親が言ってはいけない言葉No.1「英語話せるようになってきてね」|はじめての留学
皆様 お元気ですか?留学コンサルタントの鈴木令子です。このブログでは、「行かせて終わりにしない海外体験」を大切にしながら、子どもたちと関わっています。サマーキャンプや短期留学へ出発する日。空港で。搭乗口の前で。親御さんは最後に子どもへ声をかけます。「気を付けてね」「楽しんでおいで」そして、とてもよく聞くのが、「英語、話せるようになって帰ってきてね!」です。もちろん、悪気なんてありません。むしろ愛情です。せっかく海外へ行くんだから。せっかくお金も時間もかけるんだから。英語を使ってほしい。英語を好きになってほしい。できれば話せるようになって帰ってきてほしい。親として当たり前の気持ちです。でも私は、できればその言葉は出発の日には言わないであげてほしいな、と思っています。なぜか?だって子どもは、もう十分緊張しているからです(笑)飛行機。(中はどうなってるのかな<トイレはどこにあるのかな。?)ホームステイ(どんな人?)寮(どんなとこ?)友達。(どんな子がいるんだろう?)食事。(なにがでてくるの?)先生。(外人、ってどんな人?)英語。(わかるかな???)頭の中は、それだけでいっぱい。想像つかないことばっかり。そんな時に、「英語話せるようになってきてね」と言われると、子どもによっては、「話せなかったらどうしよう」になるんです。話せなかった、なんて言ったら後でお母さんをがっかりさせる・・そう思っているんです。でも考えてみてください。5日間。1週間。2週間。でペラペラになるなら、私も今すぐ申し込みます(笑)実際には、そんな簡単ではありません。では何が起きるのでしょう?私は毎年子どもたちの話を聞いています。帰国した子たちは、意外とこんな話をしてくれます。「友達ができた!」「韓国の子と仲良くなった!」「最初は怖かったけど話しかけられた!」「また行きたい!」英語の話より先に、こういう話が出てくることが多いんです。そして私は、それでいいと思っています。英語を学ぶ前に、まず人と話してみる。「話しかけられて嬉しかった」「だから私もはなしかけるようにした」英語を覚える前に、まず世界にはいろいろな人がいることを知る。英語が上達する前に、「自分でもできた」「嬉しかった」という小さな自信を持つ。私は、そちらの方がずっと大切だと思っています。以前参加した中学生の女の子は、飛行機の中で"Water, please."と言ったそうです。すると、なぜかコーラが出てきた(笑)もう一度言った。またコーラ(笑)それでも諦めずに、三回目。ようやくお水がもらえたそうです。英語力が伸びたか?と聞かれたら、その場ではそんなに伸びていないかもしれません。でも私は思うんです。・三回言えたこと。・諦めなかったこと。それがすごい。そして、そういう経験こそが、その後の「もっと勉強してみようかな」につながるのではないでしょうか。だから出発の日は、英語のことより、こんな言葉をかけてあげてほしいのです。「楽しんでおいで」「困ったら誰かに聞くんだよ」「元気に帰っておいで」英語は、帰ってきてからでも勉強できます。でも、その時の出会い。その時の勇気。その時の感動。それは、その時にしかありません。英語が話せるようになって帰ってくることより、「世界って面白いな」と思って帰ってくること。私は、その方がずっと大切だと思っています。🌏だから「英語が上手になって帰ってきてね」は禁句、です。【無料プレゼント】綺麗ごと一切なしの泥臭いリアルなドラマをお届けします「うちの子に海外体験なんて、まだ早いのでは……?」「英語も話せないのに、たった一人で送り出すなんて本当に大丈夫?」大切なお子様の未来を想うからこそ、お母様の不安や迷いは尽きないですよね。