未来へのキックオフ -37ページ目

狩人

きょうはウチの姫と狩りに行きました。

新宿から特急に乗っていざ山梨県へ。

ついた先は、いちご農園。

いちごを食べまくりました。いちご


この農園はみんなで同じ場所をうろうろする

形ではなく、

2人で指定された場所を食べまくって良い

システムでした。


いちごでたらふくになったあとは、近所の

縁結びの神社を散歩してお茶をごちそうに

なってきました。


その後、温泉でまったりして帰ってきました。

幸か不幸か、携帯を家に忘れてしまって

何も気にせずに1日過ごしました。

こんな休日も良いですね。


ただ、移動中に読んだ本は

「ジュセリーノ 未来予知ノート」。

最悪です。不吉な予言ばかり。何か対策を練らないと

世界が大変なことになります。


明日は雪だとか。これは予言ではないですが。

火曜日にはフットサルをやるので、そこそこで

お願いします。


Boa sorte!

ブツブツ姫

岡田ジャパンの第2戦は、3-0の勝利でした。

相手もだいぶメンバーを代えてからの得点なので

まあまあという感じですが、

F・マリノスの2人が決めたところに何か運命めいたものを

感じます。

中澤選手は高校サッカーの応援リーダーをやっていましたが

日本代表を引っ張る姿をこれからも若い選手たちに

見せていってほしいですね。

チームとしては、監督の意図を何とか形にしようという

姿勢が随所に見られました。

が、もっとのびのびというかフツーにプレーすればいいのに、

と思いませんか?

それぞれ持ち味があるのだから、それを出し合って

チームとして力を出せば一番良いと思うのですが。

とりあえず守備は何とか失点ゼロ。これは大きいです。


この前のフジテレビの中継は、岡田ジャパンの初陣でも

なんでもない試合みたいな中継だったので

非常に怒りながらみていたのですが、

今日のTBSの中継は岡田ジャパンだったり予選だったり

テストマッチという意味合いを多少なりとも意識して中継を

していたと思います。

インプレー中に選手の顔をバシバシ映すのはやめてほしいですが。


同時間帯にやっていたハンドボールは敗れてしまったようですね。

きっと点差以上の差があったのではないかと思いますが、

いつもは何もしない上層部が動いて再試合にまで持っていった

ハンドボールは立派だと思います。

社会現象にもなって、注目されましたね。

僕も高校の授業以来だと思いますがルールを見直してしまいました。

これが一過性のものでなく浸透するには、やはり五輪出場が近道で

しょう。最終予選で結果を出せるよう期待しています。


愛鳥の桐さまに異変が起こっています。

体重増。もしやお産みになられるのでは・・・と戦々恐々の毎日です。

本人は我々のソワソワぶりも気にせずルンルンな日々を過ごしています。

また状況お知らせします。


今日は某駅伝の準備で赤レンガに行っていました。

みなとみらいからの徒歩で疲労困憊でしたが、赤レンガはスケートリンクが

できていて微妙ながら賑わっていました。

近くにある万葉の湯に行きたくてしょうがないのですが、ウチの姫がいま

薬疹でブツブツ姫なので行けません。

お大事に~


Boa sorte!

確立されたもの

昨日の城彰二引退試合は、それはそれは豪華なメンバーが

そろいました。

会場入りする顔ぶれのすごさは、なかなか言葉では伝わりません。


マイアミの奇蹟と呼ばれるアトランタ五輪代表チーム。

ジョホールバルの歓喜と呼ばれる97年の代表チーム。

そして歴史の扉を開いたフランスW杯の代表メンバー。


生で見て感動した組み合わせをあげます。


・城と小倉と前園

・山口と名波のWボランチ

・最終ラインの井原

・両サイドが相馬と名良橋

・カズと城の2TOP


あの時代は、今よりもテクニックなどは劣るかもしれないけど

「言葉はいらない」ほどの連携というか動きの連動があった気が

します。

各人がお互いの動き、持ち味を理解していて

パスをもらう前の動きやパスの位置や強さや角度や回転などが

すべて計算されていた感じがします。

プレーヤーとしての個性もあったんでしょうね。

あの代表戦の翌日だけに、ものすごーく感じてしまいました。


個人的には、城彰二という選手は私の中ではそれほど評価は

高くありません。

でも、現代表の選手と比べてもオールラウンドぶりは飛びぬけて

すごい能力があったと思っています。

局面に応じて様々なプレースタイルができるFW。

当時、岡田監督が軸に指名しましたが、その判断に間違いは

なかったと思います。

カズ選手は落選を通じてさらにKINGとしての存在を高めたし

あれがあったから今でもプレーする姿が見られると思っています。


代表の色としては、各国は○○2世みたいな選手がその後に

どんどんでてきてプレースタイルを継承していくのが歴史だと

思います。

日本はまだまだスタイルを作っている途中なので、コロコロ変わって

しまいますが、いつかそれぞれのポジションに確立したスタイルが

できていくと良いなと思っています。


昨日のメンバーを見て、具体的なプレーを目指して練習したのを

思い出しました。

井原さんのような、1対1にもカバーリング能力にも優れたDF、

山口さんのような、展開力とポジショニング能力のあるMF、

前園さんのような、勝負できる個の力を持つFW、

どれにもなれませんでしたが。


城さんの今後のご活躍を期待しています。


Boa sorte!