本日、中央大学より卒業証書・学位記が届きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業証書・学位記には卒業証明書と成績証明書が添えられていました。

 

 

 

 

 

 

 

光栄にも成績優秀者に選んでいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

本来であれば祝賀パーティで表彰していただいたはずなのに・・・・。

そして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

これ以上は言うまいショボーン

本当に残念です。

 

 

 

 

 

 

記念品の数々。

 

 

 

 

 

 

成績優秀者への記念品は電波時計。

中央大学学員会からの記念品はコーチのマグカップ。

(女性ですので「Ⅽ」の文字色はエンジかな、と思っておりましたが、淡い黄色のカップでした。可愛いですね。)

ジェットストリームのノック式3色ボールペン。

 

 

 

 

コーチのマグカップ裏には文字入れしてありました。

 

 

 

 

 

卒業証書・学位記をいただき、卒業の実感が徐々に湧いています。

 

 

 

 

 

 

思いおこせば中央大学法学部通信教育部に入学したのは4年前の2016年4月。

一般教養(特に英語)も学びたいと思い、1年次入学をしました。

入学したのはいいが、科目試験の対象は広範囲なうえに全て論述。

一体どうなるんだろうと不安になりました。

 

初年度は不可抗力による身辺騒動に振り回され、前期はほとんど学習できず。

1年次の修得単位数は16単位に終わりました。

 

 

 

 

 

 

2年次は計画的な学修を心掛けたおかげで、修得単位数は50単位でした。

しかし、この年の夏のスクーリング開始直前に父が亡くなりました。

第1期のスクーリングから参加する予定でしたが、父は私の邪魔にならないよう気を遣い旅立っていきました。

スクーリングに向け上京する予定の2日前にお葬式までの日程が終了しました。

私自身も心身ともに疲れきっていたため、スクーリング参加は取りやめようかとも考えましたが、家族から強く参加を勧められたことに後押しされ、3期全てのスクーリングに参加しました。

 

 

 

 

 

 

3年次の単位修得数は50単位。

3年目は学修のペースもつかめ、演習にも参加しました。

卒論執筆を迷っていましたが、この演習参加により卒論を執筆する気持ちが固まりました。

参加者には同業者の方も多く、その後も交流が続いています。

私の卒論執筆にあたり、この年に卒論を執筆された先輩から論文データを送っていただいたり、卒論提出後ではありましたが、ゼミの先生からもご指導をいただきました。

佳いご縁に恵まれました。

 

 

 

 

4年次の単位修得数は24単位。

秋からの仕事上の研修参加及び試験受験のため、事実上、大学の学習は秋までとなりました。

ゆっくり卒論執筆に取り掛かりたかったのですが、そのため卒論レポート添削を1回のみ受けただけで、前期に卒論を提出しました。

9月の総面(総合面接試問)は完全な対策準備不足で、担当教授の厳しい質問や突っ込みに終始しどろもどろでした。

しかし、「あなたは立派に論文を執筆できる方だからこそ、厳しいことを言うのです」という先生の一言で、温情合格ではなく、一通教生の論文に真摯に向き合って下さった先生へ感謝の気持ちが湧きました。

卒論も無事にA評価で合格し、9月に卒業要件単位数を充足し、卒業が決定しました。

 

 

 

 

 

2019年3月25日 卒業式

1月から中国で発生した新型コロナウイルスが、瞬く間に全世界に拡散されました。

楽しみにしていた全卒業生参加型卒業式は中止となり、縮小した形での卒業式が開催されることとなりました。

当日は、配信された動画を視聴することで卒業式に参加しました。

 

 

 

わずかの文字数で4年間のすべてを振り返ることはできません。

その時々に経験した苦しみや嬉しさの中で、中央大学での学びは進んでいきました。

また、中央大学での学びにも常に苦しみや嬉しさという感情がありました。

紛れもなく、この4年間の生活の基調は「中央大学での学び」であったように感じます。

中大での4年間の学びを思い出す時には、様々な出来事やその時の感情を思い起こすことでしょう。

忘れられない時間となりました。

 

 

 

