こんにちは。
美しい石たちを入荷しました。
ルースでは
美しい赤 宝石質 カナダ産 ユーディアライト ルース
華やかネオンカラー カナリーYAG
鮮やかなブルー コバルトガーナイト
ネオンにミルクの猫目 クリソベリルキャッツアイ
インペリアルレッドのブランデーカラー トパーズタイプ イイモリストーン
ドラゴンガーネット
ほんのり多色のアキシナイト
深い青 インディゴ ラズライト・イン・クォーツ
アルゼンチン産 ピンクアメシスト
凍った桜のような シルキーピンクスピネルのラウンド ペア・ルース
森色のシルキーな煌めきが美しい ビクトリアストーン
レアな国産鉱物 静岡県河津鉱山産 イネス石&ロードクロサイト
UV蛍光 国産鉱物 北海道 然別産オパール
ロシアンフェナカイト
など
どうぞ ごゆっくり ご覧くださいませ。
年末年始をのんびりと過ごし
まだ初詣さえもしていないという
怠惰な日々を過ごしています。
みなさま いかが お過ごしでしょうか?
神さまへのご挨拶も滞らせたまま
短い休暇の中
次男と 白浜へと旅してきました。
パンダのいない
寒風の吹くアドベンチャーワールドでしたが
ペンギンたちが元気いっぱいで
9月30日に誕生したという
ふわふわの
皇帝ペンギンの赤ちゃん(もう1メートル近い)
を眺めてきました。
長男も次男も 動物好きなので
小さい時から 大阪市の天王寺動物園に
幾度も通っていましたが
「象」が 死んでしまってからというもの
次男は 象を見たことがなかったので
大きな「ゾウさん」に感激していました。
一日に300KGも 干し草を食べるらしい
象さん・・・。
思慮深そうな目でこちらを眺め
長い鼻を自由自在に使いながら
干し草を食べていました。
よく見ると 背中には
毛皮のようなものが生えていて
「マンモスみたい・・・」と
感想を言い合いました。
まん丸な皇帝ペンギンが
ヨチヨチと歩いたり
ぷっくりとしたお腹を下にして
氷の上に寝そべっているペンギンもいます。
パタパタと翼を振り回したり
猫背のようになって丸まっている多数のペンギン。
氷の上で つるりと滑っているペンギンもいます。
そんな自由なペンギンたちを
観るためのクッションが用意されており
ペンギンに魅せられた観客たちが
ゆったりとくつろいで ペンギンを眺めていました。
いつまでも滞在していたい
リラックス空間です。
実は 夏にも次男と来て
そのときに
サファリバスに乗って
サイやキリンのえさやり体験をしたので
今回は のんびりをメインにしました。
パカっと開けてくれた
サイさんの 大きな口をめがけて
「ポイッ」とエサを投げ込むのが
とっても 可愛らしく面白かったです。
とても大きなサイが
ドシドシと歩いてきてくれて
パカッと口を開けてくれます。
サイさん ありがとう・・・。
身近にみると 大迫力ですね・・・。
長男の小さなときには
パンダを見たり
ライオンのケージ間近に近づく
「猛獣ツアー」(?)を体験して
ケージに入っているとはいえ
猛獣の放っている野生の殺気が怖ろしすぎて
ケージの傍にさえ近づけないものなのだな・・・と
思いました。
10年ほど前には
パンダのコーナーも空いていて
可愛いパンダを 思う存分に見たものです。
(長男には 何の記憶も残っておらず
残念・・・)
その頃には
園内にクジャクも歩いており
ピーコックグリーンの豪華な羽根をゆったりと広げていて
とっても美しかったです。
今回は
ふわふわのうさぎに触ったり
色々なワンちゃんに触れる
触れ合い体験が楽しかったです。
可愛い服を着たフレンチブルドッグがいたので
「イギー」(ジョジョに登場するフレンチブルドッグ)
と呼びながら
触らせてもらいました。
とっても可愛かったです。
ふわふわで優しい犬さんたちに
たくさん触れることができて
とっても癒される時間でした。
園内のハンモックや
竹でできたお家でくつろぐ次男・・・。
竹のお家は
意外にも 中は温かかったです。
自然素材のお家は 癒されますね・・・。
夏に来たときは
暑くてフラフラになりましたが
寒風の中で歩き回る方が
どちらかというと 好みでした。
グミ好きの長男のために
「パンダのみかんグミ」という
可愛らしく美味しそうなグミがあったので
買って帰りました。
あとは
エネルギーランドで
恐竜の恐怖(?)VR体験を何度もしたり
(怖いけれど
恐竜をリアルな感じに体験できるのでちょっと楽しい。
プテラノドンと一緒に空を飛んだり
トリケラトプスの群れの中に迷い込んだり
ティラノサウルスに食べられてしまったり・・・!?
