やっちまった的な話(祇園編~春~)
※このシリーズはただの昔話なんで、昔話が嫌いな方にはおすすめしません。今更は、学生時代京都の祇園という場所でアルバイトをしていたことがあるアルバイトも色々あるが、夜のアルバイトクラブのボーイとかカウンターの中にいるお兄ちゃんをやっていたなぜ田舎ぽっと出の今更が、そんなアルバイトをしていたか当時のことだから全くわからん(笑)今の今更から当時の今更を推測してみるとん~非常に難しい話だが・・・・・・・・・きれいなホステスのお姉さんと仲良くなりたかった!だけなんじゃないかな・・・若い頃って煩悩の固まりだし(笑)当時の今更は、コンプレックスの塊だったし普通の女の子なんかぜんぜん誘えなかったしね正直なところ初体験もアルバイト先の大学1年生の女の子が初めてだった(元気かな? 名前なんだったっけ・・・)ただし、容姿はよかったと推測される(若さって部分もプラスして)今現在はとしだから、ただのおじさんなんだけれどネ※ここから先には一部不快な部分があります。嫌な方は読み飛ばしてください。いちばん最初に働き始めたのは辰巳橋の近くにあった小さなスナック祇園での最初の女性はそこで知り合ったアルバイトのホステスの看護婦さんでした 働き始めて知ったんだけれど 結構看護婦さんがホステスをやっていることって多かった 実際看護婦の仕事に愛想つかして本職になる人も結構多いって聞いた あくまで20年以上前の話だから今のはどうなのか知りませんで垢抜けていたんだよねこの人・・・いま思い出すと大して美人じゃないんだけれど看護婦やっててホステスのアルバイトしていて祇園の夜の街で遊び慣れていて・・・純朴な今更青年が熱を上げてしまったわけですねで、思い切って誘ってみたら普通にOKで最初のデートでラブホテルいって・・・今考えてみると尻軽もいいところだなぁで18歳の大学生しか経験のなかった今更はそのセックスにはまってしまったわけですよ香水とか下着とかセックスの感度とか危険日以外は基本中出しだったし 看護婦なもんで生理の管理に絶対自信持っててさぁ抜かずの三発やったのも彼女だったなぁ若かったし、何回でもできたなでも店での彼女の評判が悪い悪い基本アルバイトなんだけれど 約束した日に出勤しないのは当たり前 時間にはルーズ お客さんの酒の好き嫌いをする (ヘネシー以外はのまんかったらしい)ママの愚痴を毎度毎度聞かされた付き合っていたつもりの俺には結構不愉快だったでもさ最悪だったのは彼女がどこかの社長の女だって知ったときたしかに彼女の部屋には絶対に入れてくれない金土日はデートしないおかしいと思ったんだけれどね普通に毎週デートしていたんだからぜんぜん気にしていなかったんだよね最初は、嘘だと思ったでも、そのうち客としてその社長が来て彼女とイチャイチャしはじめて一緒に帰ってしまったんだよねうわっついて仕事にならなかったよなぁ・・・その後ぜんぜん電話は繋がらないし本業の看護婦が忙しいのでってぜんぜん店に来ないし久しぶりにあえて「ねぇ 俺達付き合ってるんだよね?」って聞いたら「はぁ??」だって生まれて初めて女性に殺意を覚えましたその後彼女は全くあってくれなくなってずいぶん彼女のこと引きずっていたよなぁ2年くらいみっともないし馬鹿だよねぇ「悪女の深情け」ってやつだよなぁ・・・・で12,3年前になるかな・・・彼女から突然手紙が来て俺のこっちの住所知ってる人は祇園にいないはずだしどうやって調べたのかまったくわかんないんだけれど慌てて電話したらどうも婚約破棄されておちこんで手紙を書いたらしい昔話に花をさかせて「また絶対に電話してね」って言われてちょっと後にかけたんだけれどもう二度と電話に出てくれることはなかった妙なオチが付いた話でした