家庭菜園をやってみようかと思ったきっかけには、
軽井沢の『BOBOS』で食べた『野菜釜』がありまして。。。

単純に野菜をオーブンで高温でグリルしたもの、なのですが、
これがうまいんです。甘みがぎゅっと凝縮されて、野菜本来の味を引き出している感じです。
ここのお店は、500度の釜で焼くそうなので、自宅ではうまく再現できないかな、
と思いつつ、自宅のオーブンでチャレンジ。

これが、うまい!
焼き加減は難しいし、塩加減やオリーブオイルの入れ加減も難しいのですが、
少しうまくいかなくても、それを補うくらい野菜本来の味が美味しいです。

ベランダでトマト!-野菜釜


〆は、野菜から出た出汁にご飯を入れて、味を調えてリゾットに。


これから買ってみたい、最近人気のいろいろな野菜を野菜別にキレイに解説している本です。
楽天ブックスだと、今は1500円以下でも送料無料です!



前から育ててはいたのですが、適当に放置して、
たまに水を上げていた育てやすいミント。

今回のトマトと葉物を育てるに当たって、ミントにもしっかり肥料を与えました。
一緒に青々と育ってくれるといいな。


ベランダでトマト!-ミントくん


これは、楽天で売っているミントの苗です。ミントはすごく強いので、育てやすいです。

トマトの苗の植え付けと同時に、ルッコラやレタスの種をまきました。
5リットルくらいのプランターに、買ってきた種の半分弱くらいを
2列に巻きました。

うまく発芽してくれるといいのですが。。。

ベランダでトマト!-ルッコラのプランター


ルッコラの水耕栽培のセット販売です。

トマトの苗を植えました。
2株ないと、受粉がなかなかうまく行かない、というアドバイスを受け、
少し大きめのプランターを買って、2株の苗を植えました。
このプランターで、30リットルのプランターになり、横幅が60cm強くらいあります。
トマトの栽培の説明では、株の間を60cmくらいは必要という指示がありますが、
このプランターと同じプランターでホームセンターで2株育てていたので、
そのあたりはご愛嬌、ということで。。。

ベランダでトマト!-トマトの苗たち

支柱も2本立てて、これからうまく育ってくれるかが楽しみです。

一応、トマトの苗は、これくらいの高さです。

ベランダでトマト!-トマトくん


↓は、楽天で販売しているトマトの土や苗のセットです。
結局、今回、葉物と合わせて、出費が一万円を超えてしまったので、こんなのもありかもしれません。


昨日、近くのホームセンターで、苗と種を買ってきて、
ベランダ菜園を始めました!

今までも少しだけ鉢を置いていたのですが、
ちょっとゴールデンウイークなんで、妻とともに一念発起、
ベランダで野菜を育ててみようか、ということになりました。

本を買ってきて、必要なものを調べて、Let's Go!グッド!
と思いきや、意外と難しいんですね。
何しろ、全然知らないもので。。。

優しい店員さんに、一から指南を受けました。

○肥料について
・肥料は液体肥料がおススメ。
・肥料には、
 窒素・リン酸・カリ の三つの要素があって、
 窒素は、葉を育てる栄養分
 リン酸は、花や実を育てる栄養分
 カリは、値を育てる栄養分
 目的に応じて、バランスの良い肥料を選ぶこと。

○土について
・土の量は、プランターに何リットルという形で書いてある。
・家庭菜園用の土を選べば問題ない
・葉物は結構小さく浅いプランターでも育てられるが、
 トマトは、かなり大きなプランターが必要。
・今回、葉物のプランター二つと、トマト用のプランターで、
 12リットルの土を3つと5リットルの軽石でいいのではないか、
 と見積もってくれました。

で、悩みつつも、トマト用のプランターと支柱とトマトの苗、
葉物用のプランター2つと、ルッコラとベビーリーフレタスの種、
土と軽石と肥料、それに土に混ぜ込むタイプの害虫駆除の農薬を買って帰りました!


↓ベランダ菜園の本です。