復帰
ヴェルディが、J1“復帰”をほぼ確定しました。
苦しみながらも愛媛に勝利し、迎えたロスタイム。
京都が0-0のままならJ1昇格確定でした。
しかし京都が石井のゴールで1-0の劇的勝利。
ヴェルディは3位以内を確定させるにとどまりましたが
得失点差で大きくリードしており、2位以内をほぼ手中に
しました。
あれから2年がたちました。
柏相手に降格が決まってしまったあの試合。
ラモス監督は、柏のベンチにいました。
ヴェルディがようやくJ1の舞台に戻ります。
愛媛戦の観客は1万4千。
これがひとつの現実です。
魅力あるチームにしなければいけません。
課題は山積みです。
浦和は天皇杯を戦います。
オジェック監督が代表に行ってしまうかと思いましたが
代表は岡田さんに一本化されたようですね。
オシムさんに良い報告ができることを願っています。
名古屋の次期監督として、ピクシーが戻ってきました。
ちょっと太っていてショックでしたが、憧れの選手の
1人でもあったストイコビッチ。
イタリアW杯でのスーパープレーの数々。
Jリーグでの雨中のリフティングドリブル。
必殺のヒールスルーパス。
彼の継承者は現れるのでしょうか。
監督としても審判に怒ってすぐ退場にならないことを願います。
最近、毎日朝帰りです。
ウチの姫はあきれて何も言わなくなってきました。
愛鳥の桐さまは、朝の放鳥で枕元に静かにたたずんでいます。
死体だと思っているのでしょうか?
今日こそは早く帰らねば。
クラブワールドカップ開幕まであと9日!
Boa sorte!
引退
元日本代表の秋田豊選手が、引退を決意したようですね。
「鉄人」と呼ばれた秋田選手、40歳までプレーできたはずですが
今年J2で半分以上試合に出られなかったら、引退しようと
決めていたそうです。
Jからまた1人、サムライが去ってしまいます。非常に残念です。
秋田選手、本当にご苦労さまでした。
高校サッカーの東京AB決勝は、白熱した試合でした。
東京Aは、名門・帝京が5年ぶりの選手権出場を決めました。
主将の浦田選手は、3月にお父さんが亡くなられたそうです。
病床で誓った「選手権出場」を見事果たしました。
全国の舞台でカナリア軍団が輝く事を期待しています。
東京Bは、都立三鷹が勝利しました。
都立三鷹は、組み合わせ抽選会で見事「開幕戦」の権利を得ました。
12月30日、国立競技場の開幕戦です。
去年は、暁星と滝川第二の対戦で盛り上がったのを覚えています。
今年は、三鷹×高知中央の対戦です。
高校サッカーの組み合わせを見てみると、最大の注目は
青森山田×作陽のカードですね。
作陽は前年度優勝校です。強豪の青森山田との対戦は非常に
楽しみです。
あとは12月9日の千葉県決勝ですね。
流通経済大柏、市立船橋、八千代・・・果たしてどのチームが
全国の切符を勝ち取るのでしょうか。
今夜は、U-22の運命の一戦です。
内容は問いません。ただただ勝利を願います。
Boa sorte!
アジア制覇
今、帰宅して録画したACL決勝第2戦を見ています。
確かに、目撃しました。
さっきまで、あの場所にいました。
11.14[水] 埼玉スタジアム2002の歓喜。
浦和レッズが、アジアチャンピオンになったのです。
すばらしきイレブンたち、そしてたのもしき12番目の選手たち。
きょう目に焼きついたあの光景は、消えることはないでしょう。
さあ次はリーグ制覇、そしてクラブワールドカップです。
浦和レッズは、「開催国枠」ではなく、「アジア王者」として
胸を張って世界に挑みます。
アジアの代表です。
残念ながら国立の開幕戦ではなく、マッチ3の豊田スタジアムです。
マッチ1のワイタケレ(ニュージーランド)×セパハン(イラン)の
勝者と対戦します。
その試合に勝利すると、ACミラン(イタリア)との対戦になります。
きょうはいろいろあって結構良い席で観戦できたのですが、
優勝が決まった瞬間に、扉をノックする人物が現れて、
誰かと思ったら「クラブよりお祝いのシャンパンでございます」とのこと。
おしゃれすぎるぞ、レッズ。
俺たちの誇りです。
11月14日はアジアにレッズの名を響かせた日です。
12月10日は世界にレッズの力を見せる日です。
Boa sorte!