卒業という1つの目標を達成し、ここのところ精彩を欠いていますが、アクティブシニア世代として、これからも自分のペースで成長を続けていきたいものです。

 

 

 

 

中央大学法学部通信教育部を卒業した今、ここで一旦当ブログは終了させていただきます。

今でも過去の記事を閲覧して下さる方が一定程度いらっしゃるため、当ブログは当分の間はこのままにしておきます。

「新入学後、なかなか学修が進まないのでアドバイスが欲しい」というお悩みをリアルにお受けすることがままあります。

自身の仕事や生活のリズムに合わせ、まずは計画をたてることが肝要です。

諦めずに頑張れはその先に結果は見えてきます。

 

当ブログが学習を始めたばかりの方々への一助になれば幸甚です。

 

 

 

 

 

また、当ブログでは、たくさんの方と楽しい交流を行うことができました。

いつも「いいね」を下さった皆様、

節々にコメントを下さった皆様、

これまでありがとうございました。

 

 

ひっそりとブログから離れようとも思ったのですが、当ブログでも佳いご縁に恵まれたと思っております。

この縁は大切にしたいです。

 

 

卒業までの半年間はやる気失速も甚だしく、当ブログはゆる~いブログと化してしまいました。

今後はさらにゆる~い人生の歩みを綴るブログにはなるでしょうが、新しいブログを立ち上げました。

新しいブログはこちら↓

https://ameblo.jp/1009-0803-1201/

 

 

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

当ブログでお知り合いになった皆様の益々のご発展とご健勝を心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

日をまたぎ、3月26日になってしまいましたが・・・・

 

 

 

2019年度 第137回 中央大学卒業生の皆さん、おめでとうございます。

 

 

昨日(3月25日)、11時からのネット配信で、わたしも学位授与式に魂だけ参加しました。

 

 

本来ならば、一昨日上京し、昨日は会場にいるはずでしたので、昨日は仕事は一切ヤメヤメ口笛。朝から遠い空の下、卒業式の雰囲気をイメージしていました。

 

 

 

今年度の学位授与は、例年とは異なり、学部の総代生のみへの授与となり、各学科総代生への授与は省かれました。

さらに、学部生代表による答辞も省かれ、淋しい式となりました。

 

毎年、総代代表として答辞を述べられる学生方の立派な立ち居振る舞いに感嘆しておりましたので、学部生の答辞を聴けず残念です。

総代代表になられるべきだった方も、さぞ残念だったことでしょう。

 

 

 

 

 

今年度通教をご卒業された皆様、ともに良く頑張りましたよね。

私たち頑張ったよね~おねがい

暫し余韻に浸りましょう。

 

 

 

福原学長の式辞を拝聴し、背筋がピンと伸び、

猪俣法学部長のお言葉を拝聴し、ものの考え方の転換の大切さを肝に銘じ、

遠藤通教部長のお言葉を拝聴し、今後も法的思考力の研鑽を続けることを心に誓いました。

 

 

 

 

 

 

そして、番外編として、法学研究室委員長の亘理先生のメッセージが心に残りました。

 

 

ー以下、亘理先生のメッセージの一部引用文ー

 

修士論文の執筆は、例えば建物の建築をすることに似ている。

建物の設計図を設計し、資材や設備を収集し、そのような部品を配置し、組み合わせることを通して自分が思い描いた建物を建築することができる。

しかし、論文執筆途中で見落としていたり、後から新たなアイデアが浮かぶことがあり、そのために根本的に論文を修正する必要が生じたこともあったはず。

 

~そのような険しい山や川を乗り越えて見事に修士論文を書き上げ、修士学位を得られたことを心よりお祝い申し上げます。~

 

 

 

 

 

中央通教は一昨年度から卒論合格が卒業要件ではなくなりました。

しかし、私は法律論文を書きたい気持ちが強く、執筆提出し、合格しました。

 

法律論文を書くのは初めて・・・・。

まずは論文執筆にあたってのお作法を学び、他学部修士の先輩が執筆された卒論(刑法)を脇に置き、先輩のアドバイスに注意しながら執筆しました。

 

