ハリボーグミのコーラ味が好きなものの、食べ過ぎて腹壊したことがあるふみかわです。
固いとか噛み応えのあるグミとかモキュモキュ噛んでて心地よいのですが、何分量が量なので一袋を丸々消費すると大抵腹壊して寝込みます。
好きなのに体壊すって悲しいですね。


それはさておき、いつの間にか4月が終ってGWが終わってました。
いい会社に就職した新卒にはGWが存在しますが残念ながら自分の知ってる限りの人達が勤める会社は大体祝日など元から無いです。世の中世知辛い。
ちなみに自分は去年辞めたはずのバイト先に改めて入社手続きをしてアルバイトとして復帰するという笑うしかない展開があり、ついでに言うとGWなどありませんでした。
そんな中、GW中数少ない休日に入社1ヶ月から連絡が途絶えていたディズニー好きの友人と久しぶりにディズニーシーに遊びに行くことになりまして。



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行ってきました15周年のディズニーシー!
開園から早くも15年目に突入した東京ディズニーシーは冒険とイマジネーションの国。数々の感動するエンターテイメントやアトラクション、異なる7つのテーマに沿った世界観を表現したテーマポートなどで多くのファンを魅了し今日まで運営されてきてます。
個人的にはランドよりシーの方が飯が美味いのでその点は気に入ってます。

さてさて、上記にもあるように今年で開園15周年を迎えたディズニーシー。メディテレニアンハーバーでは新たに15周年を祝うショー、『クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー』が公演されています。
沢山の人々に親しまれてきた15年間の想いを乗せた冒険へと出かけるこのショーでは、ミッキーを始めとするディズニーキャラクター以外に3人のMC、もといメッセンジャーが登場します。



通称ミッキー広場である入ってすぐの鑑賞エリアポルトフィーノからは赤いクリスタルのメッセンジャーさん。
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ミッキーとミニーに挟まれてどちゃくそ嬉しそうな顔してる人がそうです。
ミニーと同じ赤のクリスタルを持つメッセンジャーで優しく、且つ力強いダンディーな声でした。
えらくミニオタでした。






続いてリドアイルでは、青いクリスタルのメッセンジャーさん。
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写真も編集も下手くそなのでなんとも言えない顔しかありませんでしたが、爽やかでジョークの立つ明るい声の持ち主です。
この日はこのリドアイルで観てましたが、ゲストへのクリスタル・ウィッシュ・ジャーニーの簡単な解説後、「詳しい話はセンター・オブ・ジ・アースに乗って途中に沢山生えてる仲間たちに聞いてください。」とのことでした。
仲間沢山生えてるんだそうです。




最後はレストラン、ザンビーニ前の小さな鑑賞エリアには緑のクリスタルのメッセンジャーさん。
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バージの上でもキレキレのダンスを披露してくれたジェントル臭のすごいメッセンジャーさんです。
流石はグーフィーと同じ緑のクリスタルを持つだけありますね。




そして音楽が流れ、クリスタルの化身をイメージしたものでしょうか、それぞれの色のクリスタルの場所にダンサーさんたちが登場します。
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個人的に好きな衣装は頭が結晶になっている女性のダンサーさん衣装です。



鑑賞した場所には青いクリスタル。
これはドナルドが持つクリスタルと同じ色で、同じ願いが込められてるクリスタルです。
その願いとは"友情"
ミニーは"愛"
グーフィーは"元気"
それぞれ異なる願いを示す色となっていました。
それを知った時、新しいダンサーさん達も登場しショーを盛り上げてくれます。


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他の仲間たちも自分の願いを現した色のクリスタルを持ち、それぞれの願いを発表しながらディズニーの名曲メドレーに合わせてダンスを披露してくれます。
個人的に好きなのはハクナマタタのターンです。


そして皆それぞれの願いを発表しましたが、肝心のミッキーはまだ願いを見つけられてません。
仲間達のクリスタルには色がありましたが、ミッキーの持つクリスタルは色が無い透明(白)のクリスタルです。
メッセンジャー曰く、その答えはクリスタルの色だと言います。

皆それぞれ違った願い(色)が合わさったものこそミッキーの願いであると知り、喜びに満ち溢れるハーバーで新たなダンサーさんが登場。
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すべての色が合わさったプリーツ地獄のドレスを纏った素敵なダンサーさん。

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そしてゲストたちと一緒に願いをクリスタルへと込めるダンス(手遊び)をし、ショーは佳境に入ります。


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昨年の春のハーバーショー『ファッショナブル・イースター』以来のカイト(だと思います)。


最後は皆の願いが込められたクリスタルを手に冒険へと出かけよう!と言わんばかりの花火連発、派手なフィナーレです。
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ダンサーさんの衣装もすごいのはそうですが、純粋に楽しめる素敵なショーです。
ディズニーシーの開園アニバーサリーイベントは今年初なのでこれからも見に行く機会があれば今回とまた違った場所で見てみたいものです。





