Venus四人の愛は永久に不滅だと思います。
私の愛も永久に不滅であれば良い。
色んなところで言ってるのですが、そして私以外の方々には激しくどうでも良いのですが、今日で私がVenusを愛して三年が経ちました。私だけが嬉しくて私だけが幸せで私だけがおめでたい!こんなことで喜べるなんて羨ましい奴め…とか思いますでしょうか。こんなことなんて失礼よ!私にとっちゃ結構重いのよ!重いというかね…珍しいというか。過去最長で愛したと言われていたNARUTOの期間は二年…だがしかし!それをとうとう越えたのよ!しかも彼等が!三年前のV3以来一切顔出さない彼等がよ!いや、去年ポッと出の如く顔出してきた奴いるけど…黒いのいるけど…!
あ、ここなら本家じゃないし、ある一人の人間以外の目には触れていない(と思われる)のでこの際言ってしまおうか…言うのか?自分言ってしまうのか?もう一年経つ…あの惨劇から一年経つ…あの日以来私は奴を憎んで恨んで妬み続けた…しかし大分前からそれが解放され、可愛さ余って憎さ100倍の逆になりつつある…つまり憎過ぎて可愛い愛してる!散々憎んだ結果の愛してる!これってホンモノの恋?とか一時期思ったけど本当にそうかもしれない…イタイかもしれないけどきっとそうなんだ!だって私、二次元の住人だもの!(帰れ
言うか…言うのか…?言っちまえよYOU!
と…
…やっぱヤメた(えっ
そんな感じでね。何だかんだ言いつつ多分愛して最長はFEとかその辺なんだろうな。いや、でもFEも二年くらいか…って考えると、Venusって物凄い破壊力なんだな。今改めて実感した。すげーよアイツら!まあ私が彼等以外愛さないように努力してるからかもしれないけど。一時、何度も誘惑に負けたよ…テイルズの再熱、FEの再熱、そしてエヴァに翻弄され…しかしながら私には還る場所がある!それが彼等の下なのですよと!駄目だ、テンション高ェぞ今日。何があっても嬉しい日ですからね、11月21日という日は。まあ彼等四人の誕生日とか多分そんな感じ。故に祝いました、友人と。そんな図が上の写メ。四人が好きそうなケーキ一個ずつ買ってきて、三周年ということで三本ロウソク貰ってぶっ刺したのよ。後方には家庭用V3の初回特典カレンダーを設置しつつBGMは勿論Venusエンドレスリピート。最高な一日だった…いや、まだあと一時間くらい今日は残ってますが。この素敵な気持ちが今日に留まらず、明日、明後日と続けば良い…切実にそう思います。畜生、彼等が幸せなら私だって幸せだぜ!言ってて段々恥ずかしくなってきた!
せっかくなので今日は最近また考えていた妄想でも語ります。今日くらい良いじゃない!とか言いつつ、ここではそういう話しかしたことないけどね。
確か結構前に語ったことがあるような気もするのですが…私の中で『Venus』という曲が誕生した由来。現実ではね、零士君とTatsh氏が試行錯誤した結果、“艶やかっこいい”だったようですが…私が言うのも物凄く失礼でアレなのですが零士って若干中二っぽいよな。いえ、子供心を忘れてなくて良いということにしておきます。
で、Venusという曲…確か話したことがあるのは、黒と桃が中学生の時の学園祭で有志バンド組んで歌った曲…という設定。過去記事掘り返せば見付かるでしょうが面倒なので探さない。当時は桃さんしか作詞とか作曲とか出来なくて、でも黒がバンドやりたいって言うから桃さんが協力した。作詞は桃さんという設定。私は桃さんが好きなんで、彼がVenusの作詞やってれば良いなー…くらいしか考えてなかったのですが、やっぱり歌詞の内容にしっかり沿っていないといけないと思いまして。多分黒はずっと気付くことは無いのだろうけど、あの曲は桃さんが黒に対して書いた詩だと良い。在り来たりですけど…そういう想いがあっても良いじゃない。色んな逆境があって、何度も苦しんで何度ももがいて、どうしても手に入れたいものは誰であろうと奪ってやる、たとえ互いを傷付けても。桃さんは葛藤することが多い人なんで、色々と考えてしまう訳です。許せない過去を持っているけど、最期は愛する彼の中で安らかに眠れたら良いと思っている。自分のことを忘れて欲しくないと、自分の夢を託し、彼の夢の中で生き続ける。普通の女性と彼が結ばれたとしても、自分のことを思い出すように鎖で縛る。そうしてまで自分の存在を色濃く焼き付けてやる。あれ、桃さんってヤンデレ…?(ぇ
でもね、最終的に皆の行き着く場所は、とある日にとった写真。そこが二人だけじゃなく四人の還る場所になれば良いんだ。写真を撮影した日時、季節、場所…まあ色々考えてますがそれは言わない。作詞したのは中学生の時なんだけど、多分桃さんは本能的に何かを悟っていたんじゃないですかね。作詞した時はまだ愛とか芽生えてなくて、むしろ友情で、桃さん本人も黒のことを想って作詞した訳じゃないんだけど、それは単に桃さんが気付いていないだけなんです。気付けば愛だったし、気付けば彼のことしか考えてなかったし。母親から沢山の愛情を貰って、父親から沢山の愛情を奪われたから、多分恋とか愛とかに臆病になっていたのかもしれないし、あえて意識しないようにしてきたのかもしれない。天才と謳われて何でも出来るクセに、自分以外の人間を愛することは出来ないんだ。それでも、また愛情を貰ってその存在に気付かせてくれたのは誰でもない彼だった訳で。そら青君や黄の入る隙間は少しも残ってない訳だわ(酷ッ
