双子とパパの2020受験ブログ
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双子は夏期講習、私は末娘と沖縄へ

みなさん、夏期講習という暑い夏を送られてるようですが、
我が家は5年生の双子は夏期講習、
私と2年生の末娘は沖縄に夏休み。

毎年行ってる宿なので、
今年双子とママが来ないのは残念!
と宿の女将さん。

この夏は、4科に増やし、かつ、パパヘルプもないので、自立への道に向けてがんばっております。

私はまったり、海と星だけ見て、
今年後半の仕事の戦略と受験に向けた戦略を見直し中です

割合と自立

ここ二回の算数の成績が極端に悪いです。

つまり、割合。

どうも割合の概念や文章で説明された時に、混乱する様子。基本がゴッソリわかってない感じ。

今まで、算数で上に引っ張り、国語で下に引っ張りという、構図だったが
国語は普通くらい、算数も普通くらいになってしまった。


国語が上がってきたのは良かった!
漢字や語句の正答率もありそうだが、少し文章が読めてきていると思われる。


ここにきて、色々悩む事態に。
これまで算数はかなり親がしっかりついて、教えてきた。躓きそうな、図形の移動や売買は予習気味に教えた。
これはこれで結果が出ていたが、一方で、自分で振り返ったり、自分で考える力がなくなってきてる。

気がつけば、
パパ、何すればいい?
パパ、教えて!
となってる。

これではいかんと思ったのが、
どこまで親が関わるのか、どこまで自分たちで考えさせるのか。
ここが悩み。
まぁ悩んでも仕方ないので、この夏休みは成績が落ちることも覚悟で、
子供たちが自分なりのやり方を見つけられることに主眼を置いてみようと思う。

夏期講習が毎日あり、勉強時間も増える中で、
親としては関われる頻度も下がってるので、
親も子も試練の時です。

忍耐と観察とフィードバックと。
マネジメントと同じですが、我が子だから難しい。
いや、仕事でもマネジメントできておらず、現場に介入しすぎてるかもチュー

振り返りの大切さ

仕事柄、物事の振り返りをすることの重要性を強く認識してます。

そんななか、先日の育テの算数がめちゃくちゃ悪かったので、娘も私もショックだったこともあり
2時間くらいかけて、じっくりと振り返りをしました。

あらためて、
どこの学校に行きたいのか?
なんでそこに行きたいのか?
そこの学校に行くには、いまどれくらいギャップがあるのか?
そのギャップを埋めるために、日々なにをしないといけないか?
今の生活を振り返って、続けた方が良いこと、やめた方が良いこと、新しく始めた方が良いことはなにか?
親に何を協力してほしいか?

こんなことを対話しながらやっていきました。

そうしたら、今週は勉強への取り組み姿勢が全然違う!
すごく集中力が上がった!
いつまで続くかはわかりませんが、時々時間をかけてじっくり対話することはとても大事だと思いました。

学校見学 鎌倉女学院

今日は鎌倉女学院に学校体験?

学校説明は全くなく、文化系の部活の体験がたくさん用意されてました。

真面目な生徒さんたちで、礼儀正しく、良い感じではありますが、
個人的にはちょっと違うかなと思ってしまった。
共学志向になってきてたからか、真面目な女子ばかり集まるとちょっと違和感。

娘達にも聞いてみたら、意外や意外、好反応。
お姉さん達に優しく声をかけられ、
ちょっとその気になってる様子。

女子校ももう少し見ておくかな。

学校説明会


みなさんも、学校説明会に色々と行かれてるようで、
ブログを楽しみに見ています。

我が家の双子は、なぜか共学志向のため
共学ばかり見に行ってます。

最近行ったのは、世田谷にある、都市大等々力。
日能研のシガクノナカミ?を聞きに行きました。

女子校と男子校が合併して、受験校になった学校。
すごくシステマティックで、
入学時の偏差値と卒業時の偏差値は結構変わりそうな、投資対効果が大きそうな学校でした。
ただ、全ての基準が大学受験に置かれてそうで、
システマティックすぎて、塾っぽいというか、予備校っぽいというか、トヨタみたいというか。
うちの子たちは、ちょっと合わないかなー。

もう1つは、大船にある公文国際。
個人的にはここは好き。
自由であることと、平和であることを憲章としていて、まじめにそこに向き合ってる。
それでいて、大学進学もなかなか良い。
妻は、公文なのが嫌だとか、言ってるが(うちはソロバンに力を入れてたので)、そこはどうでも良いと思うのだが、やたら嫌ってる。娘たちの反応はまあまあ。

娘たちのお気に入りは、
横浜サイエンスフロンィア。
オープンスクールで授業を見て、完全に惚れてる。
ここは、今の学力からしたら相当大変そうだけど、
好きなものは目指させてあげたい。
学校も綺麗、数学の授業が面白そう、英語の授業をここで受けたい、理科室がいい、など褒めまくり。
親としてもここは学費も安いし、理系に強いし良いんだけど、土地柄がね。ま、そこもどうでも良い話か。

日能研はあまり公立を進めないので、私立向きになりがちだけど、これからも色々見て行きたいです。

女子校も見ないとなー。


時間の使い方の見直し(継続か改善か)

今日は、仕事を休んでいるので、PCでダラダラと思ったことを書いておきます。

 

子供の勉強の予定をみなさんは、どうやって立てて、どうやって回されていますか?