 

 

 

他人の論文等を引用した場合には引用先を明示(意図的ではなくても、これができていなければ「剽窃」行為とみなされます)することは論文執筆上、最も注意をはらうべきマナーですので、これには特に注意をはらいました。

 

 

 

 

さらに、学士論文は研究テーマについて、そのテーマについて先に探求されている学説や判例を考察した上で、それについて自説を述べることを繰り返し、一定の結論を導き出す作業です。

材料の研究もせずに自説を述べるだけのものは、どんなに力説できていたとしても、それは単なる作文でしか評価されず、法律論文としての評価はされません。

 

 

 

これらの法律論文を執筆する上での最低のマナーを会得するのが、法学部の学士論文であると認識しています。

その点では、私の論文は形式的にも実質的にも十分に合格である、との評価を得たことで、次へのステップの足掛かりになりました。

 

 

ただし、総面の先生、ゼミの先生からは「専門家ならではの視点で深く追及すれば、さらに面白みがある論文になった」との評価をいただきました。

学士論文からさらに一歩進んで、修士論文の要素を求められたのではないのかなと思っています。

 

 

 

春の佳き日に亘理先生のメッセージを聴き、修士論文に挑戦したい気持ちがより一層強まりました。

次のステップにチェレンジ!

 

 

 

 

 

 

 

昨日は握りの出前を取り、家族にお礼をしました。

色々と協力をありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、特定社労士の付記申請も行いました。

中大の来年度からの聴講生願書用の写真も必要でしたので、証明写真を撮りました。

最近では証明写真撮影が年に1度のルーティンになっています。

昨年夏から今日の卒業式のためにダイエットをした成果か、顔が一回り小さくなったような・・・。

 

 

 

 

 

しかし、劣化が年々激しいため、セミナー等で使用するプロフィール写真を撮影しておこうと思います。

卒業の記念の年の思い出に・・・。

 

 

 

 

卒業生の皆様、本当におめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨晩は、地元飲食店応援のため外食をしてきました。

 

 

 

 

個室でしたので、他のお客さんと接することはほとんどなく、感染症の心配をすることもさほどありませんでした。

 

 

 

 

 

 

「フィレ肉鉄板焼き」コース

 

 

 

 

 

 

 

お肉は柔らかく、美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

一応、私の卒業祝いも兼ねていたのですが、途中で気分が悪くなり、結局食べた物すべて・・・・・・トイレで全出し・・・えーん

 

 

ビール350ミリ缶ですら全部飲めない程度なのに、昨晩はビールも多めに、その上赤ワインまで飲んでしまい、完全にキャパオーバーを起こしたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そう言えば・・・・・

 

 

中大に入学した年の秋ごろに、家族で近場の海沿いのホテルに宿泊しました。

伊勢海老、あわびと海の幸を堪能していたところ、昨晩と同じ状態に陥りました。

 

 

滅多にご馳走を前に具合が悪くなることはないのに、奇しくも中大の「はじめ」と「おわり」に同じ現象に見舞われるとはショボーン

 

 

 

この記事のとおり、↓

 

 
 
 
昨晩は符が悪かった4年間の「はじめ」と「おわり」を締めくくる一日になったのではないでしょうか。
暗示にかかった気分です。
 
 
 
 
 
25日(水曜日)は卒業式。
 
私から家族へのお礼ということで、当日は握り寿司の出前を取るつもりですが、また同じ状態になったらマジで笑いますよね。
しかし、最後は気分良く一日を終えたいと思います。
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の24:00で視聴期間が終わりました。

 

 

 

 

 

↓コレ

 

 

憲法のメディア視聴

 

 

 

 

 

 

ここのところ仕事が立て込んでいたため、2単元のみ視聴しただけで、後はずっと放置していました。

残りの単元は12単元(多いガーン)。

最後まで視聴するのは難しいかなと思いつつ、残り2日をフル活用し、2倍速視聴で何とか視聴し終えました。

ギリギリセーフビックリマーク

 