大手の留学パンフレットには、楽しそうな笑顔の写真ばかりが並んでいますが、私たちが本当に知りたいのは、その裏側にある「親子のリアルな葛藤やトラブル、そしてそれをどう乗り越えたか」という本音の記録ではないでしょうか。そこで今回、実際にトビーズから韓国パジュ英語村サマーキャンプにお嬢様を送り出された、一人の母親・今井恵実様の嘘偽りのない全15章に及ぶ体験記を、メルマガを開設した今だけの限定特典(無料)としてプレゼントいたします! 部活と塾でヘトヘト、過密スケジュールで咳が止まらなくなった中学生の娘が、なぜ「行きたい!」と自ら決断したのか? スマホ没収の6日間! 翻訳アプリも使えない極限環境で、英語力ゼロだった娘が自ら掴み取った「ステッカーチャンピオン」の栄光 綺麗ごとだけでは終わらない! 現地でまさかの人間関係のトラブル勃発!? 帰国直後の第一声に、思わず母親が絶句した理由 1年前のカナダでは現地で大泣きしていた娘が、なぜ今回は笑顔で帰国し、「今のクラスが一番楽しい!」と学校生活まで激変させたのか?11歳のお子様の「自分で選んだ挑戦」と、親の「手放す勇気」が実を結んだ、笑いと涙の6日間のドキュメンタリーです[cite: 1, 2]。このレポートを読み終えた時、きっと「あ、うちの子も、こんな風に一歩を踏み出せるかもしれない」と、胸の奥がじんわりと温かくなり、前を向く勇気が湧いてくるはずです。お子様の可能性の扉を開く「最初の一歩」として、ぜひこのリアルな記録を受け取ってください。👇 【今だけ無料】メルマガ登録で『韓国パジュ英語村サマーキャンプ体験記(PDF)』を今すぐダウンロードするメルマガ登録はこちら(無料)📩 メルマガ登録のご案内今なら登録者全員に「うちの子にもできた 初めての海外体験~母が綴る韓国パジュ英語村 サマーキャンプ体験記」を無料プレゼント不安ではち切れそうなのは、子ではなかった、母でした!メルマガ登録はこちら(無料)📩 メルマガ登録はこちら(無料)『子どもの未来を広げる 海外教育・留学メルマガ』~カナダ・アメリカの現地情報/費用/奨学金/英語教育をまとめてお届け~子どもと親のための、留学ナビ。「留学」って、どんなことするの?本当にできるの?保護者目線でまとめてお届けしています。🚨【重要・今夏の最終受付に間に合わせたいお母様へ】メルマガでじっくり学ぶのもおすすめですが、2026年夏の申し込み締め切りまでいよいよ「あと1ヶ月」と迫ってまいりました。「今年の夏、我が子をどうしても一歩踏み出させたい!」と、すでに心でお決めになっているお母様は、メルマガを待つよりも、6月に*戸塚区役所で開催する「無料説明会(座談会・お子様同伴大歓迎)」へ直接お越しいただくのが一番早いです!(*戸塚区役所:東海道線JR戸塚駅から徒歩2分)今回は最終受付のため、【現在、まだお席や航空券の確保が間に合うプラン】のみをピンポイントでご案内いたします。説明会への参加希望(予約不要ですが資料準備のため一言教えていただけますと幸いです)や、日程が合わない方のオンライン相談は、すべて【トビーズ公式LINE】にて一括で受け付けております。席数が本当に残りわずかとなっております。今年の大冒険を諦めたくない方は、以下のリンクを今すぐクリックして、公式LINEから「説明会が気になっています」と一言メッセージをお送りくださいね!👉【今すぐクリック】トビーズ公式LINEから無料説明会に申し込む・リアルの場合に日にち(6/21, 6/27, 6/28)のどれかをお名前と一緒に入れてください。・オンラインの場合は調整のご連絡をしますので「オンライン」とお名前と一緒にいれてください。LINEで相談・情報を受け取るブログフォローはこちらから👍 Facebookを見る 📷 Instagramを見る