僕は現在コーチとして
幼児、小学生、高校生の
選手たちと関わっています。
そんな中でふと、
自分ってどういう選手だったっけ?
と思い、振り返ってみると
「わがままな選手」という結論になりました。
能力の高い選手ではありませんでした。
でもチームの歯車になりたくなくて、
自分をピッチの中で表現していました。
自分の嫌いなことを最小限しかやらず、
やりたいことをどんどん出していく。
勿論バランスは見るけれど、
自分が何もしないまま、
違いをつくらずに
チームが勝ったって嬉しくない。
これって今考えると
かなりわがままだなぁと思います。
能力が低いのに自分を表現しようとする選手。
監督からしたら厄介だなぁ。笑
でも、つまらなかったら
元も子もないと思っているので。
(プロフェッショナルは別ですが)
やりたいことやった方がいいんじゃない?
って思います。
コーチとしては、
個人の良さと好みを理解して気付かせること。
それを伸ばす助けをすること。
それの使い方のアドバイスをすること。
結果として、
自分のやりたいことを表現するのには、
他人への貢献が必要だ
と言うことを体感してほしい。
僕もやりたいことをやっていますが、
本当に好き勝手やってると、だめだなと。
人に対する気遣いとか、思いやりとか。
「相手への想像力」が
足りてないなって思います。
無茶するなら、
周りと対話して、対話して、
「こいつならしょーがねーや」
って思わせないと。
コミュニケーションを取らないまま
好き勝手やってると、
結果が出ない気がする。
きっと、ほとんどの日本人は陰で言うから。
今回こういうことを
考えるきっかけになったのは
僕の悪事に対して言ってくれた人がいたから。
ほんと、周りに恵まれてるなぁ。