悲しい事や辛い事があれば
ヒトはストレスを感じます。
体は”ストレス”という
有害物質を察知すると
それを体の外へ排出しようと
涙腺を緩め、ナミダを体中に廻らせ
ストレスを吸い込んで
目から排出しようとします。
よく言われている
悲しみをナミダに乗せる
というのは、そういう事なのです。
体は、ストレスで
押しつぶされそうになった時、
神経を沢山働かせて
ナミダ を流して
必死に自分を守ろうと
してくれているのです。
だからナミダを流すと
心が少し安定します。
ストレスがある程度
外に出ると、体は其れを
察知します。そして
ナミダの役割は終わり、
ナミダは止まります。
ナミダが枯れる とは
そういう事なのです。
嬉し涙や悔し涙、悲し涙、
それぞれ味が違うと
言われているのは
それぞれナミダの成分が
違うからなんだと思います。
ナミダを好きになれましたか?
ツラい時は我慢せず
沢山ナミダを流して
体を守ってあげましょう。
ナミダが流れた時、
体が自分を守ってくれてる
と思って、思う存分
泣いてあげましょう。
ヒトの体は不思議です。
謎だらけです。
ただの細胞のかたまりが
泣いたり笑ったり怒ったり
感謝したり、憎んだり、
悩んだり喜んだり考えたり
創り出し、発見し、殺し合い、
歴史を刻み、文化を築く。
生きる人もいれば
自ら命を絶つ人もいるし
他人を殺したり
家族を殺したり。
恋をして
家庭を持ち
子孫を残す。
人類が出来る。
何十億個のただの細胞の塊が
どうやって?
先生教えてください。
ずっと考えています。
けど
いくら考えても
あたしには分からない。
でも
ヒトがナミダを流す
理由を知った時、
あたしは自分を
大切にしてあげたい
と思った。だから
皆も自分を大切に
してあげて下さい。
その数十億個の細胞が
アナタという人体と人格と個性を
創りあげたのは、きっと
有り難い奇跡なのです。
誰かの事を大切に想えるのも
素敵な素敵な奇跡なのでしょう。
2008年10月06日05:21
右に座ってる人は
美術の本を読んでいる。
左に座ってる人は
派手な服を身にまとい
携帯をさわっている。
左にたっている人は
ヘッドホンをつけながら
楽譜を見つめている。
前に座ってる人は
一点を見つめながら
考えごとをしている。
同じじゃないけど、
いつもの朝がやってきた
昨日とは違うけど、
いつもの朝がやってきた。
この電車には何百人
っていう人が乗っていて
みんな違った毎日を
みんな違った人生を
ランタッタランタッタ♪
泣ける夜もあれば
泣けない午後もあるけど
止まない雨はないのさ
ランタッタランタッタ♪
海に比べれば
君の涙はイチミクロ
それでも僕は知っている
君にとったら闇の底
泣ける力が残ってるなら
他になにかできるはず
あの子が泣いている
あの子は笑っている
するとあの子も笑いだし
雨もやんだ空が笑った
地球も宇宙も笑ってる
ランタッタランタッタ
この電車には沢山の
本が乗っている
みんな違ったストーリー
君が笑ったその日から
幸せストーリーの始まりさ
ランタッタランタッタ
ランタッタランタッタ
ランタッタランタッタ
今日も1日が始まるよ
軽快なリズムに合わせて
ランタッタランタッタッ
ランタッタランタッタ♪
2008年12月12日11:26
美術の本を読んでいる。
左に座ってる人は
派手な服を身にまとい
携帯をさわっている。
左にたっている人は
ヘッドホンをつけながら
楽譜を見つめている。
前に座ってる人は
一点を見つめながら
考えごとをしている。
同じじゃないけど、
いつもの朝がやってきた
昨日とは違うけど、
いつもの朝がやってきた。
この電車には何百人
っていう人が乗っていて
みんな違った毎日を
みんな違った人生を
ランタッタランタッタ♪
泣ける夜もあれば
泣けない午後もあるけど
止まない雨はないのさ
ランタッタランタッタ♪
海に比べれば
君の涙はイチミクロ
それでも僕は知っている
君にとったら闇の底
泣ける力が残ってるなら
他になにかできるはず
あの子が泣いている
あの子は笑っている
するとあの子も笑いだし
雨もやんだ空が笑った
地球も宇宙も笑ってる
ランタッタランタッタ
この電車には沢山の
本が乗っている
みんな違ったストーリー
君が笑ったその日から
幸せストーリーの始まりさ
ランタッタランタッタ
ランタッタランタッタ
ランタッタランタッタ
今日も1日が始まるよ
軽快なリズムに合わせて
ランタッタランタッタッ
ランタッタランタッタ♪
2008年12月12日11:26
人生はシンプルだ
停まっている暇などない
無理やりでもいい、
心に出来た腫瘍を
この手で取り除くんだ。
無駄な被害妄想は
ヘッドホンを押し当てて
消し去ってしまおう。
下を見るな
前を見ろ。
何かを恐れて
足踏みするくらいなら
何かを求めて
踏み出せばいい
前へ前へ
他の動物と人間の
大きな違いは言語
などだけじゃない。
劣等感
被害妄想
人間という動物は時折
自ら命を絶つといった
奇妙な行動に出る。
神はこれを想定した上で
人間を創造したのか?
