11/03

 

今日はボンド型管理釣り場、高宮フィッシングレイクへ

朝一は霧がすごい。

練習用に買った#5の竿でスタート。

案の定やりにくいし、セットしてそのままだったリーダーがブチブチ切れて取り替えでスタートが遅れる。

 

まずは釣りたいので、釣れるというトラウトガムで。

ここのレギュレーション的に問題ないはず。

しかし、池へのフライはどこへ投げればいいかわからない。

とりあえず投げ続けると、通りがかりのやつがヒットしたのが見えた。

慌てて引っ張りあいしたら、リーダーとティペットの結束部が切れた。

 

気を取り直して続けていると、30cmくらいのニジマスがヒット&キャッチ。

ここは一日券10匹までキープOKなので、まずキープしようとクーラーとナイフの準備をしていると暴れて逃げられた。

 

なんか噛み合わない感じだな。

そのうち霧が晴れ、完全な青空。

暖かくなり、気持ちはいいのだが、魚の反応がなくなる。

 

そのまま、15:30まで、ちょっとアタリがあったかもしれない程度。

今日はボウズかと思っていると、突然ラインが引かれる。

やっと食った、逃げられたくらいのやつ。

持って帰ったあとの写真だが、

 

これで一息。

沈め気味がいいようなので、投げたあとの放置時間を長くする。

 

これがいいようで、入れ食いとはいかないが釣れるようになってきた。

まずは同じくらいのニジマス2匹追加。

続いて、ニジマスの成熟個体、スチールヘッドになるのかな、がヒット。

上げるのに少し苦労したが、ニジマス3匹釣ったあとなので落ち着いてやり取りできて、無事キャッチ。

長さはそんなに無いけど太い。

 

そろそろ時間というところでもう一匹ニジマスキャッチしたが、針かかりが口元でダメージなさそうなのでリリース。

これで終了とした。

 

ポンド型はこれはこれで難しいものだと思った。

結果的に十分な釣果があったので、今回も良い釣りだった。

次回の課題は別のフライでも釣れる方法を考えること、時間限定桟橋でドライを試すことくらいかな。

 

しかし、写真は生きているときに撮らないとだめだな。

渓流で釣った魚のような良い表情が無い。

次からは落ち着いその辺もできるようにしていこうとおもう。

 

帰ってさばいてみると、成熟個体は卵持っていた。

急遽醤油漬け用の調味料を買い出しに行きつけてみた。

はじめての試みなのでうまくいくかわからないが、楽しみである。

 

 

10/22

 

ポンド型の管理釣り場も気になるが、やはり川でフライがしたいので今回も七瀬川。

今回は前のお客さんもいなくて一番乗り。

3連休とかは避けるのがいいかもしれない。

 

とりあえず、ルアーでサーモン狙いからスタート。

が、全くいない。

雨が降らなかったのもあり、ちょっと渇水になっているからかもしれない。

だめっぽいのでフライをじっくりやることにする。

 

渇水でポイントが少なそうに見えるので、中央より上流スタート。

スタートからしばらく、釣れない。

5cm以下のアマゴやニジマスは食ってくるが、写真撮るのもダメージありそうなので、速攻リリース。

予想通り、渇水でポイントも少ない。

フライの種類も最近実績フローティングニンフ、アント、ジンジャークイル、ゴードンクイルと替えてみるが状況変わらず。

そのまま昼もすぎ、最終区。

 

今日はもうだめかと思ったら、小さいのが来た。

ん?ごぎ?

ここにこいつがいる前情報はなかったが、釣れたのは事実。

小さいし、記録残してリリース。

 

ちょっとつり上がって、やっとまともな1匹。

ちょっとホッとする。

 

その後3匹を追加して、最終4匹

なんとか様になったと思う。

 

最終区まで釣れなかった原因はよくわからなかった。

時間なのか、フライなのか、水量なのか。

なんにしても、七瀬川も一段落かもしれない。

もう一回確かめに来るか、今シーズン最後になるか、ちょっと迷うところ。

次はポンドの管理釣り場に挑戦してみようと考えている。

10/16

 

この土日は仕事もあり、遠出なし。

午後からちょっとオイカワへ。

 

まずは田布施川。

魚はたくさんいるが、フライへの反応が悪い。

反応するやつも5cm未満のようで針掛かりしない。

去年はもうちょっと反応あったと思ったが、状況が違うのだろうか。

 

次は末武川。

ここは反応まあまあ。

 

この前の台風での増水で、ポイントになりそうな岩は流され、砂に埋まり、ちょとやりにくい。

それでもそれなりには釣れてくる。

もう色は抜けているが、尻ビレが長いので多分オス。

3匹釣れたが全部色がこんな感じ。

去年はもうちょっと色が残っていたような気がしたが、読み返すとちょうど色が消える時期のようだ。

色の濃いオスもいいが、この通常色の淡い青と朱色の縞模様もきれいと思う。

 

来シーズンインまで、このオイカワと管理釣り場でやっていくことになりそうだ。