講義の内容は総論が厚く、各論は薄くの内容で、統治にはほとんど触れられませんでした。

私は統治は結構好きなので、その点については物足りなさを感じたものの、アメリカ憲法とカナダ憲法がご専門のS先生の講義に吸い込まれていきました。

資格試験対策として学ぶ憲法は、判例の枠組みや法解釈に重点がおかれたものになりがちですが、S先生の講義は、法制史を絡め、各国の憲法と日本国憲法の違いなどを体系的に説明してくださるので、非常に面白かったです。

ただ、主要判例についての説明も概略程度にとどまるため、初心者には少し高度な講義内容かもしれません。

いやぁ~、でも本当に面白かった爆  笑

 

 

いよいよ来週には中央大学を追い出されることになりますが、卒業までの第4期を利用して4科目のメディア視聴をすることができました。

憲法、刑法(総論)、刑法(各論)、民訴法 の4科目です。

予定では各科目を2回は視聴するつもりでしたが、全科目を1回視聴するので精一杯でした。

しかし、視聴しながら、なぐり書きしていたレジュメ兼まとめノートの作り直しもできたので、有意義な時間だったと思います。

 

 

現在、単位修得が目的になっていらっしゃる学生の皆さんも、ワンクッション置いて各科目を学び直すと、多面的に法を学ぶことができるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギリギリセーフビックリマークといえば・・・・・

 

 

 

昨日は放送大学の前期出願期限でした。

 

 

これまた、ずっと放置・・・・でしたダウン笑い泣き

 

 

 

しかし、インターネット申込み期限である3月17日17:00までに、何とか出願書を送り終えました。

 

放送大学の試験の難易度がわからず、果たして5科目履修は多いのか少ないのか見当がつきませんが、認定心理士の資格取得に向け、今回は5科目を履修してみました。

 

ネットでの情報では、難易度が特に高い試験として記述式の試験が挙がっているところをみると、すべての試験が論述であった中大よりもとっつき易いのかとも思いますが、心理学そのものは簡単なものではありません。

履修予定の「心理学概論」の試験の平均点数は64点くらいですが、これって難易度が高いのでしょうかね。

本当に未知の世界に足を突っ込んだ感じです。

 

(放送大学の実情に精通された方の情報提供をお待ちしております。)

 

 

 

 

相変わらず新型コロナウイルス騒動は収束の目途がたちませんね。

新型コロナウイルス騒動は、経済に大打撃を与えていますが、わが県では、底冷えが顕著な業界の支援計画を発表しました。

主人の勤務先では、取引先(飲食店)での飲食代10,000円を支給することを決定したとのことで、リスト表を主人が持ち帰ってきました。

今週末は久々に外食をし、私なりに地元産業を応援していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

朝から仕事やら私用やらでアチコチ動き回っていたら携帯が鳴りました。

昨年、特定社会保険労務士の研修でご一緒した同期(年齢は先方が先輩)の方からでした。

 

 

 

 

特別親しい仲ではないので、何かと思ったら・・・・

 

 

 

 

 

 

 

忘れていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、12月に受けた特定社会保険労務士試験の合格発表だったようです。

しかし、「官報に番号が載っていますよ」と言われても、受験票はどこにやったかな?と、番号が不明です。

 

 

わざわざご連絡をいただくということは、お電話の主は目出度く合格されているわけです。

私・・・・落ちてたら恥;ですよね。

こういう時のお電話って・・・・微妙ショボーン

 

 

 

 

 

 

 

私は受験番号が不明のため、(不)合格通知が届くのを待つつもりでしたが、家に帰ると受験票が出てきました。

 

 

 

 

 

 

 

そこでおそるおそる番号確認。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

番号は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

合格です。

 

 

 

 

 

 

合格率は約54%。

 

 

 

 

落ちた半分に入らずに良かった、良かった。

 

 

 

 

とりあえずは昨年の研修資料等の整理ができます。

今年も使わずに済んだので良かったおねがい

 

 

 

 

 

 

 

卒業式も中止になり、何だか気合が抜けた日々を送っています。

そんな中、関西在住の叔父から卒業祝いのお花が届きました。

叔母からもお祝いを頂きました。

 

 

