馬鹿の考え休むに似たり
まぁ、またこの前の番組の話である遙 シ羊子の発言を聞いていていろいろ考えさせられてしまった彼女はまるで、結婚する人間はおかしいという位の勢いで発言していたん~基本的に何を思おうが自由な国だから何を言おうが勝手なのだが自分の価値観を他人に押しつけるのはどんなもんかね?(つーか彼女の推進する個人主義に反していると思うぞ 爆)で、彼女が理想としているのは個人主義の行き着いた社会それを実現するために彼女は日夜活躍しているのだろう(ちらっと公式ホームページを読んでそう感じた)主義というものは行き着くところ意味が無くなると俺的に考えている個人主義は、行き着けば、社会生活を放棄した人間がマンガ喫茶みたいな、個人の空間を楽しむようになるのかな?たとえ、海でマリンスポーツやろうが、山に登ろうが行き着いた個人主義だからそこに社会性は無いし自分の殻の中にいるのと全くかわらんで、個人が、社会性を持ちたいのなら、ある程度相手に会わせる必要があるから個人主義がうすまる。最低限のルールが必要になってくる。となると個人主義が行き着いた社会とはいえないふーむ彼女はそこまで極端なことを求めているわけではないのかな?そもそも、社会というのは維持されていくものであってそこに次の世代を担う子供が存在しなければ死を迎えた社会といえるでもさどっかのニュースかなんかで子供を産むのは趣味みたいなもんで子供はうるさくて迷惑だから同じ迷惑かけるたばこも我慢しろとかいう論調を読んだけれどなんというかな・・・?個人主義って言うのもここに極まれりっって感じたな”万人の万人に対する闘争”って言葉があったけれどほんとにそんな時代になってきたなあんまりこれが行き過ぎると逆に揺り返しがこないのかなみんなが、このまま個人主義を続けたら子供がいなくなって社会が維持できなくなってしまうとかさ、みんなが勝手なことしたら社会のコストが掛かりすぎてしょうがない地球にやさしくないって考える人達がおおく出てきてまぁフランスの右手をシャツの中につっこんだ小柄なおじさんとかドイツのちょび髭が愛らしいこれまた小柄なおじさんみたいな人がエコロジーの為とか社会の安定の為、沢山子供を作りましょうって個人の自由を制限してさでも、意外にみんなに評判良くてみんなが個人主義をすてるんじゃないかなぁとここまで考えて・・・・・・・・あ~~~あほくさ天下のNHKも何をかんがえてあそこまで極端に偏った人間を番組に呼んだんだろ?なんかのコネかね?