人には信じたこと、イメージしたことを実現する力がある。
深い催眠状態の人間に焼きごてを当てるイメージをさせると
実際に皮膚には火傷ができるというのは結構有名な話だとおもう。
他にも実際にはなんの効果もない錠剤を、よく効く薬だと聞かされて飲むと効果が得られるなど。
イメージ(妄想や想像)をするだけでガン細胞を消滅させた例すらもある。
よくも悪くも信じたことは少なからず人体や精神に影響を及ぼす。
出来ると信じていればなんでも出来る、などと簡単なことは言えないが
少なくとも「出来ない」と思っているよりは良いのは確実だろう。
しかし自分の力を信じる、自分自身を信じるというのはなかなか難しい。
だから自分は逆の発想をしてみた。
奇跡を超えた奇跡の確立で存在している人間。
ほとんどが解明されていない脳。
規模を広げれば、地球や宇宙などなど謎だらけだ。
そんな中今知っている能力が全て、という確立より
知らない未知の能力がある、確立のほうが遥かに高く感じた。
宇宙に存在する物質、エネルギーはその90%以上が
今の人類では観測不可能と言われている。
それは地球、人間にも言えることなのではないだろうか。
我等人間にもそういった不思議な力があるのは上に書いたように事実なのだ。