 

 

 

 

今更、大学卒業のお祝いなんて気恥ずかしいですが、このお花のように明るく華やかな気分になりました。

気分が沈んでいましたが、今日の合格を機に、気持ちを上げて次のステップに進みたいと思います。

 

 

 

 

 

 

「新型コロナウイルス感染症に係る小学校等の臨時休業等に伴う保護者の休暇取得支援(新たな助成金制度)について」の大枠が発表されましたね。

 

↓(参照)厚生労働省サイト

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09869.html?fbclid=IwAR3SKH1vk_fAbTuOvXhFgxtLlaM3Jxx3oslshJCOhaS_P20FmeRbYP0ypv4

 

https://www.mhlw.go.jp/content/12600000/000601848.pdf

 

 

 

①又は②の子の世話を行うことが必要となった労働者に対し、労働基準法上の年次有給休暇とは別途、 有給(賃金全額支給(※))の休暇を取得させた事業主。 

※ 年次有給休暇の場合と同様


① 新型コロナウイルス感染拡大防止策として、臨時休業した小学校等(※)に通う子 

※小学校等:小学校、義務教育学校(小学校課程のみ)、特別支援学校(高校まで)、放課後児童クラブ、幼稚園、保育所、認定こども園等 

 

② 風邪症状など新型コロナウイルスに感染したおそれのある、小学校等に通う子


●支給額:休暇中に支払った賃金相当額 × 10/10 

※ 支給額は8,330円を日額上限とする。 

※ 大企業、中小企業ともに同様。


●適用日:令和2年2月27日~3月31日の間に取得した休暇

 ※雇用保険被保険者に対しては、労働保険特会から支給、それ以外は一般会計から支給

 

 

 

 

 

 

 

雇用保険未加入者へは一般会計から支給するということですから、パートタイム労働者のような雇用保険未加入である短時間労働者も含めて救済されます。

ただし、支給上限額は8,330円ですので、1か月21日勤務として174,930円を超えて賃金が支払われている労働者については、全額が助成対象とはならず、一部は企業の負担になります。

 

「子の世話のため休暇取得した者」の適用範囲については、例えば父母が子どもを祖父母に預けることになり、祖父母がやむなく仕事を休んだ場合も考えられますが、現時点では適用範囲は検討中とのことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これに加えて、旅館や飲食店などのサービス業の痛手が目立ちます。

銀行は融資の相談に追われているようです。

 

 

経産省の中小企業支援パンフレット↓

 

https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf

 

 

補助金による救済のほか、地域活性のために雇用保険を活用した助成金制度の拡充が求められます。

 

 

 

 

 

 

 

昨日は政府の専門委員会から「若者がウイルスを拡散している可能性がある」との見解が表明されました。

一時的に外出を控えるなどの個々の協力に加え、個々が他人に感染させない配慮が必要です。

それを踏まえて、一定の経済活動は徐々に活発化させなければ、経済の悪化が深刻化します。

 

自己防衛と公衆へのエチケットを厳守し、乗り切りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

☆私事ですが・・・・

中大の卒業式開催の結論が示されました。

 

「学位授与という本学にとってかけがえのない慶事を直接お祝いしたいと考え、卒業証書・学位記を各学部等の卒業生・修了生を代表する総代・代表に手渡し、その様子や式辞等を、インターネットを介して動画配信いたします。」

 

 

とのこと。

 

首を洗って待機しておりましたが、やはり・・・・・でした。

当日はネットでの動画配信にて、一人卒業を噛みしめますショボーン

 

 

 

 

 

私の中央大学通信教育部での学習の「はじめ」は、思いもよらない災害に遭い、身動きが取れない状況だった。

 

 

我が家は大きな被害はなかったものの、実家は被害を受け、父はストレス起因の吐血により救急車で病院に運ばれ入院した。

幸い症状は重症ではなかったものの、退院しても実家は住める状態ではなかった。

しかし、入院先は高度医療機関であったため、2週間以上の入院はできず、転院先を探すのに母と一苦労した。

父はこの次の年に亡くなったけれど、災害が死を早めた要因の一つだと思っている。

 

