隠れ家-senga


MAINにUPした絵の線画。

着色前と後では結構顔も雰囲気も変わります。


五月になっちまいました花柳です、今晩和。

という訳で(?)TOP変更、MAINに一枚(UP画合わせたら二枚)更新しました。上の絵に色着けたものです。お前はもう桃さん以外描く気が無ぇのかと突っ込まれそうですね。ドシドシ突っ込むとイイよ!(帰れ

つまり桃さん以外描く気が無い訳ですけど…い、いえいえそんなことは決して。本当ならもう一回リスタチアパロを描こうと思ってました、描きたくなったので。前は桃さん単体だったから、今度はせめてデフォルメにしようとも四人描きたいなぁ…と思い。若しくは桃さんとルエを描きたかった。結論から言えばやはり桃さんしか描く気無い訳ですけど…だってやっぱり一番描き慣れてるし。リスタパロはまた次にでも…って宣言しちゃうと99%の確率で描かないんですよね私。じゃあもう宣言します。描かない!(えっ


絵についてですが、コンセプト的なものって何なのよって感じで。実はこの絵を描いて完成させ、本家サイトに載せたのは二日遡り4月30日であり。去年の記事かな…いや、嘘ついた。念のため確認したらまさかの一昨年の記事で噴いた。一昨年の4月30日の記事で、設定上その日は桃さんの誕生日ということになっていると言いました。一昨年…か。何か変にダメージくるなぁ…去年だと思っていたものが一昨年のものだったってこの心境、一体どう表せば。

で、所詮は自分の設定だから心の中でバースデーするか否かの瀬戸際なのですが、今年は急に何か桃さんが恋しくなったので描きました。うん、よく分からない理由だね。本当なら本家の日記絵程度にババっと描くつもりだったのですが、線画から何かいきなり真面目になり始めて、結局一日掛けて頑張ってしまったという話。ここ最近UPする絵ってほぼ高確率でデフォルメだったと思うので、久々に等身で描きました。画力落ちても困るなー…と思ったしね。時間無くてなかなか普通(?)の絵が描けなかったけど、これを機に久々に頑張った。まあ描いてたのが桃さんじゃなかったらデフォルメだろうが挫折してたな。桃さん贔屓は三年前から不変ですスミマセン。他三人ゴメン。

話脱線しました。そんで、4月30日って一見春なイメージだけど、実際は5月直前で桜なんざ何処も散っている頃なんですよね…北海道まで行けばまだ咲いてるかな?でもそんなの関係無いんだぜって具合に、妄想内ではその時期でも桜満開ですけど。いや違うんだ、四人が住んでいる場所はとっくに散ってるんだけど、とある場所まで行けば満開っていう絶好のお花見スポット…いや、隠れ桜スポットがあるんだよ!そこだけちょっと気温が低いとか!二次元の設定なんだからあまり深くは突っ込まんといて!

多分桃さんはお花見が嫌いだと思う。桜を酒の肴にした挙句、その付近をゴミやら何やらで散らかしていく花見客達が許せない。桜は大好きなんだけど、毎年お花見には絶対行かなさそう。だから近所に咲いている民家の桜を見ながら散歩とかしているに違いない。趣味が爺さんみたいだとか言わない。で、誕生日になったら上で言っていたよう分からん隠れ桜スポットに四人で行って祝うんだ。それっぽい描写のちょこっと話も、確か数個前の記事に載せたような気が…うん、気になる御方は遡って見て下さい。イメージはそんな感じ。

