vol.1からの続きです


ここで衣装チェンジで来てました。フォロワーさんいわく「とろろ昆布ジャケット」wwwww
村井登場で少々話した後、各テーブルに乾杯をしに参りますので、お待ち下さい、とのこと。うっわ!テーブルに来るのか!キャンドル無いけどいいの?(ただの乾杯です)そして1番テーブルから順に一言テーブルの人としゃべってから「かんぱーい」でした。

が、テーブルが10番を越えた辺りから、起立して乾杯、とか、おめでとうコールをするテーブルやらでだんだんカオスにw ちなみに当方の39番テーブルはハッピバースデーを歌って「村井くん、お誕生日」ここで立ち上がり「おめでと~」とやったら「うわ、すごい、全部段取ってくれてるw」と言われたwww
どこかのテーブルでは「ですね」を言わせ、またあるところでは「信念に生きよ」を言わせ、またあるところでは円陣を組み、またあるところではAKR替え歌で「24~」と踊ってましたwwwww カオスでしたwwwwwww
そう思うと最初のテーブルだと「ちっっっ」感が強かったように思います。すみません。

一通りテーブルを回り終えたら、司会に「戻って来て下さーい」と言われ、ステージに戻り、誕生日ケーキ(むらぶろにアップされてた顔のヤツ)が登場。バースデーソングをみんなで歌って、火を消す、って24本あったので消すのに時間かかってました。
司会の人に「ちょっと黄色いところに立って下さい」と促され「台本に無い事がありますから、皆さんも一緒にスクリーンを見て下さい」と。
サプライズでメッセージビデオが作成されてたようで、真央くん、平野くん(24と言う数字は生物学的に云々とか、一足先に自分は28才になったから待ってます的な発言。村井、何を言ってるんでしょ?とか、年齢は一生追いつけないよ!と突っ込むw)、まー(プレゼントとか何も用意してないけど……お願いがひとつあります。良大、俺そろそろ引っ越ししたいと思ってるから、俺の部屋にあるお前の布団、持って帰ってくれ)、川久保くん(風魔の時の事)、匠馬&ヤマシゲ(RQ撮影合間、ヤマシゲが責任感がある、しっかりしてる。あのコは売れる!だからついて行こうと思う、とwww「また鍋で遊ぼうね」と言ったのは印象的でした)からのVTRが流れ本当にびっくり感激したようで「このDVDください」って言ってた。 

そして、今までのデビューからの出演作についての自己解説をして行くことに。
●荒くれNIGHT
「見たことある?」から始まる。突然司会の人が「折角だから、降りて、歩きながらしゃべって下さい」と振る。こちら側「きゃぁぁぁぁぁぁぁ」そこからうろうろしながらトーク開始。スクリーンには用意してた映像(スチール)と会場内の投影とで切り替えられてました。
「ぼっこぼこにされる役でした」とにこやかに説明。ほんとに初めての役者の仕事で何していいかわからなくて~と話していました。
●風魔の小次郎
裸に学ランって、どうよ?しかも木刀で戦うってどうよ?的な話から、朝起き抜けで腹筋したとか。オーディションの時はすごく髪が伸びていて、仕事が決まるまでは自分で髪型を変えないのがポリシーとか。なのでオーディションの時はとても長かった、と。木刀は2種類あって、アップ用の重くて固いのとロング用の軽いものが用意されてたが、OP撮影の時はアップ用しかなくて、腕がぷるぷるしてますwと裏話が(でも以前もどっかでそれ話してたよね) 撮影している間に木刀が曲がって来て、舞台の時は反対に湾曲しちゃって、ひっくり返して使ってたとか。

ここで、司会の人が割り込んで来て「皆さん歌聞きたいですよね~」私ら「きゃぁぁぁぁあぁぁぁぁあ」ステージに呼び戻されて『烈風の証』を歌い上げてくれる。ワンコーラスサビまでだったけど。「久しぶりに歌った.5年振りくらい」と。いや~、生歌貴重!!!しかもちゃんと照明もしてくれてるし。でも嬉し過ぎてちゃんと覚えてない←

「じゃ、戻って続きを」と再び送り出される村井www

●テニミュ
オーディションで先に比嘉も受けていたけど落ちた、と。どよめく会場。「全然似合わないでしょwww」と本人も苦笑気味。その後が氷帝でこちらは漫画を読んでいなかったのでどんな雰囲気か全くわからずにオーディションを。そこで初めて漫画のページを渡されて演技をする。初めて宍戸を見たとき「すっげ、かっこいい」と思って絶対やりたいと決めた。けんけんとWキャストで。李くんと仲が良くて、311の時もメールをもらって凄く嬉しかった、と。

