CHANG×PONG -75ページ目

魏呉蜀


本日、海月姫最終話でございます。ギョボボ



まやや様とばんばさんの絡みが見えなくなるのは大変さみしゅうございます。


まやや様を見ていると父親を思い出す。



先日実家へ帰った時に父親と歴史のドラマ見ていたら最終的には三国志のあてはめトークが始まった。奴はよくするのだ。これがほっとくと長い。酒が入ると止まらない。



私は歴史が好きだが、三国志は専門外である。だから分からんし、最終的にはスルーなのだ。



三国志には苦い思い出があるのだ。



なぜなら親父のコレクションの横山光輝先生の「三国志」と「項羽と劉邦」が家に全巻あり


幼い時に執拗に父親に薦められた苦い記憶があり未だにATフィールドが発動してしまうのだ。



新年早々ヲタの気全開フルパワーであてはめトークを発動していたので(最終的には一人で)相変わらずタクいな~と思い餅食ってた。




うちにはまやや様が昔からいたらしい。




細胞の戦い

うぉ~~~~完璧に


喉と鼻を病に冒されたでゲス。



毒の霧じゃ~。乾燥しすぎで喉がやられた~ギョボボボ



こりゃ完全に風邪一歩手前なのだ。



しかしこんな状態になってもわしは薬を飲まぬ。




わしは薬が嫌いで、「もう、こりゃ死ぬな」という孤独死一歩手前レベルか会社にで仕事に支障がでる緊急事態レベルじゃないと飲まない。



胃薬は飲むのだがが風邪薬は飲まない。咳どめ鼻水のどの抑える薬も飲まないし


頭痛薬はもっと飲まない。



一人暮らしをしていた孤独死一歩手前レベルで誰も助けを呼べなかったことが一回あり


その時は病院にいくレベルだったが、もはや動けない状態になった時も


自然治癒力で復活したのだ。おなか痛いのは我慢できなくすぐジャンキーと言う名の百草丸に手を出すが


頭痛薬とかはガチで苦手なのだ。粉も不味いし嫌いだし、液状はもっといや。だって臭いもん。



そのお陰でいまどのラインの病気かなんとなくわかる。


これは風邪の一歩手前の症状だと思われる。いわゆる未病というやつ。


頭がきゅーんとするが節々は痛くなく、ただぼーっとする感じ。


これで油断すると経験上絶対熱でて風邪ひく。休み前にそんな\(^o^)/オワタな感じはさらさらごめんなので


まだ熱は出てないと思うが(我が家には体温計はない・・・そろそろ真央殿のオムロンを装備すべきか)


こういう時はオリジナルドリンクに限る。


一人暮らしで恐ろしい経験をしてきたせいか


薬がなくても病気を治せるスキルを手に入れたのだ。



喉や未病には柑橘系とはちみつと生姜がいいのだ。


きょうはまるごと柚子とはちみつたっぷりジンジャー紅茶だ。


皮もむいて柚子のエキスを出しレモンも入れてます。



はちみつたっぷりと天然黒砂糖もいれて甘くてもミネラルたっぷりなのだ。




いやー、効く効く。


喉に優しさが溢れてるぜ。



今会社用に作りだめしてる。



これでダメなら、ブラックジャックに会いに行きます。

赤石路代先生

先日東村アキコ先生の「ひまわり~健一レジェンド~」の古本を探しにいきつけの買取王国に行ったついでに、フィギュアスケート漫画でググった時に気になった槇村さとる先生の「愛のアランフェス」の一巻が売ってたのでちょっと立ち読みしたでげすよ。

ちょっと読んだけど、私は赤石先生の方が好みかも。

ひだのぶこ先生という方も「氷上の恋人たち」「銀色のフラッシュ」という漫画を出しているようだ。

70年代の漫画なので、本がおいてあるのかが謎ではある。


その赤石先生が「ワンモアジャンプ」のおまけにロビン=カズンズ選手とフィリップ=キャンデロロ選手が好みと書いてある。(1993年頃の漫画だと認識して欲しい。)

私はこの漫画と長野五輪のフィリップ=キャンデロロの演技で本気でフィギュアスケートにドギュンと心を奪われたのだ。


ロビンの演技はスケールが大きく振付が個性的で素敵です。ステップもコミカルの反面スケーティングはエッジが吸いつくようなディープエッジ。今と比べるとジャンプはかなり進化したと思うが、この頃に比べるとエッジや回転不足、エレメントばかりを意識したルールのせいか今の時代に演技に個性が足りないような気がする。そんな中でも現代にも個性を感じる選手はいるが本当数えるほどしかいない。

小塚選手がロビンのような個性を表現できるようになったら、素敵だと思うな。

個人的には断然ロロが好きなんだが・・・。彼こそ音楽の解釈や魅せるという見本だと私は思うよ。

ロロの演技が好きな私としては正直今一番5コンポーネンツを得ているPチャンにこの音楽の解釈が9点付くのが信じられん。(審判には受けがいいのかもしれんが、観客である私は何がいいのかも分からん・・・)


ロロのダルタニアンは彼の感性やセンス、人間性が本当に伝わってくるから何度見ても飽きない。

私はこの演技の感動に匹敵したのはオリンピックと世界選手権の真央ちゃんの演技くらいかな。


今のフィギュアスケートも先人達からまだまだ学ぶことがあるんではないだろうか。


ロビン=カズンズ



フィリップ=キャンデロロ


ワンモアジャンプの主人公の帝とライバルの緋夏の技術を合わせたのが真央ちゃん。

当時漫画読んでた私は、日本に男子レベルのジャンプとバレエの表現力を兼ね備えた選手が出てくるとは思わなかったな。

当時、どっちかしか極めれないと思われていたし。それでも両方極めれてるのは真央ちゃんだけだからやはり逸材でござるな。