Tom: 自分だけでなく家族、友人など、ガンは誰にでも起こりうる病気だ。
Ted: 無理して一人で抱え込まず、たとえば買い物や料理などは周囲に助けを求めよう。
Carson: おしゃれも大切なこと。お気に入りの服を着れば気力も沸いてくる。
ネイルの手入れをするだけで気分が良くなるよ。
Jey: ガンは精神的にも辛い病気だ。家族や友人、同じ病気にかかったひとと交流して心の健康を保つことも大切。
Tom: 何よりも大切なのは、精一杯生きること。
ガンはね~、
母以外の親族全員が患ったけど、治療出来ちゃうし長期戦だから、患ったからと言って生きる気力をなくしたらその後の人生ずっと引きずりますよね。
気力と気分転換。
これに尽きると思います。
個人的に気を付けたのは、ネイルケアだったかな。
精神状態を表すことが多いから、(どうでもいいときにお手入れしたりマニキュア塗ったりしない)
本人が気にしなくても、周囲のひとがケアしてあげることで気分が良くなるようです。
治療中は読書もテレビ鑑賞も煩わしくなるようでしたから、体の不調や痛みから目を逸らすための気分転換を提供するのも大切なことでした。
うちの家系は美味しいものを提供するのがかなり効きましたね。
とはいえ、
いざ自分がその立場になってみたら、
これらのことってコントロール出来るのか、
ちょっと自信ないです。