1990年代にイギリスで見て来たお庭の記憶
そして今ここで垣間見たアメリカの御宅のお庭
全く雰囲気が違って面白い。
イギリスでは庭をGarden と言い、アメリカでは
Yard と言うのもアメリカに来て最初に知った。
イギリスのお家はマナーハウスは別にして、
普通の御宅の平均的なお庭の広さはアメリカよりずっと小さい。
イギリスといえば お庭には芝生だけでなく植物も一杯のいわゆるイングリッシュガーデンだ。Gardenがピッタリ。
アメリカは…とにかく広い。基本芝生Lawnがメイン。
Yard って言うのもうなずける。
アメリカは庭に塀や囲いが少ない。
銃社会なのに怖くないのかな。
イギリスは囲いが大好き。庭をさらに仕切って囲いをつけて小分けするのが好き。
イギリスではガーデニングが上手い人のことを
Green fingers と言ってましたが
アメリカでは、Green thumbsと言うんです。
ローカルなGarden tourでしたが、魅力満載でした。
私的には、ベジタブルガーデンの御宅が工夫いっぱいで一番印象に残っています。家族みんなで庭を育てているのがいいなぁと感じました。
ガーデニングはイギリスがやっぱり大人かな?
お庭生活はどちらも本当に楽しんでいて
遊び上手な国民性。
猫の額のお庭の私達日本人には羨ましい限りです。