CHANG×PONG -34ページ目

右45度


読み返しまくりで本は日焼けし、10巻のカバーは破れてる。


しかしいつ読んでもスラムダンクは面白い。

昨日また読み終えて感動したわ~

あの頃の私と変わらずスラムダンクにドキドキしてる。

ジャンプ買って、漫画が楽しみでしょうがなかった小中学生を過ごしていたが、今も変わらず漫画を読み胸を熱くしてくれるのはやっぱり漫画なんだよなぁ。

凹凹

持っている漫画を古本屋で買ってしまった・・・




半年の間に2回目です・・・orz




古本だと緊張感がなくなってしまうようだ。

ツンデレ落合★

落合監督提言…来年も再来年も復興試合

オレ流、独占激白‐。中日・落合博満監督(57)が1日、東日本大震災の被災者を支援する復興プランを緊急提言した。「仙台でオールスターをやれば全部が終わったかってことだ」と来年以降も、球界の組織立った支援が不可欠だとし、全日本チャリティー試合(仮称)の創設、継続開催の必要性を熱く訴えた。

 震災から4カ月余りが過ぎた。未曽有の大災害。復興の歩みは決して早くない。被災地が元通りの姿、活力を取り戻すには、何年もの歳月を要するのかもしれない。それでも被災者は懸命に生きている。明日を信じて、輝ける未来を信じて‐。今、オレたちに何ができるのか。野球人・落合は考え、動いた。

 「被害は500キロに及んでんだ。せっかく今年のオールスターをこういう形でやったんだ。来年、再来年とやる意味があるんじゃないのか。10年とは言わない。5年くらいの考え方で、東北の球場でやる発想があってもいいんじゃないのかな」。復興の手助けとなるチャリティーゲームの開催。表舞台に立ち、発言することを美学としない異端児が、熱い胸の叫びを吐露したのには、あるキッカケがあった。

 QVCマリンで行われた球宴第2戦。福島県いわき市の財団法人いわき市公園緑地観光公社で公園緑地グループ統括を務める柳澤潤さんのスピーチが試合前にあった。「私たちは苦しみから逃げることはできません。子供たちを守り、育てる義務があるのです。いわき市を、被災地である東北を忘れないでください」(スピーチ抜粋)。心は激しく揺さぶられ、立ち上がる決心が固まった。

 構想を練り上げた。「主催はNPB(日本プロ野球機構)とNHKにやってもらいたい。協賛が全12球団。それがベストな形だと思う」。NPBが音頭を取り、全国に放送網を持つNHKが映像を届ける。公共団体が中心となり、各球団が協力態勢を敷く。出場給なしでも構わないという選手を集め、球場に募金箱を設置し、お客さんには入場料を払ってもらう。警備を務め、パンフレット等の印刷を無償で行ってくれるスポンサーを募る。すべてがボランティアで賄えれば、利益を被災地に寄付できる。

 日程面も考慮した。先日のオーナー会議で、来年の球宴は2試合と確定した。「土日にオールスターをやって、月曜日は移動日。火曜日にチャリティー試合をやって、後半戦は金曜日に始める。時季的にかき入れ時だけれども、各球団何十万人というダメージではないと思うし、監督の立場からしても、日程的に支障はない」と、現役監督ならではの視点も交えた。

 4時間に及んだ魂のほとばしり。「すべての国民の理解を得ようと思わないけど、当たり前のことなんじゃないの。オレの意見がこれからどんな形になろうとも、オレらのところも忘れずにいてくれたんだと被災者の人が思ってくれるだけで意義はあると思う」。戒めを破り、オレ流指揮官が組織と世論に投じた一石。水面に浮かんだ波紋が広がり、賛同者であふれ返ることを男・落合博満は祈っている。

http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/08/02/0004324183.shtml

気になってた記事です。

あまり知られてない記事ですが、どこかでちらっと見て改めて落合監督のツンデレさと

野球がどうあるべきかという姿勢と落合監督の野球に対する真摯さが伝わります。

落合監督は中日ファンでも嫌いな人がいるアクの強い監督ですが、私は今までの監督の中で

一番好きです。落合監督は口下手で不器用なんですよね。

あまり語らないが故にマスコミの標的にされ攻撃されますが、いつだって行動でしめすことが出来る人。

ここぞと言う時にあるべき立場に相応しい発言をするということが出来そうで出来ないのに

きちんとできる人は中々いない中、

震災に対してこんなにも熱く真剣に且つ具体的に考えておられる落合監督に共感しました。

ちなみに今日は試合に負けたがホームでノーヒットノーランを阻止できたのは良かったです。