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キャデロロDVD

私がフィギュアスケートにハマったのは


長野五輪のフィリップを見てから。



そのフィリップのDVDが出て、早速注文した。



小学生だった私はビデオでロロが出る試合やひたすら番組をとって


永久保存版として擦り切れるまでみたビデオテープや


ロロが出てるフィギュア雑誌を買いあさることでしかロロを見ることができなかった


あの頃の私に見せてあげたい。



あの頃は今のようにネットを開けば動画や画像を簡単に見れる時代じゃなかったため


ロロの絵をひたすら書いたり、フィリップがでるであろうフィギュアの特集とかを新聞で調べては録画してた。


(本当自分でも引くぐらい・・・)

この思いはあの頃のストイックなファン時代があった故に


私にとっては感動もひとしおです。


日本ではロロのDVDというのはないです。


フランスでの発売ですが何とか注文もできて


あとは届くのが楽しみです。


<参考サイト>Coucou! C'est Philippe. http://candeloro.blog26.fc2.com/

リアル☆テルマ・エロマエ


先日、イギリスのタブロイド紙「DailyMail」で、被災者たちのたくましさを写し出す写真が紹介された。

そこには、瓦礫の中に作られた共同屋外風呂に浸かる男性たちが写っており、その様子からすると、恐らくガスが止まってろくに体も洗えなかった中、やっと入れた屋外風呂だったのだろう。

  この写真は宮城県の南三陸町で撮られたもので、DailyMailは「これは立て続く恐ろしい災害を共に助け合って克服していくという日本人の強靭な精神を示している」と日本の強さを書き表している。


また、この記事へのコメントとして次のようなものもある。

「なんて凄い人たちなんだ。これが私たちイギリス人だったら、ただただ嘆いていたことだろう。し かし日本人は違う。日本人はこんな大変な状況の中でも、全力で頑張り続けている。頭を高く掲げ、 日本人としての尊厳を忘れなかった日本の人々。私はあなた方に敬意を表します」

どんなつらい状況下でも、明日を信じ、たくましく生きる日本人。どうやら日本の強さは、いろんな形で 世界に刺激を与えているようだ。
  (文=田代大一朗)

参照元:DailyMail(英文)(情報提供:ロケットニュース24)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0420&f=national_0420_182.shtml




CHANG×PONG

CHANG×PONG

お風呂に入れば生き返る。沈んだ気持ちも前向きになる。



CHANG×PONG

自衛隊が作ってくれたお風呂。

CHANG×PONG

1945年の写真 焼け野原の春

お風呂なしでは生きていけない、それが日本人。




日本人にとって風呂というものは、イギリス人にとって紅茶のようなもの。


国に何度も要請したけど無視されたから 自分達で作った避難所多いらしいwwwww







鎮魂歌

世界選手権のEXを見たが


ミキティの昨シーズンのSPのモーツアルトのレクイエムを


アンコールで披露してくれた。


このプログラムが私は大好きで彼女のプログラムの中で


一番素晴らしいものだと思ってる。


その中でも今回ロシアで披露してくれたレクイエムは


神がかっていて、今までで一番素晴らしく


心が揺さぶられるものだった。



ロシアの観客がスタンディングオべレーションされてる方もみえた。


ステップ部分は鬼気迫る感情が私の心に入ってきた。


女王の冠に相応しいEXであり、シーズンだった。




ミキティが3Lz-3Loを跳べるルールだったら彼女はさらなる領域に向かうのだろうか。



彼女がここまでぶれずにシーズンを安定してクリアできたこと、


ジャッジに狙われてる彼女のセカンド3Loを回避させても点数やGOEを獲得できるプログラム構成を


考えたモロゾフの戦略や合理的手腕には感服するばかりの今シーズンだった。


流石モロゾフといったところでしょうか。



3Lz-3Lo。今やシニアでは安藤美姫しか跳べない。


それも23歳という年齢で今季も跳んでいる。


3Lz-3Loはシニアでは彼女とスルツカヤ、


今季ジュニアのソトニコワしか認定されてない最高難度の3-3のコンビネーションジャンプ。


ソトニコワは14歳で体も軽く成長期前。今は跳べてるが体型変化が激しい女子で


20前後で跳べるかは保障はない。女子の体型変化やフィギュアのピークを考えると


安藤美姫が3Lz-3Loを今の年齢でも跳べることは天才であり才能でしかないのだ。



セカンド3Loを狙われてるがアスリートとしては


ミキティとしては跳びたかっただろう。



実際今季彼女はGPSで挑戦し、着氷している。しかしやはり回転不足をとられ執拗に認定をしないISU。


彼女はクリーンに跳べるだろう。


しかし跳んで見た目クリーンで着氷した所で今のフィギュア界の現行のルール(採点システム)では


真央の3Aと同様URもしくはDGされ、さらにはGOEでマイナスされて雀の涙の点数もしくは


まだ2Aや3Lz-2Loで難易度下げて跳んだ方がGOEの加点をもらってそれ以上に加点を貰えるに違いない。



ミキティはセカンド3Tを3-3につけれない(苦手)のでなんとか考えた戦略が


見事結果に繋がったというわけだ。


だからといって後半にジャンプを5つ跳ぶとは困難ではある。スタミナだっている。


2A-3T、3S、3T、3Lz、2A-2Lo-2Loと今季ほぼFSはそれを大きなミスをせず、最後まで維持できるミキティはやはり天才ではないだろうか。


よく彼女は大技に挑戦しないのにとか叩かれるが、現行のルールで3-3を日本人や特定の選手以外が跳んだところで点数は貰えないのだ。



それをモロゾフは知っている。だからこそ、この構成で今季向かったわけだ。


だからといってこれを他の選手がやったとしても簡単にできることではない。


シーズン通してFSの鉄板ぶりはやはり圧巻である。



モロゾフのリアリストでありシステマチックな戦略と


ミキティの才能で手に入れた価値ある金メダルではないだろうか。



モロゾフのこの戦略はいまのフィギュア界女子にはヒントと学ぶべき部分がある。