繰り返しになるがクラブの一時代が終わった。
開幕から東京移転までを第一期。
東京移転から昨シーズンまでが第二期。
来シーズンから第三期。
そんな感じに考えている。
いよいよ本格的にユース出身の若手主体のチーム作りを始める。
いろいろ突っ込みどころはある。

ユース主体のチームにするからってベテランは不要なのか?
監督の人選は間違ってないのか?
そもそもここ数シーズンの責任はどこへいったのか?
GMはこのままなのか?

あげればきりがない。
ただ僕らはサポートするしかない。
なんだかんだいってもクラブのことは大好きだ。
うん。
何を書きたかったか忘れた。
今年のオフも残念な話題が続く。
いったい我がクラブはどこへ向かっているんだ。
今年一年はいったいなんだったのだろうか。
2013シーズンは本当に中途半端だった。

2年前に平本一樹が移籍したときはむちゃんこショックだった。
大好きだった一樹がいなくなってしまった。
それ以来一樹の相棒だった飯尾君がクラブを応援する支えであった。
デビューしたときはまさかこんな選手になるとは思わなかった。
FWとしては完全に伸び悩んでいたように感じたのが01~06年。
個人的にはこの辺で保有権を手放すもんだと思ってた。
得点力があまりないし。

迎えた07シーズン。
この年が完全に転機になった。
シーズン序盤は出番がほとんどなかったけど後半に入って左SHにコンバート。
これががっちりはまった。
それ以来ずっと走り続けた。
本当にいいことがなかった今シーズンだけど飯尾くんが支えだったと言っても過言じゃない。
主力の大幅離脱が予想できたけど飯尾くんは当然残留して来年も一緒に戦ってくれるって思ってた。
移籍のお知らせは本当に寝耳に水。
訳がわからなかった。
未だに整理できてないし。
飯尾君が移籍するってことは一樹も100%帰ってこないだろうな。

大好きだった2人が完全にクラブを去ることで本当に一時代が終わったんだと思う。
良くも悪くもここ10年のクラブの象徴だった二人。
残念ながらほとんどがJ2だったこともあって暗黒機を象徴する選手になってしまった。
でも感謝の気持ちは蒼々たるレジェンドたちに匹敵する。
それ以上かも知れない。
本当に感謝感謝だ。
これからも大好きな選手。

本当にありがとう。


相変わらず自分の力不足を感じる毎日。
同時に期待を感じる毎日。
がんばらねば。
今年一年忙しくなりそうだ。