反対意見は、多かった。
その中で、
私が出した答えはシンプルだった。
セミナーをやる。
これしかないと思った。
1日でスライド資料を作成した。
そして、すぐに日程を決めた。
火、水、金、土、日
週5日。
13時と19時
1日2回。
セミナーで説明し、
コミュニティを創る。
それが、私の戦略だった。
周りの経営者からは、反対意見が多かった。
幹部も、正直まだピンときていない。
A君と進めた。
そして、まずは近い人に声をかけてセミナーを始めてみた。
なぜ、反対されたか。
理由は、はっきりしていた。
「マルチっぽい」
これが理由だった。
マルチっぽい、誤解されるぞ。
私もそれは理解している。
でも、誤解でしょ?
そんなものは、何も怖くなかった。
マルチではない
それが答え。
「今どき、セミナー?」
「zoomでやらないのはなぜ?」
多くの人にそう聞かれた。
答えはシンプルだった。
会って話を聞いてもらいたい。
私は、ただ多くの人にこの聞いてもらいたいわけではない。
私の熱量を伝達することが目的であり、説明したいわけでなない。
私は他人から見て、わかりやすい人間ではない。
zoom越しに、
私の熱量が伝わるとは思えなかった。
でも、
実際に会って空気を感じてもらえたら。
伝わる人には、伝わる。
私は、そう信じている。
中には、こんな声をかけてくれた人もいる
「社長はロマンチストだね」
実際、そう思う。
しかし、私はわかりやすい人間ではない。
だからこそ、多くの人の力が必要だと分かっている。
私よりも上手に伝えれる人
信用されている人
信頼を積み重ねてきた人
そんな人たちに、
力を借りながら、一歩ずつ進む。
VERION成功の道中で、
マルチと誤解される程度のこと、
たとえ影で
「マルチの親玉」なんて言われたとしても、小事。
どうでもいいこと。
今は、理論的に理解してもらう必要はない。
感じてもらえれば、それで良い。
半年もすれば、嫌でも、誰でもわかる。
だからこそ、
何もない今の段階で関わってくださる立ち上げメンバーは感性の強い人ばかりになる。
直感で、なんとなく
これは「イケる」
そう感じて、
自分の直感を信じられる人。
私はそういう人たちと進みたい。
誰に何を言われようと、
この戦略を信じて、突き進む。
そして、
同じ気持ちで進んでくれる仲間を集める。
VERIONが成功したとき、
この道中の思い出話こそが、
何よりの報酬になる。