってきたら行ってみよかな。
はい。
えーと、そうそう、京都京都。
ファラフェルガーデンを出て三条のほうまで下ってムモクテキカフェってとこに行きました。
や、正確には行ったけど、並んでたので入らなかった。が正解です笑
14時とか15時くらいだったと思うんだけど、月曜日でもやっぱ街中に行くと人!人!人!だった、京都は。すごいね。
ここのムモクテキカフェはベジ向けのメニューがものすごく豊富でね、カフェに雑貨屋とか花屋さんとか併設しててオシャレな感じの佇まいでした。恥ずいから写真撮らんかった(๑´ㅂ`๑)
女子とか喜びそうな店やなーと思いました。
(豆乳ラーメンっちゅうものを食べてみたかったな)
この頃から局地的な豪雨に見舞われて、もう物凄かったのよ。雨で前が見えないみたいな。白っぽくなってさ。やっぱ盆地だから凄いんだよ。知らんけどさ。
慌てて傘を買って次の目的地へ移動。
目的地つってもかなり行き当たりばったり的なとこはあって、なにひとつ決めてなかったのよ。前日ライブ見て、ホテル入ってから決めようと思ってたけど疲れて寝て、チェックアウトギリギリで起きるからなんも決めないまま放り出されて、バスの呪いにかけられてだったからさー。
時間もタップリって感じでもなかったし、寺や神社回るって空気でもなかったし。とりあえずご飯食べられるとこ探そってのが基本軸だったなーー。
そー。
菜食始めてから県外に出たの初めてだったからちょっと苦労したというか、戸惑いがあったというか、いろいろ気付くことや思うことがありました。
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正月の御節に入ってた鯛、鶏肉の煮物を食べたのが最後でもうすぐ2ヶ月。肉と魚を摂ることをやめました。それに付随する乳製品や卵も、ほぼほぼ食べてません。
前々回のブログ「さよならアメリカ」の続きがここにあたります。アメリカへ行けはしなかったけど得たこと、よかったことのもうひとつです。
これについては次回笑
今回のブログは京都編を終わらせなければ!!
フフフ。
次の目的地はホホホ座さん。
何屋さんっていうんだろうなー。カルチャー的なアンテナショップってとこかな。新書や古書、雑貨、食品もあったかな。
1末くらいにtmdくんと尾道へ行ったのだけど、そこにもホホホ座さんあって、ここにね、三原の友達が焼いた器が置いてあるの。
本人から聞いたんだったかどうだったか定かではないんだけど、ちょっとうろ覚えやって。けど、店内に入ってお皿を見たときすぐ分かったんだ。お!!って(`∀´)
嬉しかって店員のお姉さんに聞いてね。友達なんです〜ええ、ええ。ドヤァ。みたいな笑
嬉しかったな。
嬉しかったのと誇らしさみたいな感情が入り混じってたな。
お門違い感はんぱねえけど、友達としてむちゃくちゃ嬉しかった。ああ、がんばってんな、あいつってさ。背筋伸びる思いというかね。
疎遠になってしまったし、たぶんきっとこのままなんだなーって思ったりなんかもするけど、それでもそうやって間接的に彼女の息吹きや息づかいみたいなのを感じれたのがとっても嬉しかったです。
買って帰ろうと思ったけどなんか、やり過ぎかなと思ってやめました(๑´ㅂ`๑)
次回の訪店の理由と楽しみってことにしておいたのさっっ。イッヒッヒ。
尾道のホホホ座でも本を買ったんだけど、京都でも1冊買いました。菜食者向けの料理本です。たなかれいこさんの著書「腸がよろこぶ料理」
や、ほんとどうした!?って逆に心配されそうなのだけれど笑だいじょうぶ。正常です笑フフフ〜。
その本は、食材の良さをシンプルに最大限に活かすための知恵と知識を知れる本です(メイビー)
なんかね、料理には砂糖も酒もみりんも必要ないのです。みたいなこと書いてた気がする(メイビー)素材の尊厳感はんぱないぜ(`∀´)
ホホホ座の流れでもう一軒本屋さんへ。
歩いて移動中に住宅街にある蕎麦屋さんに入った。ファラフェルサンドがそろそろ消化されてきたところだったので小腹がすいてたし丁度いい。
アイドルタイムだったため他にお客さんはいなく、80くらいのばあさんがポツンと店番してた。
掛けてくれる言葉が優しくて丁寧で、出してくれたそば茶のあたたかさが増すのが分かった。ぼくはきつねそばとおにぎりを注文。ほどなく店主さんが現れ、ばあさんと同様丁寧に挨拶をしてくれる。やっぱなんか、こういうのが大事だなあって思った。人対人。一期一会でもなにか心に留めることがある。そうゆうのって儚くて尊いなあって思ったんだよ。
岡山の話とかお店を始めた頃の話なんかを聞かせてもらって、お蕎麦もズルズル美味しく戴いた。おにぎりは味噌が塗られていてこっちはクソまずかった。うそうそ!ぼくには苦手な味でした!です(`∀´)ふた口くらいのサイズのおにぎりが300円。高いようなそうでもないような値段設定。
ひとしきり会話を楽しんだあと、そろそろ行きますと会計。ここで事件が起きた。
きつねそば(800円くらい)とおにぎり(300円)と、持ち帰りにお漬物(うろ覚えだけど500円くらいかな)を買ったのだけど、合わせてまあ1600円か1700円くらいだと思う。ぼくは5000円で支払いをし、ばあさんからお釣りを受け取った。お釣りの額は1700円。。。
!!!!!
