Liebesträume
真央ちゃんが昨シーズン同様今季もフリーで使うのは周知の事実なんだが
昨年度GPSjrチャンピオン、世界選手権jrチャンピオンのロシアのソトニコワたんも
今季フリーで愛の夢を使うとの話がでてる。
ソトニコワ、タクタミ、シュレペンなど本当に素晴らしい選手が多いロシアのソチの金と目されてるがソトニコワ。
昨シーズンもジュニアとは思えないスケーティングとジャンプ、表現力。
昨年シニアにあがった日本の女子のとある選手のゴリ押しがみすぼらしくなる位(実はK.Mが好きじゃない私w)、
本当に実力と才能を持った選手が近年稀に見る位多かったジュニアの世界選手権。タクタミ、ヒックス、シュレペン・・・・上げたらきりがない。上位の選手は皆3F3Lz-3To3Loばかり飛んでいる世代の頂上にたったのがソトニコワなのである。
ネットの世界では北米のローリーvsロシアのタラソワと言われてるが、そんな浅い話ではないと私は考える。
私が思うに、タラソワが真央ちゃんに対する新たなる試練を与えたものと推測してる。
タラソワは国策としてロシアを支える指令がロシアのスケ連からでてるであろう。
日本のスケ連のアホさ加減に呆れ、もう日本選手のコーチはもう二度としないだろう。
しかしタラソワにとって真央という存在、そもそもスケート界において真央という存在が表現する
無限の可能性と圧倒的な美しさ、究極までの人間芸術のさらなる進化を真央と離れたからといって
真央という存在のさらなる極みを共に創造していくことを、タラソワがみすみす諦めるとは到底思えない。
では何のためにソトニコワにこの曲を?
真央やソトニコワ、進化と成長を求める正しきフィギュアスケーターとファンのために選んだ愛の夢だと考える。
見せかけの浅い作りものではなく、高潔で美しく、そして唯一無二の優雅でそして限界まで昇華する
圧倒的な存在を表現し、人を魅了する芸術を私は見たいと願い、同様にタラソワの夢でもあると思う。
3Lz-3Loという最高技術ジャンプとシニアを凌駕しうる表現力を持つソトニコワとフィギュア界の永遠の至宝唯一女子で公式で3Aを跳べる浅田真央。
さらなるフィギュアスケートの進化と極みを見たいと思う先には必ずタラソワがいる。
今季の挑戦は必ず真央ちゃんのためにもなるし、ソトニコワのためにもなる。
私はとても今シーズンが楽しみである。
タラソワの根っからの芸術魂の意図はあくまで私の想像だし
こうだったらどんな素敵な愛であり夢だろうと夢想する。
私は思う。
これがタラソワの「愛」と「夢」の形ではないだろうか。
ハリーポッター3D
めっちゃ人多かった。
席、満席でネットでリザーブしておいて良かった。
感想は
3Dじゃなくても良かった・・・・
初めて見た3Dが攻殻機動隊SSSであまりにもハイクオリティ3Dで
それを見たせいかあまりにも3D感がなかった・・・・
セブルスの話が薄すぎるー((+_+))
私が思うJKの意図とは
ハリポタの最後に皆を守るのは「愛」なんですよ。
リリーの愛、セブルスの愛、ジェームスの愛・・・・。
特にセブルスの愛はもう涙涙で
私は何度本で涙したことか・・・・
このシーンこそが全ての核で
一番伝えなきゃいけない所なんですよ!!!なのにこの監督はわかっちゃいねえ。
くっ、思いだしただけで泣けてくるぜ!!
そこをうやむやにしすぎ・・・
だから最後、愛という部分がすべてを守ったということがなんか
ミノフスキー粒子がかかった感じにもやもやーってなってたよ。
原作を実写化すると人の価値観で変わってしまうし
様々な人が関わってくる人気作だからしょうがないのかもしれんが・・・・
しかし泣いてたのは私だけだったねwもう、家だったらえづくレベルっすよ。
これで泣かずしておまいらはどんな映画で泣くんじゃいと心の底で叫んだよ。
セブルスの愛はどんな恋愛映画より
心に響き、締め付けられる。
(ゆーても普段恋愛映画や感動を売りにした安いうたい文句やCMで「もう涙が~」とかキモイ宣伝してる映画は絶対みないんですけどね(笑))
JKローリングのハリポタのシーンでこのセブルスの真実が分かるシーンが私は一番好きだ。
ロンリーシネマ
公開からしばらく経ちましたが
ハリーポッターの最終章を見に行きます。
ハリーポッターは本は何度も読み返すぐらい大好きで
この日を楽しみにしてきました。
今日はあいにくの雨。
いいんです。
私はいつも見たい映画は公開が終わりがけに見に行くんです。
人が多いのは落ち着かないから。
今日は一人シネマ。しっかり席もネットでリザーブ。
お気に入りの席もとれたのでいい日曜日になりそうだ。