とか何とか色々誕生日について語っていますが、設定上桃さんは既に故人なんで、本来なら誕生日を祝ってはならない訳で。命日を数えないといけないんだよね。でもやっぱこう、命日を数えるっていうのは酷く虚しい気持ちにさせるというか、その人の死を受け入れなければならないというか。分かってはいるけど、どうしてもそこは認めたくないっていう想いが黒にあると良いんじゃないかな。いくらいい加減認めろと言われようが、夢の中で桃さんに一喝されようが無理なものは無理でして。だから命日は数えず、毎年しっかり誕生日にひっそり一人で祝っているのだと思います。桃さんのお墓はあっても、多分仏壇は用意していないんだろうなぁ…それってお亡くなりになられた人に失礼極まりないのではないかとも思いますが、きっと黒からしたら仏壇用意する方が桃に悪いって思ってるのだと思う。だから、未練がましく誕生日にお墓参りに行く彼。でも、お供えする花はしっかり白いものを選ぶという。せめて花くらいはそういうの用意しないと…とか思ってるんだけど、実はその行為自体が桃さんにとってあまり良くないことであり。どういうことかと言いますと、故人に贈る花は最初の頃は白い花を贈ります。代表的なのは白い百合らしいですが。つまり、結局のところ黒は心の何処かで桃さんは既にこの世にはいないと、踏ん切りつけているというか、何だかんだ認めてしまっているというか…うん、そんな感じ。桃さんからしたら、仏壇を用意されようが白い花を贈られようが構わないのですが、もう自分は過去の人間なのだと黒に思われたくなかっただけで。もういないと認めていながらも、せめて黒の記憶の中だけでは生きていたいという、ささやかな願いなのでした。

それと、ある程度時が経てばお供え花はその故人が好んでいた花でも良いそうなので。多分、桃さんは黒に早く桜の花を持ってきてもらいたいと望んでるんじゃないかな。きっとお墓のある場所付近には桜の木は植えられていないんだ。だから、白い花なんてもういらないから、誕生日に来るくらいなら桜を持ってきてよっていう寂しい我儘。黒はヘタレ馬鹿野郎なので到底気付きそうにないですけど…それ以前にいつから私の考える黒はこんなにも鈍い子になってしまったんだ…?ヘタレ鈍感王子と言ったら彼です。

もっと時が経って大人になった時にようやく気付いて、お墓のある場所付近に桜の木を植えてあげたりしたら良いと思う。勿論そのお墓の管理者とかにはお許し頂くでしょうけども。ただ、桜の木って何年経ったらあんな風に大きく立派なものになるんですかね…その辺は多分、何も考えてない。でも、その桜を一目見るまでは絶対に生き続けてやると、生きる糧にすれば良いよ。頑張れ馬鹿野郎!畜生、何か泣きたくなってきた(ぇ

ここまで言ったらさすがに絵のコンセプトはもう分かったと思います…持っているのは百合の花ですよ。相変わらず植物がヘッタクソですけど。動植物が極度の苦手分野です…あと、座っているポーズも苦手です。描き終えてから太腿が大分逞しいことに気付いて噴いた。いや、男だからあれくらい無いと…ね。筋肉だよ筋肉、脂肪じゃないよ!突っ込んだら負けよアナタ!

そんな体格に似合わず、顔は女々しいけど…いや、上のような線画でならまだ男っぽさ出した方だよ。問題は塗った後だったね。見事に女っぽくなりやがってド畜生。髪の毛がピンクってのも原因の一つだな、うん。でもピンクじゃなかったら桃さんじゃねーしな!やっぱ女々しくなる運命なんだよ!(黙れ

ちなみに着ている服は喪服意識です。何だか縁起悪い絵で申し訳無いですけども…そういうの嫌いなのよって御方は黒いスーツだと思って紛らわせて下さいまし。まあ普通に黒いスーツ着せただけなんだけどさ…基本、男性の喪服って黒スーツ黒ネクタイなイメージだったので、それに従って描いたつもりなのに、あまり喪服に見えなくて泣いた。チョーカーとかしてるせいですかね。

でもまあとにかく、久々に普通の絵が描けて満足。年明けからUPしている桃さんの絵、見返せば全部女装or女体だったし…な。何か酷く侮辱しているようにも思えますが断じて違います。愛故にです!(はいはい


ちょこっとエヴァ話。

今日5月2日は言わばLAK的な日であり。LAK好きさんにとっては良い日なんだぜ!まあ私の場合、本職はエヴァではないので絵は描きませんけども…というか描いたところで本家には置けないしな…ドマイナーだし。

