vercoldmolla1976のブログ

vercoldmolla1976のブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
彼は、いつもの彼のままだった。 むしろ、いつもより優しい。 色々、語り合った。 彼が、今どう言う物に目を向けていて、 どうしていきたいか。 留学も考えていると言っていた。 しんじ 「でも、ほんまに今日会おうって言ってくれてありがとう。      凪の大事さが、再確認できた。      俺は、もっとおっきな心で、凪を包み込めるような男になる。      待っててな。」 凪 「待ってるよ。」 私も、仕事が楽しくなってきた事、 ダイビングを始めて、出会いが増えた事で 色々と刺激になっている事。 本当に心が繋がってるって思えるから、この2週間、辛くはなかった事。 全てを彼に話した。 しんじ 「俺、むっちゃ辛かったのにwww」 かわいいな。と思った。 1泊して、別れの時。 私は、彼をいつまでも待ってると本気で思った。 凪 「いつでも戻ってきてね。」 しんじ 「ありがとう。俺、頑張るな。」 2008年2月29日 この日を境に、私達はまた 連絡を取らなくなった。 仕事に、ダイビングに、女友達との遊び。 色々、予定を入れまくる事で気を紛らしていたし、 何より、本当に繋がっている気がした。 辛くはなかった。 しかし、困った事に ダイビングのインストラクターの八島さんに 告白されてしまったのだ。 私は、待ってる人がいる事を伝えた。 今は連絡を取っていないという 曖昧な関係も話した。 私がいくら、気持ちは繋がってると説明したって、 きっと2人にしか、分からない。 だから八島さんのアタックは 本当に激しかった。 その頃には海洋実習で、実際に海に出ていた。 ダイビングは必ずペアを組んで(バディ)2人1組で潜らなくてはいけない。 これからライセンスを取る私達は、初心者なので 必ずバディと手を繋ぐ。 インストラクターは4名ほどいるのに、 私のバディは、仕組まれているかのように 八島さんばかりだった。 八島さんは、ショップ店長だったので 予約を取る時などの為、携帯番号は交換してある。 私用で電話やメール。 手紙。をよこすようになった。 凪 「私は、一応、お客だよ?    ダイビングに支障が出るような事にだけはしないで欲しい。」 八島 「分かってる。でも好きでいる事はいいでしょう?」 凪 「でも、他の人とも潜りたい。」 そう言っても、私のバディはいつも八島さんだった。 それでも、仲が悪かった訳ではない。 それなりに、楽しく話もする。 八島さんを含むインストラクター2人と 一緒に始めた友達4人で、夜景を見に行ったりもしていた。 八島さんが私を好きだと言う事を、除いては 充実していた。 2008年3月14日 私の家に、小包が届いた。 しんじからだった。 開けるのが恐かった。 しんじの部屋に置いてある私の物が入ってたらどうしよう。 もう、気持ちが変わったのかな。 動悸がした。 そして、開封した。 応援ポチお願いします 人気ブログランキングへ 束縛~愛になれなかった恋~ ...