恐竜好きにはおススメのVRです。)
その他には
絶対にまっすぐ歩けない家で ヨロヨロとよろめいたり
同じようによろめいている人々とともにフラフラと歩いたり
目の錯覚で
さらに小人に見える 小さすぎる次男を眺めたり
逆に立つと
巨大化して見える次男や 他の人々を見て驚いたり
VRでロボットの親子となって
世界中を気球で巡ったり
アスレチックで楽しむ次男を眺めたりしました。
それから ほとんど人のいない
白良浜のビーチで
可愛い貝を拾いました。
とっても綺麗な白い砂。
そして 冬でもそれほど寒くなく
とても綺麗な海辺・・・。
波音に癒されました。
最終日は
近海魚を集めた円月島の水族館へ・・・。
迫力のロウニンアジが
お出迎えしてくれました。
透きとおるネオンカラーのイソギンチャクや
繊細な姿の近海魚たち。
チョウチョウウオや
オレンジではないクマノミもいました。
超危険生物
モンハナシャコもいました。
弾丸に匹敵するパンチで
貝殻を割ったり ガラスも割ってしまうほどの
おそろしいシャコ・・・。
とても綺麗な ベルベットグリーンで
ベルベット・マラカイトを思い出しました。
石屋さんをしていると
色々なものを例えるのに
石の名前が出てきてしまいますね。
蛍光しているフローライトみたいな・・・とか
オパールみたいな・・・とか
パイライトのような光沢・・・とか
カニを見ても 化石みたい・・・とか
この海藻はデンドリチックだな・・・とか
生きている珊瑚も 化石に見えてしまったり
知らず知らず 生物が石に見えてしまいます。
そんな自分に驚きつつ・・・。
色々な魚やウツボたちを
ゆっくりと見られて
次男も 喜んでいました。
近くのビーチでは
年に数度 化石発掘体験もあるみたいで
興味深いですね・・・。
食べものでは
マグロがとっても美味しくて
パクパクと吸いこまれるように
食べてしまいました。
次男は 和歌山ラーメンを食べて
満足・・・。
とても楽しい白浜旅行でした。
次は
長男達と一緒に来たいですね。
年に数日
日頃の疲れを癒せるような
そんな 素敵でささやかな休暇を過ごせるように
日常を 大切にしたいな と
思いました。
自然や動物に触れつつ
癒される旅が好きです。
そしてそんな旅をサポートしてくれる
たくさんの方々に感謝しつつ・・・。
みなさまは
どちらに旅行したいですか?
忙しい合間を縫って
ときには 温泉など
ひとときの休息も良いですね。
凍てつくような世界観のなかに
燃えるような情熱を感じる
まるで半冷半熱の轟焦凍のような
美しい音楽。
ー
凍てつく心でさえ溶かす想いが
残酷な世界を生きる理由に変わる
喪ってもいいと歩きだせる程に
果てのない暗い闇でなければ
幽かな光も見えずにいた
悲劇は少しの奇跡で逆転劇になる
例えばこの世の全部を滅ぼせる
強大な魔法でさえ壊せない
そうだろ
嘆きも痛みも何も無駄じゃないと
笑えられる世界を見てみたい
ー
月詠み 逆転劇 作詞・作曲 ユリイ・カノン
それでは
今日も 最後まで読んでくださって
本当にありがとうございました。
これからも
皆さまとともに この時代を旅しつつ・・・。
皆さまが
こころ安らぐ週末を過ごされますように。
ピンクアメシスト
ラズライトインクォーツ