 

 

 

「はじめ」であったこの年は、居住地の産業も災害により冷え切った。

「雇用調整助成金」の支給要件が大幅に緩和され、事業所を救済する措置が講じられるとともに、事業所が稼働できず一時的に休職を余儀なくされた労働者を含めた失業者には、待機期間を短縮して失業手当を支給する措置が取られた。

 

 

 

この時、私は区役所のワンストップ総合相談コーナーで労働相談を担当したが、非正規労働者の悲痛な悩みを多く聴いた。

 

 

 

 

 

あれから4年。

 

 

私の中央大学通信教育部での学習の「おわり」は、新型コロナウイルスが発生した。

もはやパンデミックが起きそうな気配である。

 

 

 

また、冷え切った産業には、「雇用調整助成金」の支給要件を大幅に緩和し、適用することになるらしい。

学校が休校になることで仕事を休まざるを得なくなる父母には、また、失業手当を支給するような措置を講じるべきである。

 

 

 

私の顧問先は厚労省所管の事業所がほとんどなのだが、厚労省からは事業所は開けるように言われている。

未就学児が集まる事業所の方が、ウイルス感染は起きやすいのに大丈夫なのだろうか。

学校を閉鎖するのであれば、未就学児が集まる事業所も閉鎖しなければ意味がないような気がする。

しかし、子どもの受け入れ先がなければ、日本の産業はストップする。

完璧な対策なんてできない。

 

 

 

 

 

 

「はじめ」と「おわり」がoverlap。

 

 

私の中央大学通信教育部での学習の「はじめ」と「おわり」は不思議な「はじめ」と「おわり」になった。

 

 

卒業式は中止になるだろうから時間もたくさんある。

また、区役所で労働相談を担当しようか。

 

 

 

 

 

 

 

 

感染が止まりませんね、「COVID19」。

 

 

あまり深刻に考えていなかったのですが、ウイルスの感染力の強さと、今後感染がまん延し罹患した場合、対応する医療体制の脆弱性を考えると、非常に恐ろしくなっています。

 

 

絶対に罹患しないようにしなければ・・・・。

特に母や義父母には不要な外出は控えるよう伝えています。

中国・武漢では収容する病院が不足しており、軽症患者は自宅療養を余儀なくされているようですから、日本でも感染が拡大すれば、同様の状況に陥ることが想定されます。

高齢者は快復も遅く、症状も悪化しがちですが、「トリアージ」が用いられれば、感染初期に十分な治療を受けることができず、重症化する可能性があります。

 

 

怖い、怖い、「COVID19」。

ブロック機能が高い市販のマスクも、ウイルス対策としては完全ではありません。

さらに一度外したマスクを更に着用すれば、マスクに付着したウイルスを口元に運ぶ可能性もあり、かえって不衛生です。

ウイルスブロック対策として機能するマスクは、粉じん対策マスクのように高密着度があるマスクに限られ、そのようなマスクは着用するだけで蒸れてしまい、長時間は着用することはできません。

既に日本での罹患者は数万人に及んでいるのでは?と説く専門家の説に従えば、自らもウイルスを散らしている可能性があるため、咳エチケットとしてマスクを着用することには一定の意義があるとは思いますが、市販のマスクやガーゼマスクにはウイルス防止効果はほとんどないため、過度にマスクに依存する必要はないと思います。

 

 

今後、まん延していくんでしょうね。

3連休の美術館行きと映画「キャッツ」観劇も延期し、まったり過ごす3連休です。

 

 

 

とは言え、ここのところ急な仕事が舞い込み、昨日もまったりお仕事・・・・。

そして、今日も午後からまったりとお仕事の予定ショボーン

3連休は地味~に過ごす予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中大学習は、メディア視聴は「憲法」に入り、停滞中です。

最近、学習意欲が低下気味ですが、仕切り直しをして学習意欲を担保したいところです。

 

 

 

しかし、「主権概念の起源」「主権論の展開」と、大陸法の展開を細かく説明していただき、興味深い内容に聴き入りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロック→ナシオン主権

