CHANG×PONG -15ページ目

バイクにまつわるエトセトラ~晩秋編~

あと三時間あまりで二段階みきわめというとこまできました。


なので調子こいて二週間ぐらいさぼってました。


明日、二週間ぶりの教習です。


私の苦手なのはスラロームと


その時のコンディションによって調子が変わる坂道発進。



がんばるかー。

有終の美





ホークスファンからも落合コールが湧きあがったこの動画をどうしても見たかったです。

8年間ありがとう、落合監督。

小さい時からずっとドラ吉で

私が幼い時は落合監督は選手で活躍されてました。

そして監督になってドラゴンズに来てくれてこんなに強くしてくれて

さらに感動をくれて感謝してます。

退団会見を見て私にとってもこの8年間は

色々あって感慨深く不覚にも涙してしまいました。


ドラゴンズの選手や落合監督には泣かされてばかりです。


本当にありがとうございました。

CHANG×PONG



CHANG×PONG

ドラのユニホームが見納めはやっぱりさびしいな。そう思わないかい、ドアラさんよー(つд⊂)

興味深い記事

久々に日記。ちょっと気になる記事があった。海外の記者の有能さと客観的視点に感嘆したので。


女子の熾烈な戦いで勝利を得た14歳、女王の中の女王、トゥクタミシェワ。


田村明子 = 文


 11月20日までフランス・パリで開催されていたGPシリーズ第5戦目エリック・ボンパール杯。この大会では、女子が興味深い展開を見せた。

 スケートアメリカチャンピオンのアリッサ・シズニー、スケートカナダチャンピオンのエリザベータ・トゥクタミシェワ、中国杯チャンピオンのカロリナ・コストナーと、今季のGPシリーズ3戦のチャンピオンが、ここでいきなり激突したのである。

 ファイナルよりも一足先に行われた熾烈な争いで勝利を収めたのは、なんと14歳のトゥクタミシェワであった。

 ベテラン二人も、決して気の抜けた演技をしたわけではない。

 だがSP、フリーを通して3ルッツ+3トウループをがっちり成功させ、ほとんどミスなく滑りきったトゥクタミシェワが、総合3ポイントあまりの差をつけて二度目のGPタイトルを手に入れた。


「今季はジャッジの評価を上げるためのシーズン」


「あなたは欧州チャンピオン、全米チャンピオンにこうして勝ったのに、(年齢制限のルールのため)世界選手権に出られないなんて、フェアなことだと思いますか?」

 会見でこう聞かれた彼女は、こう答えた。

「特に残念だとは思っていません。今季はジャッジの評価を上げるためのシーズンと思っていますから。こうしておけば来年、シニアのすべての試合に出ることになったときに、もうジュニア扱いされることはないでしょう」

 欧州チャンピオンと昨年度のGPファイナルチャンピオンを両側に従えて、14歳の少女はこう答えた。声のトーンこそ幼いものの、顔の表情も、目力も、答える内容も、大人の記者たちがタジタジするほど堂々としている。



圧巻のジャンプで舞った14歳だが弱点も露呈した。


もっとも今回は、演技にそれなりの幼さも見えた。カナダの時はジャンプのうまさに圧倒されてあまり気にならなかったが、スケーティングがまだ伸びず、体の小ささに比例したようにリンクの使い方が小さい。

ことさらシズニー、コストナーと続けて見た後にトゥクタミシェワの演技を見ると、目に見えない一回り小型のリンクの中で滑っているかのようである。そして後半のジャンプをすべてリンクの左半分で跳んでいる。そのことについて会見で記者につっこまれると、初めて戸惑った表情を見せて「振付の構成がそうなっているので……」と答えた。

彼女がこの弱点を修正してくるほうが早いか、ジャッジの5コンポーネンツ評価が辛くなるほうが早いか、興味深く見守りたい。

http://number.bunshun.jp/articles/-/173831/?page=3  抜粋


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最近のフィギュアスケートをテレビで見ているとリンクをどう使っているのか、