それとも想定外?
もう神頼みはしない。
無理やりでもいい
何度でも立ち上がってやる
前へ前へ
2007年11月18日21:24
停まっている暇などない
無理やりでもいい、
心に出来た腫瘍を
この手で取り除くんだ。
無駄な被害妄想は
ヘッドホンを押し当てて
消し去ってしまおう。
下を見るな
前を見ろ。
何かを恐れて
足踏みするくらいなら
何かを求めて
踏み出せばいい
前へ前へ
他の動物と人間の
大きな違いは言語
などだけじゃない。
劣等感
被害妄想
人間という動物は時折
自ら命を絶つといった
奇妙な行動に出る。
神はこれを想定した上で
人間を創造したのか?
それとも想定外?
もう神頼みはしない。
無理やりでもいい
何度でも立ち上がってやる
前へ前へ
2007年11月18日21:24
手には沢山の神経が通ってる
手で足に触れると
足で手の温度を感じとるよりも
手で足の温度を感じとる方が
はやく脳に伝わる。
「冷たい」
これは手に伝わった感触。
足よりも手の方が
神経が沢山通ってるから?
でもあたしは忘れない
手だけでなく
身体全てで触れた感触を。
人は耳で聞いたことよりも
目で見たものを信じる。
目で見たものしか信じない。
でもあたしは耳に入ろうが
目に焼き付こうが
そんなもの一切信じない。
触れたて神経を通り、
脳に伝わった中の
身体で感じとった中の
その中で確かなものしか
あたしは信じない。
世間の対してはしっかりと
目を開いて耳を貸そう。
ただそれを信じるか
信じないかはまったくの別もの。
納得もするし相槌も打つ、
笑う、泣く、もちろん。
ただそれが真実かどうかは別。
あたしは触れたもののうち
その中の本物だけしか
信じない。
自分の涙でさえも。
何が真実か?
そんなの誰にも分からない
あたしが触れていた
本物とおもっているものも
それは偽物なのかもしれない。
そんなの誰にも分からない
2007年11月13日12:41
手で足に触れると
足で手の温度を感じとるよりも
手で足の温度を感じとる方が
はやく脳に伝わる。
「冷たい」
これは手に伝わった感触。
足よりも手の方が
神経が沢山通ってるから?
でもあたしは忘れない
手だけでなく
身体全てで触れた感触を。
人は耳で聞いたことよりも
目で見たものを信じる。
目で見たものしか信じない。
でもあたしは耳に入ろうが
目に焼き付こうが
そんなもの一切信じない。
触れたて神経を通り、
脳に伝わった中の
身体で感じとった中の
その中で確かなものしか
あたしは信じない。
世間の対してはしっかりと
目を開いて耳を貸そう。
ただそれを信じるか
信じないかはまったくの別もの。
納得もするし相槌も打つ、
笑う、泣く、もちろん。
ただそれが真実かどうかは別。
あたしは触れたもののうち
その中の本物だけしか
信じない。
自分の涙でさえも。
何が真実か?
そんなの誰にも分からない
あたしが触れていた
本物とおもっているものも
それは偽物なのかもしれない。
そんなの誰にも分からない
2007年11月13日12:41
人間の利点でもあり
欠点でもある思考回路は
僕らの予想を遥かに越えた
複雑なメカニズムに
なっているんだろうけれども、
そんなの関係ない
と
言わんばかりに
僕ら人間はそれらを
悲しい嬉しい辛い
などといった言葉で
まとめあげている。
何故60兆個の小さな小さな
細胞が集まった物体は、
恋をし悩み考え学び創り
祈って泣いて笑って
誰かを助けて、また助けられ
誰かを愛して、また殺し
思い出を美化しつづけては
子孫を残していく。
もしも神という創造物が
実存するのなら
それは怪物みたいな存在だ。
こんな人間を
こんな感情を
創ったのだから。
なんて偉大で素晴らしい、
そして残酷な存在だ。
人間の利点でもあり
欠点でもある思考回路は
僕らの予想を遥かに越えた
複雑なメカニズムに
なっているんだろうけれども、
そんなの関係ない
と
言わんばかりに
僕はたったひとつを掴みとる。
「嗚呼、朝がきた」
2007年07月25日05:18
欠点でもある思考回路は
僕らの予想を遥かに越えた
複雑なメカニズムに
なっているんだろうけれども、
そんなの関係ない
と
言わんばかりに
僕ら人間はそれらを
悲しい嬉しい辛い
などといった言葉で
まとめあげている。
何故60兆個の小さな小さな
細胞が集まった物体は、
恋をし悩み考え学び創り
祈って泣いて笑って
誰かを助けて、また助けられ
誰かを愛して、また殺し
思い出を美化しつづけては
子孫を残していく。
もしも神という創造物が
実存するのなら
それは怪物みたいな存在だ。
こんな人間を
こんな感情を
創ったのだから。
なんて偉大で素晴らしい、
そして残酷な存在だ。
人間の利点でもあり
欠点でもある思考回路は
僕らの予想を遥かに越えた
複雑なメカニズムに
なっているんだろうけれども、
そんなの関係ない
と
言わんばかりに
僕はたったひとつを掴みとる。
「嗚呼、朝がきた」
2007年07月25日05:18