ちなみにこの辺りからスライド操作の人が不手際で画像があっち行ったりこっち戻ったりで散々でしたwwwリハしろよwwwww

●仮面ライダーディケイド
撮影期間が長くて濃厚だったと。(でもディケイド半年で短かったのよorz)そしてとても楽しく暖かい現場だったと。1話目OAの時ブレイドの世界撮影中で現場でまーとワンセグ見て「うおー」ってなって喜んだ、と。
ここで「3歳の男の子からの質問でどうやったら仮面ライダーになれますか?」との問いに「守りたい人が居たら誰でも仮面ライダーになれるんだよ」と照れながら答える村井。
横から「変身して」の声にも応えてベルト装着からやってくれました。
ちなみにスクリーンにライジングアルティメットフォームクウガと並んだ村井が写り「この写真は存在したらいかんでしょう」と言っていた。うん、なかのひt(ry  このフォームは映画だけだったのでそれ用の変身ポーズもやってくれました。

●アブラクサスの祭
ちゃんとした映画の撮影は初めてでTVとの現場の差があった(って華鬼はそうじゃなかったのかぇ?ってか華鬼の話聞きたかったんだけど←)
スネオヘアーさんとのシーンは一発OKが欲しくて凄く集中して挑んだ。ちゃんと役を作ってる時にほっといてくれる。方言指導の人とほっしゃんさんのやり取りが面白かったんだけど今の自分のトーク力ではそれを伝えられない!っと言って誤摩化してましたw

●戦国鍋TV
これも長丁場の作品ですね~と。と言いながら出てくる写真が加藤嘉明のテスト写真w 「これ、ヘアメイクしてどんな感じになったか自分で確認しようと思って撮ったヤツなので、アレな感じなんですけどw」と本人も苦笑気味www 要は菩薩顔ですwww ダンスレッスンが2日間しかなくて大丈夫かと思いながらやりました。基本鍋のダンスレッスンは短くてたいてい2日、AKRはラパテと重なっていたから1日しか合わせがなくて、とても怖かったと言ってました。

で、七本槍に話は戻り、姫路のパレードとか出ましたよ、と。まだ当時は放送開始間もなく、完全アウェー。「心は折れない、心は折れない」と二人で声かけ合いながら乗り切ったとw そして、矢崎くんが術は盛り上げてくれてた、と言う話を。初めての試みなので手探りでやっていて、トークのひらくんの行動ですが、だんだん反乱分子っぽくなったのは史実通りなんですって!アレには助けられました~としみじみ。

七本槍の衣装も凄かったですけど、次の天正の衣装を初めて見た時は衝撃を受けましたね。何だあれってwww で、誰かが「貴公子みたいにゆっくりしゃべろう」って言い出して、それいいね~ってことになってああなりました。キザな台詞とかね。楽しかったです。

鍋の撮影は本数が多くて、七本槍の最後話と、天正10話とハーフタイムを一気に22本撮りした。ハーフタイム撮ったのは深夜でテンションおかしくなって、でもさすがに帰りはタクシーに乗った途端に意識が吹っ飛びました。爆睡www 戦ハーフタイムはおもしろかった~。鍋で一番面白いと思っています。

ここで司会の人が割って入って「質問でどの武将が一番好きですか?また、やりたい武将はなんですか?とあります」
好きなのは、実は津田です。会場がざわっとなるwwwww でも津田はマネージャーには評判悪いんですよwwwww でも嬉しいことがありまして「ミゲルは大好きだけど津田は大嫌い」って言われたことがあって、役者として凄く嬉しくて。
で、やりたいって、やっちゃったんですけど、秀吉。秀吉って下から上に登り詰めて行くっていいなーって思ってまして、それが舞台で出来て嬉しかったですね。

関内ホールでライブの時は大変でしたね。4役やったんだけど、七本槍でしょ、津田でしょ、で、信長?あれ?もういっこなかったっけ?ミゲル?ミゲルやってなかったっけ?あれ?・・・とここで客席と確認のやりとりが若干ありまして、ここで実は目の前に居たので「あわわわ、答えてあげないと、あわわわ」となっていたのは内緒ですw 
着替えが大変でこの時の津田はカツラでした、と。津田が終わったら一番にはけて着替えて、すぐに信長に着替えて黒いマニキュア塗って、スプレーで乾かして、出ました。と。

信長、実は自分の仲で一番しっくり来てないんですよ。・・・会場はえええええ?っとざわめく。あれはムード歌謡だと思っていたのできっとちょんまげに着物で、で、レコーディングのとき作って行ったんですよ。で、曲かかって(前川清的ムーディーに)♪はじめてぇ~あぁったぁ~あのぉとぉきぃにぃ~♪って歌ったら曲止められて、スタジオ爆笑だったんですけど「違う」言われましたwwwww 47歳だからそれっぽく行くのかな?と思ったら普通なPOPな感じで、ねぇ?


vol.3へ続く・・・