 

いろんなブログを見ますが、なかなか各家庭の勉強のサイクルは開示されていないようですね。

2月に日能研に入塾してから、毎日を30分単位で区切って、やるべきことを整理して、机の前に張り出しています。

まじめな双子なので、完全にやりきれるわけではないですが、計画に則ってやろうとしてくれます。

 

幸いなことに、今週から新しいクラスでの授業が始まったため、

1週間のスケジュールが変わるため、再度時間使い方(計画表)の見直しをしています。

 

この計画を立てるときに、悩むのが

いつ、なにを勉強させるべきか?

このフォーカスポイントがずれると、効率性が悪くなるので、

できるだけ効率的に、できるだけ効果がでるように意識しています。

 

私が嫌いでなかったこともあり、また、他の塾の先生のアドバイスもあり、

算数は、4年生のときは家庭学習がかなり効果を出しました。

 ・毎日計算問題を8問解く(計算力)

 ・単位の問題を繰り返し解く(計算力)

 ・5年生までに分数の四則演算を完成させる(分数の概念とスピード)

 ・文章題をできるだけ取り組む(文章題への親しみ)

 

特に分数を頑張っていたことは非常に効果があって、

塾に入って、分数の授業やテストで高得点を取れるので、達成感や自己肯定感をつくれました。

 

今現在の課題感は、やはり苦手の国語に対して、何を、どれくらい時間を掛けさせるか。

(継続できていること)

 毎日の漢字

 

(継続できてないこと →再トライすべきか新たなほうにフォーカスすべきか)

 福嶋式国語の200字にまとめる題材

 

(新たにやりたいこと→どうすれば継続できるか)

 語句・語彙の足りなさ → 単語・語句ノートを日々作っていくか?

 文章を読む力の足りなさ→週に何2回くらい、初めて見る文章を音読をするか?

 

国語は個別の塾にも行かせていますが、まだまだ成果がでないところ。

焦らずじっくり行きたいですが、なにか得意だと思わせることができるポイントを

集中して作ってあげたいのですが、絞りきれてないことと、時間を掛けきれていないのが悩みです。

 

PDCA

日能研に入って4ヶ月。
一週間をどのように過ごすのかを悩みながら進めてきた。
塾の先生に聞いても、日々の学習のサイクルや量についてはあまり明言してもらえたことはなく、
結果的に自分で組んでみるしかなかなった。

毎朝6時から計算と漢字をやること。
寝る前には必ず白地図をやってから寝ることなどなど。
日々のスケジュールを30分単位で整理して、
エクセルで作成して、壁に張り出してやってきた。

春休みには春休みの毎日の予定を立て、
クラスが変わったり、習い事が変わったら、予定を変えてきた。

いろんなものを試しながら改善しているが
ベストなものはなく、PDCAを回しながら、改善していくしかないことに気づいた。

今の課題は、算数に時間をかけすぎていること。
私が好きなのと、娘達も得点源にしているため、なかなか時間を減らせられない。

しかし、本来はここで肚を決めて国語に時間を割くべきところだ。
時間を割くだけでは意味がないので、きちんと振り返って、きちんと弱点補強していく。
これを次の課題にしよう。

昨日の個別面談でも、
語句の強化
語彙の強化
音読の強化
を言われた。
これらを組み込みPDCAを回していこうと思う。

クラスアップ

今週、新しいクラス編成の発表がありますが
昨日、個別面談をお願いしていたところ、
その場で、2人とももう1つ上のクラスへ、と言っていただいた。

良かった。
2人とも、地道な努力をしてきて、
時には疲れたり、涙したりしてたけど、
本当に良く頑張ったと思う。

努力すれば成果が出る(こともある)し、
成果が出れば認めてもらえる(こともある)
と言うことを体感できたのがとても良かった。

喜ばしいのは、
まだ基礎クラスではありますが、基礎クラスの最上位クラスまで順調に毎回上がってこれたこと、
次のクラスは算数の先生がとても良いと評判なこと、
そして今までよりも勉強に真剣な友達が周りにいること。

恐らくこれからは厳しい環境になっていくと思う。
夏には2科目から4科目に増やすし、
まだ模索中の国語を底上げしないと結果は出ない。

時間やストレスと、喜びや息抜きとのバランスを保ってあげながら、少しずつ地道に頑張っていこう。

子供を守る学校

二日酔いが酷すぎて今日は仕事をサボったガーン

そんなこんなで、スパでテレビを見てたら
日大アメフト部の選手の衝撃的な会見が。

あの学生にも責任があることは間違いないが、
彼にあそこまでさせた監督やコーチと
その後きちんと学生を守らない日大の責任は極めて大きい

あのように学生を守れない学校には娘を絶対に入れたくない。
子供を守るのは親の役目であるが、
学校に生徒を守る意思がないならば、
預けるわけにはいかない。

本当に憤りを感じる内容だった。

面談と担任の活用

いろんな方のブログを見ていると日能研の他の校舎では個人面談をしているようだが、
我が子たちの校舎ではやろうとする片鱗が見えない。

これは校舎によって提供するサービスが異なるものなのか?

できれば、娘たちの学習姿勢など、親から見えていない視点から、
合いそうな学校や勉強方法を教えてほしい。

早々に相談してみようと思う。