前半 0-1
後半 1-1 河津
合計 1-2 負け
練習試合では何度も対戦しているチームでしたが、初の公式戦。
何としても勝ちたかったです。
前半はチャンスは作るがゴールが遠い。
守備は、まだ安定していないが何とか防いでいました。
練習していたハーフの守備からのカウンターが中々出ない。
ボールを取る位置が低い位置でカウンターに出にくいのと、カウンターのチャンスは生まれてもマイボールを大事にし過ぎて遅攻に切り替えるのが多かったです。
攻撃面は、1人1人のボールの保持時間が少し長いように感じて流動的な流れが出ていないように思えてました。
そこから相手のセットプレーから、シュートへのスライディングでコースが変わり失点。
拮抗した流れでのこうゆう試合は、運を味方につけたような点が入ります。
そこから、前半折り返して一旦リセットしてスタート!
DFのプレスラインを上げて、よりカウンターを出やすい状況を作ろうとしました。
そして、守備がハマり始めて流れも来てたと思います。
中々点が入らない。
そこで、前掛かりになった所をカウンターから失点!
ここでの失点は痛い…
しかし、すぐヴェルデもカウンターから得点。
まだ時間あるため点を取りにいったが、最後は向こうの身体を張った守りとゴレイロの好セーブで点が入らず負け。
優勝戦線から脱落がほぼ確定する2敗目!
これが現実なんでしょう。
県リーグではほぼ負け無しでも、そんなに東海の舞台では甘くないということ。
自分自身に関しては、今シーズンの課題だったメンタル的な部分はほぼ解消出来てたように感じます。
プレー自体も悪くなく、1失点目は違う体勢からのリカバリーが出来ず、2失点目はカウンターの味方の寄せで前に出るかを少し躊躇したためファーサイドにボールが通り失点したと分析。
失点は減ってきてますが、チームを勝ちに導くまでは出来てないのが悔しい。
後、チームというかフィールド間で戦い方のズレが後ろから見て気になった。
前に攻める、パスを回す、前から守備に行く、ハーフで守るなどなど、方法はいくらでもあるのでどれをしようがいいと思うが、やはりチームの意思統一がないと上手くいくはずがない。
東海リーグになり、実感するのは個で打開出来るほど甘くない。
攻撃でも守備でも個人でどうにかなるのは少ない。
フットサルの得点パターンで大きな割合を占めるのは、カウンターとセットプレー。
この試合でも、結局そこからしか得点が入っていない。
そこを今のチームに突き詰めるやり方がいいのか、他の方法がいいかは分からないですが、とりあえず全員で、同じ方向に向かって闘えるかが大切。
1試合ずつ重ねるごとでチームも徐々にリーグに慣れてきてるように思います。
だからこそ、さっき話をしたことが大切になるはず。
今回も愛知県まで応援に来て頂いてありがとうございました。
勝利をお届け出来なくてすいません。
これからもよろしくお願いします。