で、絵は描かないけどせっかくなので昨日フライングで起こった軽いLAK話題でも。先々月の中旬辺りに引っ越しまして、まあ大量にあったフィギュア達を全て箱詰めして封印した訳ですが。新居では本、CDそしてフィギュアを兼用で置ける棚を買うと決めていました。その棚を買うまではフィギュアは開封せんと断固決意。で、昨日ようやくその棚を買いました(遅ッ

だって…そういうの売ってるお店、車無いと行けないようなところにあるんだもの…!我が家に唯一あった一台の車は、単身赴任である父に持って行かれたという。まあ、元々父の車だから仕方無いけどな。電車で行けよって感じですが、新居の路線、大分高賃金でして…隣の駅行っただけで300円とか余裕です。チャリだと若干キツイものがあるので、結局延々買えず終いでした。まあ耐え切れずに一番くじで当てたぷちえう゛ぁ五体、結構前に開けたけどな。それでもダンボールの中で眠っているフィギュア達はまだまだいる訳で!

GWに入り、父が車で帰ってきてくれたので、これを機に色々と買いに行くしかねぇと思い、買いに行ったのさ。そこそこ大きめな棚買いました。そしていざフィギュアを開封し並べる…配置に大分迷ったけど楽しかった。

私が持っているフィギュアの大半を占めているのはエヴァと言っても過言ではなく、次に多いのは弐寺のGOLIのプライズフィギュア。通常服八体に加え、今出ている範囲のアレンジ服四体で計十二体。やっぱり音ゲが好きなので、その十二体は結構目立つ方に設置しました。

でもフィギュアで多いのはエヴァなので、エヴァスペースを二つ作り。多いエヴァフィギュアの中でもやはり8割程度占めているのはカヲル君とアスカの二人な訳で。いえ、最近はマリとかもちょいちょい増えてきてますが…そもそもカヲル君とアスカ以外集める気が無いのでね。あと綾波三女。

そんで、私が必死こいて並べている時に母が様子見に来まして。その時丁度エヴァゾーンを並べている最中で、恐らくカヲル君とアスカの二人が異様に多いことに気付いたのか唐突に『この二人デキてんの?』とか言い出す母。

アッー!!!(笑

すぐ隣に姉貴もいたので、下手に動揺したら勘付かれるから適当に『いや、違う違う』と笑いながら流したのですが、逆にその態度が不自然ではなかっただろうか…?普通、好きな男キャラに女キャラをくっ付けさせたくないと思うのが腐の鉄板だろうから、ここは逆に『ちげーし』とかキレておいた方が良かったのか?とか、後々試行錯誤してました…誤魔化しスキル下がっただろうか。でも本当に母の発言は唐突だったし、明日5月2日だなー…とかもぼんやり考えながら設置していたので、さすがに動揺隠し切れなかったな。侮れん、母。

LAK話というか、ただの余談になってしまった。

5と2の数字が並んでいると反応してしまう花柳でした。

隠れ家-momo-visual


桃ヴィジュ御一行様。

携帯から見ると画像潰れるのでパソ推奨。


クリーミーミルクプリンに血が滴って悶絶の花柳です、今晩和。最近唇の荒れ具合が酷くてですね…ちょっと笑うと割れます。アカンです。純白のミルクプリンに鮮血が…何というショッキング映像。物凄く良く効くリップ、何処かに売ってませんか教えて下さい。


上絵。

鬼の首求めてる感じの方々を描いてみた。

結論だけ一人一人言わせて下さい。


キビ→どう頑張っても格好良くならない。

キジ→桃さんと青君を足して2で割った感じになる。

サル→髪の毛難しいし何か上手く描けない。

イヌ→童顔の黒にしかならない。


アッー!!!何て鬼門なのこの人達!鬼退治に行く奴等が鬼よ!そんな具合に、描くのに大分手惑いましたとも。でも個人的に一番時間掛かったのはこう見えて雉かな…なかなか髪の毛が上手く描けなくてですね。描き終えてから分かったことは、多分右側と左側で色が違うのは染めているのではなく、水色部分は刈り上げているのだろうな、ということ…そういう髪型、ヴィジュアル系に留まらず結構あるよね。普通にメッシュかと思って髪の毛描いてしまったよ。キビさんはこれ以前にも一回描いたことがあるのですが、驚くくらい上手く描けない…どう試行錯誤しても似ないし、格好良くならないし、口紅付けたらよりキモくなる一方で…本当、酷いキャラよ…!

