
22日に
ねむの木学園の美術展に行ってみました。
掛川までだと遠いけど
今回は銀座
ワタシこんなの描けない

迫力と緻密さが同居する画のなかからは
物音が一切聞こえないくらいな
息をのむ静けさが
画に並んで展示された
宮城まり子さんの詞書
子どもたちへの愛があふれていました
正確に覚えてないんですが
「病院のガラスの向こうにいるお母さん」
みたいなタイトルの大きな画の
ぼんやりとした乳白色とグレーの重なりが
描いた子の不安までを
雄弁にしかし控えめに語っていました
こころにあることを
あらわすのは
勇気が
いるよね
たくさんのメッセージをうけとり会場をあとにすると
出入口のところにまり子さんからさんがいらして、挨拶してくださいました。
29日まで
東京銀座画廊にて