離れた位置からどのように見えるのか、実際スケーティングはどのようにのびているのか、


ジャンプを遠く見たらどう見えるのかというのがとても伝わりにくい。



特に最近のカメラワークは客観的に見えにくく、主体で被写体を映してるせいか


全体的にどう見えるのかということを全然分からない。


しまいには被写体にピンポイントにカメラをあわせ


見せ方自体でスピードをあるように見えるという事態になってる。


だから臨場感が全くないのだ。それは放送局が悪いのだが・・・・


悪い言い方をすれば、美しくないものを綺麗なように見せるのが上手いんですよ。


騙すのが上手い。だから本質を知らない、何も考えずに見ている人は


洗脳されてしまうんですよ、知らない間に。事実をありのまま伝えるということをしないから


騙されてしまうんですよ。



それはさておき本題。


私はリーザが現シニアの中で高難度の技術構成、5種類6トリプル(7トリプルだったけな?)


さらにはほぼノーミスで素晴らしい演技。それに反比例して演技構成点(PCS)が低い。


私は思った。


何故にこんなにリーザはシズニーやコストナーと演技構成点の差がでるのかと訝しんでいたが


この記事を読んで腑に落ちた。ミーシンコーチの意図なのかもしれないが


客観的にこう指摘してくれるとPCSが出ない理由もしょうがいないのかもしれない。


スケーティングで表現の幅も広がるし、さらにはジャンプのキレやスピード、さらにはスピンまで


変わると言われる。日本人選手は比較的スケーティングが上手い方だが


フランス杯の上位の選手は女子フィギュア界でもスケーティングの評価の高い選手だったから


余計にリーザのリンクの使い方や技術の差が見えてしまったのかもしれない。



御贔屓にしているブロガーさんが実際にフランス杯の会場でこの女子のフリーを観戦した方が


同じようなことをツイッターでつぶやいていた。


「二本ともノーミスで揃えて、あの高難度のジャンプ構成は確かにすごいのだけれど・・・アリッサのするすると滑ってきてスパッと離氷するきりりとしたジャンプ、たとえ2A飛んでも雄大なカロちゃんのジャンプの後だと、エリザベータちょっと可哀相だったかも。リンクの使い方も格段に小さいし。」


テレビでは見れないことだ。会場にいないと分からないこと。


もちろんテレビを飛び越えて技術が伝わってくる選手はいる。


コストナーのスケーティングやシズニーの技のキレ、スピンの美しさ。あっこちゃんのステップの素晴らしさ、真央ちゃんのスケーティングの柔らかさやジャンプの軽やかさ。


ただ唯一伝わらないのが「リンクの使い方」なのだ。


日本の解説はこの「リンクの使い方」を解説してくれない。


テレビを見ただけでは


「あんなに高難度の技術構成点でシニアで一番凄いジャンプの構成なのになぜPCSが出ないんだ!!」


と私も思った。正直2007年あたりからジャッジには完全に信用していないのも相まってまたかと思ったが


この記事や贔屓のブロガーさんのツイッターを見て


やっと腑に落ちた。きちんとジャッジは見ているんだと納得したのだ。(未だにおいって思う所はありますが)


確かに中国杯のアデリナのフリーを見た時のリンクの使い方とリーザのリンクの使い方は全然違った。


アデリナのフリーの振付はタラソワ女史ってのもあって中々の鬼な振付だった。


タラソワ自体細かい振付の上、さらに体を大きく魅せるためリンクいっぱいに使い上半身、手足を大きく使う

ステップは見栄えも大きく華やかに見え雄大。


その代りジュニアより時間が多くなるので後半はアデリナはスタミナが落ちていた。


それでもアデリナはへろへろになりながらも目立ったジャンプミスなく演技をしていた。


アデリナのタラソワプロに向かってく姿にはあっぱれだなと感心した。


ミーシンがどういう意図で振付やこのリンクの使い方を指示しているのかは謎だが

アデリナとリーザの陣営それぞれ見据えてる先が違うのかもしれない。


私も昨シーズンからリーザを見ていてこんなにジャンプが安定して笑顔が見れるのは

嬉しい。しかしファン故に客観的に演技を見るというのが中々難しいので(笑)

演技をもっと客観的に見えるように私もしなければなと思ったりした。


グランプリファイナルでそこらへんをジャッジがどう評価するかが楽しみでもある。


しかし日本の解説はこういったPCSの出方やリンクの使い方を検証し説明して欲しいものだ。