昔、小学校だかで、「夏の庭」っていう本を読んだことがある。かなり有名なんで、知ってる人も多いと思う。
内容は忘れてしまったけど、この年になってふと思い出して、ノスタルジーを感じてしまった。
今日は仕事で豊田まで行って来た。
東京でも日野市まで来るともう山が結構近くに見える。今日は天気も良くて、暑くて、もうホントに「夏」な感じだった。
豊田の駅からちょっと歩いたとこにある豪邸に用事があって行ったのだけれども、そこの家は敷地をぐるりと塀で囲われている。さらに塀の真下には用水路があって、澄んだ水が流れてて、藻が流れになびいている。
もうそれだけで暑かった気分が涼しげに変わる。
夏のいいところは、暑さを、ちょっとした五感への刺激で、涼しさに変えられることだ。風鈴しかり、かき氷しかり。
用事が終わって、帰り道。
ちょっと来た方向と逆に歩いてみようと思った。
ホントに悪い癖だけど、琴線に触れる、心地よい景色の中にいると、すぐに寄り道する。
屋敷から出て、用水路沿いに歩いていくと、T字路があって、角に古い駄菓子屋があった。
古くなって白っぽくなったコカ・コーラの赤い看板が掲げてある。
ちゃんと軒先にはラムネのクーラーボックス。
きっと夏の庭には、ラムネがよく似合う。
内容は忘れてしまったけど、この年になってふと思い出して、ノスタルジーを感じてしまった。
今日は仕事で豊田まで行って来た。
東京でも日野市まで来るともう山が結構近くに見える。今日は天気も良くて、暑くて、もうホントに「夏」な感じだった。
豊田の駅からちょっと歩いたとこにある豪邸に用事があって行ったのだけれども、そこの家は敷地をぐるりと塀で囲われている。さらに塀の真下には用水路があって、澄んだ水が流れてて、藻が流れになびいている。
もうそれだけで暑かった気分が涼しげに変わる。
夏のいいところは、暑さを、ちょっとした五感への刺激で、涼しさに変えられることだ。風鈴しかり、かき氷しかり。
用事が終わって、帰り道。
ちょっと来た方向と逆に歩いてみようと思った。
ホントに悪い癖だけど、琴線に触れる、心地よい景色の中にいると、すぐに寄り道する。
屋敷から出て、用水路沿いに歩いていくと、T字路があって、角に古い駄菓子屋があった。
古くなって白っぽくなったコカ・コーラの赤い看板が掲げてある。
ちゃんと軒先にはラムネのクーラーボックス。
きっと夏の庭には、ラムネがよく似合う。
