今年の締めにふさわしいワインを買ってきました。
その名もエコー・ド・ランシュ・バージュ!
ボルドーのグレートビンテージの2009年、ワインスペクテーター誌で91点の本格ワインです。フルボトルが売り切れだったためハーフを2本買いましたがフルボトルは5250円。5000円っていうのは自分が750mlの飲み物に出せる最大金額な感じです。
5000円ってドラクエと値段があんま変わりません。
ドラクエだったら百時間楽しめるのにワインだったら数十分です。
どんだけコスパ悪いんだよって話です。
今年ワインに目覚めて主に1000円~2000円のワインを中心に飲んできましたが、少しはワインの旨い不味いがわかるようになった気がします。このエコーを飲んで特に何も感じないのであれば、この一年ワインを飲んできたことは全くの無駄だったと言ってもいい過ぎではないでしょう。
ワイン系のブログや掲示板で、最初は安ワインで満足してたけど、高いワインを飲んでくうちに深みに嵌って抜け出せなくなった、という話をよく見ます。ワインの魔力にとりつかれ、生活の中心がワインになってしまった人のなんと多いことでしょうか。自分もワインにはそういう魅力があることはなんとなくわかります。
自分もこのワインをきっかけに、底なし沼のようなワインの世界に踏み込んでいくのかそれともいままで通り安ワインオンリーでいくのかそういう意味で自分の人生において大きな意味を持つ一本になるでしょう(二本だけど)
続く(飲んだら書く)


