ウハウハ
コパ・アメリカ2007に沸くベネズエラを離れ帰国の途につきます。
今は経由地のアトランタです。
7月6日に日本を出発し、6日深夜にベネズエラの首都・カラカスに到着。
翌7日には車でプエルト・ラクルスに向かいチリ×ブラジル戦を観戦。
往復9時間かけてカラカスに戻ると、翌日の8日は空路マトゥリンへ移動し
メキシコ×パラグアイ戦を観戦しました。
そして準決勝は10日にマラカイボ、11日にプエルト・オルダスで
それぞれブラジルの劇的PK勝利と、アルゼンチンの快勝を見届けました。
ロビーニョの存在感、メキシコの安定感、レコバの黄金の左足、メッシの
神業シュートなどを生で観た感動はずっと心に残るでしょう。
しかし、今回の移動は本当につらかった。仕事で毎日スタジアムを出るのが
深夜1時くらいなのに、翌日の便が平均して6時くらいだからホテルを出るのが
4時(!)。昼寝以下の状況で日々を過ごしておりました。
しかも、私は極端な車酔いの持ち主。当然飛行機も嫌い。
はっきり言って生きていたのが不思議なくらいです。
でも何とか乗り切れたのは、スタッフに恵まれたこととサッカーに熱中できたことが
全てだと思います。
今日本ではアジアカップやU-20が注目されていると思いますが、見るべき本物は
南米にありました。
なぜあんなに良い体勢でボールを受けられるのか。どうしてあの状況で最高の選択を
グループでできるのか。行くところと行かないところの判断はどうやっているのか。
まだまだ学ぶべき要素がたくさんあると気づかされた南米遠征でした。
体力的にはほぼ限界のため、決勝は残念ながら日本でG+生中継を見ます。
経由地のアトランタでは、乗り継ぎの問題で1泊します。
今日は午後に到着し、時間があったためアトランタで一番大きいと言われる
ショッピングモールに行って来ました。
僕たちを連れて行ってくれたのは、ナイジェリア出身のアイザックというタクシー運転手
でした。帰りも迎えに来てくれたいい奴です。
空港近くのホテルから$50くらいの距離でしたが、ブランドショップなどが非常に豊富で
一緒に行った会社の同僚はウハウハ言って買いまくっていました。
アメリカのショッピングモールのスケールは本当にデカイです。
私は、日本では買えないものを買おうということで、アバクロのシャツを現地価格で
購入しました。あとは日本を撤退して久しいFOOT LOKERを発見しシューズを買いました。
ウチの姫にはブランド財布でも・・・と思いましたが、びとんは日本と変わらなかったため
やめました。アメリカはやはりアメリカのものを買ったほうが良いでしょう。
というわけで、アバクロの服を買ってあげました。喜ぶかどうかわかりませんが。
明日の朝アトランタを出発し、日曜の午後に帰国します。
機内で何をするかがポイントですね。映画はほとんど観てしまったし。
そういえば台風直撃とニュースに出ていましたね。我々は着陸できるのでしょうか。
Boa sorte!
寝不足
ベネズエラに来てから、慢性的に寝不足です。
時差ボケも確かにあります。日本マイナス13時間なので、ベネズエラの昼すぎから
夕方くらいにピークがきます。日本のちょうど24時以降くらいだからです。
来た翌日にプエルト・ラクルスに行ってチリ×ブラジル戦を観ました。
その翌日はマトゥリンに移動して、メキシコ×パラグアイ戦を観ます。
どこの国も本物サポーターは少ないのですが、メキシコはサポーターが大勢来て
いました。頭にベタにサボテンついていました。
メキシコは、英雄クアウテモク・ブランコが残り15分くらいで途中出場し
きっちりPKを決めていました。お決まりのクアウテモク王のポーズがちょっと変形して
いました。
明日はマラカイボに移動してウルグアイ×ブラジルの準決勝を観ます。
明後日はプエルト・オルダスに移動してメキシコ×アルゼンチンです。
簡単に移動しているようで、ものすごくつらいです。
初日は車で往復9時間の旅。
3日目は朝4時起き。
明日も5時起き。
寝るのが1時とか2時なので、結構チャレンジャーな感じです。
南米に来てラテンのノリなのですが、こんなに激務だとは。
明日はカナリア軍団の決勝進出がかかる試合です。楽しみです。
Boa sorte!
南米か
ベネズエラです。
日中の最高気温は35度でした。暑いです。
蛾や蚊がむちゃくちゃいます。
怖くて道を歩けないです。危険な街です。
今日は首都カラカスから4時間半以上かけて、プエルト・ラクルスという街に
いきました。
準々決勝のチリ×ペルー戦の取材です。
ロビーニョが光っていました。
ドゥンガの服装は地味でした。
ベネズエラの国民はそこそこに盛り上がっていました。
明日は、マトゥリンという街に移動してメキシコ×パラグアイを観戦します。
飛行機で移動します。
Boa sorte!