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ベルデの日常

花と洋服を売っている、千葉県の小さなお店です。新商品や花の教室の作品を紹介していきます。

作品展の生徒さんの作品です。
トラディショナルクリスマスカラーのガーランドです。


ドアー飾りがより立体的に見えるようにモチーフの配置に注意しながら制作しました。
深みのある色合いを引き出せたのでは?と思います。とのコメントでした。

こういう形のクリスマスドアー飾りも素敵と好評です、

ホワイト&ゴールド、ブラウンのシックなリースです。


毎年クリスマスリースを楽しみにしています。今年はまた今までと全く違った白い花を中心にした豪華な印象と先生のアドバイスでつけたガラスの飾りが気に入っています。とのコメントです。

シックで大人っぽいと好評です。シックな色合いも組み合わせ次第で豪華な印象になります。

パープル&ゴールドのリース

毎年クリスマスリース作りを楽しみにしていらっしゃる88歳の方の作品です。今回は例年より華やかになり、嬉しいとのことです。


作品展もあと3日です。
お待たせしました❗️
作品展での生徒さんの力作をご覧ください。
今回は生徒さんの制作秘話付きです。

ベルデの花の教室では、毎回私が考えたテーマをお伝えし、そのテーマに沿った材料を揃えお渡しして、生徒さん自身でテーマに沿った作品に仕上げていただいています。作品サンプルやデザイン画などは一切なしです。
作品サンプルを作らないのは、どうしても
サンプルを真似たくなってしまうから、それでは面白くないかなと思っています。

では作品をご紹介します。
レッド&ゴールドの華やかリース

いつもとちょっと違う感じに仕上げたいと思いましたので、メインの花やリボンをどの様にアレンジしようか、結構迷いました。
とコメントいただきました。

華やかリースとご来場の方々からも好評です

ゴールド&ブラウンのドアースワッグ

制作に当たって、アウトラインと真ん中はメリハリを、つけられるように気をつけましたが。イメージ通りにはいかずかけ離れてしまいました。今までと違う感じのアレンジにチャレンジでき、幅が広がりました。とコメントをいただきました。

今まで見た事がないクリスマスのデザインが新鮮と好評です。

作品展は11月24日月曜までです。
秋を感じる旅は、翌日は、熊本市内在住の主人の友人の御家族と阿蘇に出かけました。
俵山、白川水源、草千里、米塚に行きました
ススキが綺麗でした。この素晴らしい景色を維持するために、春には野焼きをしているそうです。

俵山

草千里

米塚
むかしむかし、阿蘇は大饑餓にみまわれ、可哀想に思った阿蘇の神様は手に米をすくい、空から降らしてあげてできたのが、米塚と言われいるそうです。ずっと見ていたい景色。

この日の最後は、葉 祥明阿蘇高原美術館。
美術館のお庭は葉 祥明さんの絵の世界でした

ここもずっと眺めていたい景色。

翌日は長崎に移動しました。