だからVenusという曲の中には桃さんの純粋過ぎる愛と病み過ぎている愛が混ざり合った何かが詰まってるんじゃないかな。凄ぇドロドロしてそうだけどな…最早怨念と言っても過言じゃない気もする。まあその怨念が生じてね、輪廻とか起こる訳ですけども。私が考えている学パロ設定は本来のVenus設定を輪廻してます。Venus設定の数千年後が学パロ設定。生まれ変わってもまた出逢えたという最高の展開。一万年と二千年前から愛してるというのは正にこのことです。学パロ設定は女の子の桃さんと普通の男の子の桃さんがいて黒のことを愛してるんで何だかとっても修羅場です。黒は桃さんにモテるんだよ!意味不明ですねスミマセン。
あともう一つ。Venusだけじゃなくて、『warm snow』についても。知ってる人は知ってるし、知らない人は知らないこの一曲。零士1stアルバムに収録されている曲です。この曲は私の中で桃さんが歌ってる訳だけど、つい最近までずっと、この曲は黒桃だと思い込んでいた。そしてよくよく考えたら、桃黒というより桃→黒という曲なのだと。まあ私の妄想だとそうなってしまう訳です。でもwarm snow凄い良い曲だから大好き。やっぱり黒のことを想って書いた歌なんだと思う。ライヴとかで歌うから、相手は女っぽく表現してるけど、多分桃さんの中では黒に対する想いなんだ。相手像が女だから、黒はまさか自分のことだとは絶対に気付かないんだけどね。あーくそ、何でこんなにヘタレてんだコイツ…!こう考えると桃さんの愛って空回ってばっかだな。黒が鈍感なのがイケナイのよ。
前記事でも書いたけど、桃さんは雪が嫌い。でも黒がいると考えたら寒くたって平気な訳です。この季節を好きになろうと努力した訳です。ずっと好きになれなかったんだろうけど、最後の最後で好きになれたら良いな。失明したはずの両目が戻って、目の前には降り注ぐ白い結晶と彼の泣き顔。最期にそんなの見たらね、決心したはずの別れも惜しむよね。でも、彼の笑顔さえ見られれば未練なんて吹っ飛ぶと思ったんだ。だから言う訳です、もう一度笑ってと。そして彼は悲しいという感情を押し殺して、無理矢理笑顔を作るのです。別れじゃないですよ、天国で会えますから。
『瞳輝かせて先見据える、訪れた蕾、花咲かす前に詰めるほどの勇気なんて無いよ』というフレーズがありますが、もう切な過ぎてやってられん。桃さんが黒のことをどれだけ想っているかとかね、そんなことしか考えられないのですが。黒は単純で馬鹿だから、桃さんはずっと自分の傍にいると信じてたんだよ。だから自分の夢ばかり押し付けて、間接的にずっと一緒にいようと伝えた訳です。勿論黒本人は無意識なんでそんなつもりないと思ってますが。でも、桃さんにとっても叶えたい夢があって、それでも黒に伝えられたもんですから、そらもう自分の夢諦めるしかねぇと踏ん切り付けた。黒の夢を壊したくないとも思ってたけど、多分一番は自分が彼と一緒にいたいっていう感情を優先させたんだろうな。お互いにね、欲望に忠実で愚かです。枷で繋ぎ止めるだけの愛なんだけど、それでも二人が良いと思ったんなら良いんじゃないんですかね。
その点、雪繋がりということで『雪螺旋』はどうかって感じなのですが、それは何となく黒桃じゃないような気がするんだよな…いや、どうなんだろう。何だかんだ2ndアルバムは『Promise of a dream』辺りがそれっぽいのかもしれない。多分桃さんがいなくなって数年後の話になるんだろうけど。一夜限りの復活ライヴとかしてくれないですかね。黒がヴォーカル兼ギター、青君と黄はいつも通りベースとドラム。最後にVenus歌ったら多分コイツら泣くぞ(笑
幸せで愚かだった日々を思い出せば良い。
きっと生きる糧になると思う。
何か切なくなってきちゃった。
黒桃贔屓し過ぎてるけど、青君と黄も大好きだよ!
さて、この記事を書いている間にもね、時間は過ぎて今日は残り30分となりましたが。夢のような一日でした。この最高な一日が来年の今日、また訪れることを願います。これで訪れなかったらマジでどうなるんだろう、この三年間の想い。今までそんなこと考えたこと無かったしな…ここまで飽きたくないと思ったジャンルも多分初めてだな。好きになった当初、ちょっと浮気とほざいていたものが三年間続きます。私の中では最早レジェンド。そんな領域。
大丈夫、時が経つのは早いもの。
来年もきっと彼等を祝っているさ。



