CHANG×PONG -57ページ目

真正面から向き合うこと




真央ちゃんの超絶技巧、圧倒的存在感の演技。ラフマニノフの「モスクワの鐘」とリストの「愛の夢」の豪華二本立て


鐘の方は昨年の世界選手権のFP。愛の夢は先日の四大陸選手権のFP。真央ちゃんのスケートに真正面から向き合う姿勢、その多彩で様々な超絶技巧。そしてまるで対照的な情感の音楽を表現する圧倒的な表現力。

解説が入ってないものは初めて見たが、

「モスクワの鐘」で不覚にも涙を流してしまいました。ただ晴れた土曜日の日常で。

真央ちゃんのスケートに向き合う姿勢は油絵のよう。

何度も何度も絵具をつけ、色に深みを出し、また色を乗せる。苦悩し、または没頭しまた色を乗せる。

そして一つの作品を作り出す。

自らをここまで追い込み、磨き、高みへ目指す姿勢が観客を釘づけにしてしまうそのスケートに向き合う姿勢は希有な存在である。

私は初めて感じるフィギュアスケーター選手の存在感である。

そのスケートに対する没頭、それは孤高で「浅田真央」という存在はスケートに対するアイデンティティの姿勢は鬼気迫る狂気のようで時に恐ろしくも感じる。しかし彼女はいつだって作り上げてしまう。そう、いつだってやり遂げてしまう。そしてその世界をで魅了されてしまう。

彼女はスケートリンクを「浅田真央」に変えてしまう。

人を魅了し心を掴んでしまうその演技はまるで芸術家だ。


鐘はピカソの「ゲルニカ」のよう。愛の夢はモネの「睡蓮」のよう。

浅田真央の演技は常にスケートのあらゆる面と向き合い、苦悩し怒り悲しみ喜びを全てで感じ
受けめるその姿勢が様々な表現力をスケートに表現できるのではないのか。

全ては確固たるアイデンティティ、そしてスケートに対して真正面から向き合い没頭していること。

この二本立ては彼女が類稀な表現力と圧倒的な存在感、人から言葉が通じない全ての人間に感動させる多彩な超絶技巧と才能を見ることができる。

ああ、素晴らしい。

中部自動車学校

中京大学八事キャンパスの近くに


自動車学校があるんだが


ちょっと二輪の免許を取ろうか考え中。



名東区には二輪のバイクをとれるところがなく


近くだと八事しかない。



ちょっと中免熱。

ピタゴラスイッチ

ニートのまきちゃんが国がやっている


職業訓練校のテスト(ハローワークにて)を受けるべく


目下勉強中である。


しかしこのペーパーテストが鬼畜だ。


ヘルプを求められ


さっきまで三角形の内接円の半径の求める問題に奮闘していた。



しかしかなりの意地悪問題で解くのに一時間かかったw


答えを導きだせなくて投げるのが気持ち悪くなって解いてやった。ざまぁ。



ピタゴラスの定理が分からんと解けん問題だった。(平方根の応用)



ネットがなかったらオワタでしたよ。


こんな問題習ったかも謎。まともに勉強してなかったしね。嫌いだったし。



こんな調子でまきちゃんは職業訓練校に入学するために


20人という枠に5倍の倍率を突破すべく中学問題の


ペーパーテストとタイマンはってるのだ。


パネェす。


この壁、結構立ちはだかってます。



デザインの訓練校なのに


方程式って・・・・