そしてその後はこちら。



ストームライダー乗ってきました。
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15年前の9月4日開園当初から運転されてきて多くのゲストに愛されたアトラクションでしたが、今年2016年5月16日を持ってしてクローズしてしまうこととなりました。
これが発表された時は丁度去年の今頃くらいだったと思います。
自分は絶叫系アトラクションが苦手で遊びに来ても乗れるものが少なく肩身が狭い状態の中、楽しく乗れた思い出のあるアトラクションでもあります。

ストームを消滅させる為のお仕事を目の前で体験してもらうというストーリーもあり、搭乗前のキャストさんによる解説、ダダ滑りの寒いギャグが大好きでしたのであまりにも惜しいなと今も思います。
完成のないテーマパークと言われてもやはり大好きなものがなくなるのは寂しいものです。
クローズ当日には乗ることは叶いませんが、この日に乗り納めできて本当に嬉しかったです。
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ポストカード、ファイル、ピンバッジ買っといてよかった。




そんなこんなでやりたい事しかせずにいたのでドッと疲れることもなく夜8時頃にアウト。
6月中旬に入ればランドのイースターも終わってしまいますし、こちらももう少し楽しみたいと思います。








先日の日曜を最後に卒業制作の学内展示回を終了。本日に単位ジャスト、途中から何をやりたいのかわからなくなり途方に暮れたことがあった4年間の大学生活を終え、無事卒業しました。


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最初の2年まではバイトや作品制作、またディズニーという新しいジャンルの出会いがあり大学生活を程々に充実させていましたが、3年になってからは自分は何がしたいのか、何になりたいのか、できることは何か、諸々悩み追い詰め、自分が今人生の中でどこに位置してるのか分からず、未来も見えず引きこもることも増えて他人と接することを怖がり避けた時期もありました。今でもあまり治ってはいませんが、まだマシにはなりました。


卒業制作の時も自分が作りたいこと、ものとは全く違う、何をしたらいいのか分からないなどと悩み悩んで絞り出した作品の結果が前回の記事に載せたアレでした。
五美大展には間に合ったものの、納得のいく作品が生み出せたかどうかは自分でも分かりませんし理由も知りません。
殆ど先生方のお情けで卒業式できたものです。

美大にいるからといって全ての人が作品を作ることに生き甲斐を感じたり、それで自己を保っているとも限りません。
少なくとも自分は作品作りはただの趣味の範囲内でしかなかったのでそれを自覚せずに物心が付いた頃から大学生活の20数年間過ごしてきてしまったわけです。
あまりにも長すぎる時間を意識せず生きてきてしまったおかげでこれからどうすればいいのか全く見えません。

ですが幸いなことに、自分の周りには色んな仕事、色んな生き方をされてる人に恵まれています。
学生という肩書きが消えて社会人に…ということはなく、社会人になり損なってしまった身ではありますが、まず自分には何ができるか、何がしたいか、それらを見つけられるようにすることが課題です。
少なくとも自分の知ってる人、周りの人々は、自分にできること、自分にしかできないこと、自分がやりたいことを熱心に、懸命に励んで生きてる人ばかりですし、そんな人々を見て失敗しても何らかの手立てや助けというのは必ず存在すると信じてみようと思えるようにはなりました。

ともかく励んだ前半2年間、悩んで追い詰められて、見つめ直した後半の2年間を卒業します。
お疲れ様でした自分。


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最近無気力から抜け出せずにダラダラと家で過ごすことが多いふみかわです。


本日28日まで六本木にある国立新美術館にて自分の大学と他大学とで集まった5つの美大による卒業制作展をしてました。

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自分は立体造形系の専攻でしてこちらで展示していた作品がこれ

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本来なら去年の9月からは作業に取り掛からなければならないところを大幅に過ぎてしまい、本格的に始めたのは12月頃。
早い子は7月の時点で始めてましたが、自分の作りたいもの、やりたい事が無く卒業が掛かっているというのに全くやる気になれなかったのが原因でしてとにかく何か作らねばと無理矢理手を出し動かして途中で精神を病んでしまい精神強壮剤を処方してもらってようやく完成ささせたものです。
3年生になってから現在にかけても自分のやりたい事できる事が分からなくなり途方に暮れています。

とりあえず卒業ができそうなのでひと段落してますのて後の事は追々って感じで。


世間じゃ就活浪人という響きは良く思われませんし実際新卒で入社できた方がより良い生活が見込めるのは確かな事だろうと思いますが、
自分のように生きる事に不器用な人間にとっては新卒入社というのはオリンピックに出場する並に難しいことなのです。
バイトを辞めてから少しはまともに対人に慣れたかと思ったものの再び対人恐怖症となり家族や一部の友人以外とはまともに話や対面も困難となってしまって更に社会に出るのが遅れそうです。