ルソー→プープル主権

 

ナシオン主権・プープル主権・・・・・

教科書の概念を読んでも全くピンとこなかった2つの主権論ですが、歴史的な背景を知ることで理解が進みました。

残りの単元はまだまだたんまりありますが、ゆっくり噛みしめて視聴したいと思います。

 

 

来年度は西洋法制史や外国法概論などをじっくり学びたいな。

 

 

 

 

 

 

 

【マスク関連補足】

 

 

 

先日、主人がドラッグストアでマスクを購入してきました。

確かに高性能フィルターマスクの値段は高めですが、ブロック力は強力です。

ウイルス対策としてはもちろん、花粉症対策としても最低限はこの程度の性能が欲しいところです。

 

 

 

 

主人は、7枚入り198円と棚に表示があったため、これくらいの値段なら購入しようとレジに行ったところ、549円と言われたそうです。

 

 

 

 

 

 

棚には目立つところに198円としか表示されていなかったため、「ぼったくりか」と思ったそうですが、レジで「買いません」とは言えず、そのまま購入してきたそうです。

 

 

7枚で549円。

高性能マスクとしても高い?

 

 

もはやマスクは高級品カテゴリーですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
昨日は密閉されたバスでの移動だったため、先日購入した「0.1㎛の微粒子99%以上ブロック」の不織布マスクを使用しました。
30枚入り980円。
 
 
 
 
 
 
 
使用した感想。
不織布が100均やドラッグストア(1箱60枚入り400円~700円程度)で購入するものに比べて厚く頑丈。
 
 
 
 
 
端に縫い込みがあり着用時に立体構造化するため、側面の隙間からの吸い込みを防ぐことができる。
 
 
 
 
 
 
 
昨日は、花粉飛散量は大変多く、バス内でマスクを外すとくしゃみが連発しました。
しかし、マスクを着用するとぴたりとくしゃみは治まりました。
ブロック効果は高いマスクだと感じました。
今後はこのマスクを使用するつもりですが、現在購入店には在庫なし。
今回のウイルス騒動が収束すれば、いずれは購入できるでしょう。
ウイルス対策としては、一度外したマスクを再び着用するのは逆効果なため、外した都度、新しいマスクに変えたいところですが、現状ではそうはいきませんね。
外したマスクの収納用に除菌ケースもあるらしいので、探してみたいと思います。
 
 
しかし、ウイルス対策としては、基本は自己免疫力を保つことに尽きます。
良質な食事と睡眠を徹底させ、通常の日常生活を送っていれば、過度な心配は無用だと思っています。
 
 
 
昨日も公共の施設利用後は手洗いやアルコール洗浄等のウイルス対策にも留意しました。
ウイルス騒動の収束はまだまだ先のようですが、この分だと中大の卒業式も中止になるのではないかなと思っています。
学び舎を後に、今後は社会活動の主要な一翼を担うであろう通学部生たちにリスクを与えるわけにはいきません。
今後の大学入試にも影響を与えることになりそうな今般のウイルス騒動。
早い収束を願うばかりです。
 
 
 
 
 
 

 

 
今日は早朝から「研修」という名の片道3時間半のバス旅へ出かけました。
 
 
 
到着後、久々に友人と再会し、老舗ホテルの中華料理に舌鼓を打ちました。
 
 
 
 
 
お昼からプチ贅沢。
 
 
 
 
 
 
研修前の2時間、しゃべりまくりました。
昨年末から行政書士業務を拡大した友人。
行政書士歴は私よりずっと長いけれど、社労士合格年は同じ2人。
事務指定講習で知り合い、こうやって縁が続くのは、私にとっても彼女は一目置く存在だから。
彼女の思いっきりの良さと男前なところは健在でした。
3時間半のバス旅は大変でしたが、友人と近況報告し合えたことだけでも収穫でした。
(研修は・・・・・・・ちょっと期待外れでしたてへぺろ
 
 
 
 
 
友人から元気をもらったので、私も仕事頑張りますよ!
 
 
 
 
 
本日のネイル。
飽きっぽいのですが、今のところ楽しんでいますニコニコ