ぼくの頭上にビックリマーク及びエクスクラメーションマークが、ポンポンポン!と5つほど飛び出た。
(ま、まじか。。。)
お釣りをもらったときもばあさんはにこやかに話をしてくれてて、とても「釣り銭確認せえや」とは言えない。くーと思いつつも、まあお話代ってことでえっか!お金締めのときに店主さんに怒られたらええわっ(`∀´)と、店を出た笑
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どうもこんにちは(๑´ㅂ`๑)
今日は3月15日。水曜日です。
かなりの長文を放ったらかしにして1ヶ月弱熟成させてました!
ほうら、この香り。ほわわ〜ん。
ゆうて(`∀´)
つづきを書くわよ!!!もうええか!笑
ホホホ座行って、そうだね!もう1件の本屋さんね!
有名なんだよね〜たしか〜(๑´ㅂ`๑)
ぱっと見からして有名そうだもんね〜。
オレンジの灯りが温かみがあってさ、ほっとするみたいな佇まい。看板もひらがなで読みやすくてお子さんでも安心じゃ。
30分くらい見て回って3冊買った気がするぞ。たしか(๑´ㅂ`๑)ケーキの本ともう一冊腸の本と、あとカフェバッハの本と。友達にお土産をひとつ買った辺りで時刻は17時半くらい。
ホホホ座と恵文社で買った4冊の本は倉敷だと多分売ってないものだと思う。こういった意識高い系の本屋さんもしくは雑貨屋さんは、独特のチョイスをしてくれてるからありがたい。
あと1件行きたい店があったからやや早歩きで店を出た。
最後の目的地は「月と六ペンス」コーヒー屋さん。
ミヤケの先輩がずっと前にお勧めしてくれてて、行ってみたかった店だった。
正方形の一室の、壁と窓に対したカウンターが10席ほどの、こじんまりとしたお店。部屋の中心に炊事スペースがあり、店内はそこにいる人の心音が聴こえてくるんじゃないかと思うくらい静かで、会話するのも気を使う、二人以上では行きにくいお店だった。逆を言えば一人で行くにはモッテコイの店ってことで、みなさん読者に励んでる様子だった。ぼくも買った本をパラパラと読んでみたり、物思いにふけてみたり。注文したコーヒーが恐ろしく美味くて、今まで飲んだどのコーヒーよりも美味しいと感じた。腕は確かなお店と思った。
ご馳走様でした。コーヒーとっても美味しかったです。店主さんに伝えて店を出た。
帰りは蕎麦屋でぼられたぶんを節約して鈍行で帰ろうと思ってたので、そのまま振り向きもせず京都駅へ。電車に揺られて倉敷へ帰りましたとさ、おしまい。
相当な長文になったな(๑´ㅂ`๑)
京都は古くてエキゾチックでワクワクする町だけど、バスはもう懲り懲りだから次回は車で行こうと思う(๑´ㅂ`๑)
次回はビーガンについて書きます〜。おたのしみに〜٩(ˊᗜˋ)و