やりたい事や目標をしっかり持ってる人はいいなと思いますし、見つけたくてもその為にお金がかかると考えると下手に手を出せないのが最近苦しいと感じたことです。
早く見つかることを願ってさっさと卒業式終わらせたいものです。





先日、元バイト先で仲良くなった後輩と飯会してきましたふみかわです。
行ってきたのは品川駅近くにあるフライデーズ。
店内めっちゃアメリカンで、案内された部屋は海外で使われたであろう沢山の映画ポスターが飾ってました。
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ここまでくると別物の映画にしか見えてこないもののけ姫まで。



それはさておき、今回でフローズンファンタジーのご紹介レポは終了です。


フローズンファンタジー最後のフロート、
城の門番マシュマロウのフロート。
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とにかくでかかった。

こんなでかさの怪物に挑んでた劇中のアレンデール兵たちは勇猛果敢すぎでしょう。


途中で大きな唸り声を上げてゲストたちもびっくりしたと思います。
自分は不意打ちで唸られたので僅かにビビりました。


前方には新しいワゴンを押す妖精さんが。

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エルサ女王の前にいた妖精さんが押してたワゴンよりも刺々しく、フロートのイメージに沿ったものになっています。




そしてお待たせしました

我らのエビフライことハンス王子です。
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映画だととんだクズ野郎でしたが、パレードではまるで王子のように気持ち悪いくらい爽やかな笑顔と顔芸でゲストにご挨拶してます。


ショーモードではこの愉快さ。
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途中のご挨拶で「この国が僕のものにできたらなぁ」などと反省も欠片も伺えない発言をするため、後方にいる槍を持った兵士にめっちゃど突かれます。

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思った以上に嫌われてて寧ろ笑う。




そして去年との変更点として最後尾にいる水色の兵隊さんが装備してる物で槍が追加されました。
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強そう。

まぁハンスが下手なマネをしないよう装備するのは当たり前かもしれませんね。



途中のショーモードではこのフローズンファンタジーでの登場キャラクターたちの中で唯一ハンスだけがフロートから降りてくるというかなりレアポジでもあります。

その乗降時は後ろから見張ってた槍兵さんがお手伝いすることになるんですが、
どう考えても警察が犯人を監視しつつ署に送るような、護送されてるようにしか見えないんですよね。

しかも自分が見た時だけかもしれませんが、明らか槍兵さん笑いながらフロートとハンスを繋いでたんでとんだ鬼畜っぷりです。
繋がれてから手遊びに参加するハンスはエルサの「ありの~ままの~♪」のあたりに随分ふざけてらっしゃったのであとで氷漬けされてればいいなと思いながら手遊びしました。









そんなこんなで新しくなったフローズンファンタジーの写真まとめ&レポは終了です。

比べがたいというか、基本的に好き嫌いが分かれない衣装ばかりだったのですごい楽しかったものでした。
パレード時間は若干短く感じましたが、これだけ沢山の衣装見れたんであまり気にとめることはありませんでした。



金銭的にも精神的にも余裕が無く、暫くまた卒業に向けてやる事はあるので暫くはパークに遊びに行くことは無いですが、
次に遊びに行った時はもっと楽しい1日になれることを願います。




以上、感想レポでした





コーラハードグミが好きなふみかわです。
過去に炎天下のパークに持って行った時、中身が溶けて全てのグミが一体化してしまった時は流石に笑いました。




それではお待ちかね
我らが陛下、エルサ女王のフロートです。

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こちらの写真は以前の記事にも載せたものです。
今年はエルサ女王単体だけでかなり豪華なフロートになりました。
氷の噴水がまるで花のようですね。


そのエルサ女王のフロート周辺のダンサーさんはこちら

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雪を噴射する氷の塊を押す小さな妖精さん。
そして新しく加わった衣装がこちら

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めちゃくちゃ綺麗じゃないですか⁉︎
巨大な雪の結晶を背負い悠々と歩く姿は精霊を思わせます。
特にスカート。ここ個人的にめちゃくちゃ好みだったりします。


そしてフロート上のエルサ女王

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映画では自分の力の制御に自信を持てず、感情の昂りによって国中氷漬けにしてしまったうっかりなお姉さんでしたが、今となっては力の制御も上手くいき、妹思いのいいお姉さんとなってます。
そして麗しい。


後に続くのは去年から引き続き登場してる水色のバナー隊です。
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先頭のアレンデール兵さんと違い、ブーツは白いパンツにショートブーツとなっています。
色はともかく、足元のシルエットはこっちのが好きです。

安定の旗振りのイケメンさはぱない。


そしてこちらのマントを羽織った妖精さんも引き続き登場
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全部で大きなフロートは4つしかないものの、ここまで大きく変わるとすんごい豪華になりますね。
全体的に衣装が増えて好きな衣装が増えるという素敵循環が起こってるので今年は自分のツボを押さえすぎて困ります(金銭的に)。





さて次回で最後ですが、
最大のあのネタキャラがランド初登場です。