メシ以上薬未満
ここんとこちゃんと更新してるでしょ(´□`。)
たまには私だってやりよるよー
かれこれ毎日食の三種の神器(味噌、ヨーグルト、納豆)半年摂取実験。
一週間が過ぎました。
途中経過ではありますが変化したことを教えます。
それも劇的変化!!
乾燥しなくなりました。
体質的に冬になると私は必ず体中粉吹きまくりです。それも小さいころから。
もはや雪化粧。
特に腰やおしりの付近はこの時期は異常なかゆみに悩まされ
案の定昨年末~今年の上旬はかゆくてかゆくて
耐えられなくてボリボリボリボリ掻き過ぎてたら
血がでて、我慢してかさぶた→やっぱりボリボリの繰り返し。
毎年の事なので薬すらつけなくなりました。
だって治らないなら金の無駄じゃ・°・(ノД`)・°・
と諦めてこのかゆみとともに生きていく覚悟を背負っていたんですが
それがこの実験が始まったらぴたっとなくなりました。
今一番乾燥がひどいーってテレビでバンバン流れてくるんだけど
全くかゆくない。喉は渇くけど体はあんまり乾いてない。何この新世界www
そして顔の乾燥もしてない。鼻の溝のとこや目の下が乾燥しすぎてかさぶただらけだったんだけど
乾いてないんすよー。もうみずみずしくてびっくりする。
去年まではもうカピカピすぎてもはやごはんの膜みたいにパリパリだったのに(;^ω^A
私は元来ずぼらでおおっざっぱ奴なのでスキンケアなんて雑なもんです。
20代の前半から25歳の若いころはその大味な性格を
それなりにいいもので補てんすれば肌だってなんとかなるっしょという
ずぼらでざっぱさんに陥りがちな考えで
基礎化粧品も3000円以上もするちょっと高級なものだと10000円近くするクリームとかで
カバーして使ってたにもかかわらず
今日の肌状態より完全に終わってました。
乾燥やニキビ、さらにはくすみ。生活習慣の酷さに相まってぼろぼろで
化粧すらのらない。
あの頃の私は
完全に金をドブに捨てていたw
今日の私はあの頃よりスキンケアにも金をかけることも辞め
(本当はかけたいけども今日日の不景気で
地方のただの独り暮らしOLにお金があるわけないから買えるわけがない)
更にはずぼらでざっぱな性格に拍車がかかり今は
LASHの化粧水と保湿クリームしか使ってません。特殊クリームとか買うことすらやめました。
だってさ
めんどくさいんだもん。
ところがどっこい今の方が肌の調子がいいんです。
特に今!!!
理由は分かってるんすよー。
素晴らしいです、食の三種の神器は★多分これが一番の理由だと思う。
流石です、メシ以上薬未満★
そんな食生活をもっと快適にしようといいものを買いました★
昨日まではこの奥のピンクの水筒に豚汁を入れてたんだが
口小さくて入れにくい。コップにだすのもめんどくさい。
さらに洗いにくい・・・・やってられっか!!と思い
このスープポットを買いました。これが便利で便利で(・´з`・)サイコー
雑で大味な性格な私には救世主なんすわー。ポイント使って1600円!!
これサイコー。
国体フィギュア
全日本やGPシリーズのNHK杯を見に行きたいんですが
日本のフィギュアのチケットの高さといったら(。´Д⊂)
真央ちゃんや美姫ちゃんやあっこちゃん見たい、、、
しかし高いしもはや足元見てるとしか思えない…
低所得者には厳しい。
元々フィギュアスケート自体が好きなので
無料で見に行けるのはファンにとっては嬉しい。
西野ちゃんとリサリサ見れる★
楽しみだ。
イロトリドリ
先日珍しく地デジを何気なく見てまして
BSでやってた植物染料の伝統技術の素晴らしさに感動しました。
手わざ恋々和美巡り という番組で
1500年以上の歴史を持つ植物染の手わざの回でした。
植物染とは、化学染料を一切使わずに天然の材料を用いて、衣(きぬ)や紙などを染める手法。
素晴らしいの一言です。自然からの恵みで染め上げる和紙の色彩は
それはそれは美しいですよ。和紙に染め上げた色とりどりの紙が風になびいてる姿は
羽衣のようです。
植物染には日本の全ての技と心が凝縮されてて、日本だから続いてる、続けれる技法であり伝統というのが
ひしひし伝わるお話でした。日本の職人さんだけじゃないかもしれないですが
本物の職人とは自然と共生してるということ。
ワイン作りにしても、チーズ作り、味噌に醤油、織物や刀職人、陶芸にしても
自然の力に寄り添い、自然の流れに合わせてるわけですしね。
この染料の技術も発酵の力を借りたりして色を出したりしていてるんですよ。
久々にいい番組を見ました。
この番組たまーに見るんですが中々いいんですよ。
専門学生の時、よく先生に聞いてた質問があって
「どうしたら上手になれるのか」と。
口をそろえて言うんですよねー。
「いいものを沢山見なさい。色々なものを見なさい。」
とね。
あの頃はイマイチ分からなかったこの言葉も
今なら分かります。