逆に猿と犬は思ったより短時間で描けたのですが、何だかなぁ…って感じ。猿の髪型は、予想はしていたが苦手です。犬の髪の毛は楽しく描かせていただきました。何かコイツだけ耳あるよね…?

見た感じ、キビさんと雉は大人っぽく、猿と犬は子供っぽいですよね。意識してちゃんと描いたんだけど、微妙な年齢差を絵で表すのって苦手でして…最早別キャラみたいになっちまいましたけども。でもやっぱりどう見てもキビさんが一番浮いてますけど。頼むから額のMはヤメてくれ…桃のMだとはお察ししますが、名前キビなんだからせめてKとかあったろうに。まあ見た感じ頭弱そうな子ではあるが。

描いてる最中はずっと資料として、写メった画像を見ていたのですが、雉が見れば見るほど格好良く見えてきた。多分一番まともな感じの人だと信じている。眉無しだけど気にしないわよ…!何でこう、青髪の横顔ってのは麗しいのですかね。青君とか青君とか青君とk(略

ただ2Pカラーは全体的にちょっと残念だったかな…犬の2Pは良かったと思います、白髪。キビさんに至っては髪の毛が草みたいだからな。

あと雉だけ何故か金目っていうこのオイシイ感じ?キビさんは薄い茶色…と、灰色の中間色みたいな。猿と犬は多分どっちも黒。雉だけヤケに楽器のデザイン凝ってるしね。未だにギターかベースか分かりませんけども。今後、ソロで出てきたりとかしたら面白いよな…虹っ娘。も前作でソラちゃんまで出ましたし、ミラ4も全員ソロデビューしましたし。Deuilはもともとソロで出てきてましたけど、ああいうバンド組んでるっていう設定だし。まあ、次にソロデビューしていくのはマジ4の方々だとは思いますがね。是非、キビさん以外の三人の名前も公開されることを望んでおります。


そういえばこのブログ、『桃ヴィジュアル Venus』という検索ワードで引っ掛かってました…これどう考えてもアレでアレがアレな感じですよね!意味分からん感じで申し訳無いですけども!私もまあ一時は期待したけども…Venusって、あのVenusだよな?黒いのと桃いのと青いのと黄色い感じの集団ですかね?ここで言うのも何ですけど、あと私が言わなくても分かると思いますけど、桃ヴィジュとVenusは一切無関係ですよ!関係あったら俺の歓喜は一生止まらないんだぜ!というか関係あったら良いなーという欲望から無理矢理絡ませたりもしましたが、キビさんがただの微変人みたいな感じで終わりました。桃さんなら誰から攻められても萌えられるとか思ってましたが、それをするにはキビさんがギャグ方面過ぎた…もっとまともなキャラだったらイケたかもしれないけどね(ひでーな

CPならキビ雉とかイケるんじゃないか。正気か自分。こんなこと言ってますが、同志がいない限りはとてもじゃないが目覚めそうにない…な。あれでカプ組めっつー方が難題だわ。でもやっぱり雉はイケメソ。これは誰の目から見ても普通…じゃ、ないか…?

あと曲はね、歌詞はどうであれグックル良い仕事しました。

だが結局コイツらを活かした妄想が続かず、いつも通りVenusを中心にキラリヒルルだのノクマタだのDOGMAに逃げた私でした。遠い話になるかもしれないけど、奴等の情報が公式サイトで公開されたらもうちょっと愛着湧くと良いね。もう大分慣れた方だけど…さ。


今日の三時から再び曲解禁イベは更新されるのでしょうか。

今は愛知で滞ってます。先週分は愛知一回分、あと東京が残ったな。

三時になる前に、せめて愛知だけでも解禁頑張ります。では。

隠れ家-sepia


絶望に捕われたセピアの閃光。

壊れた未来探しに、目覚めていく慟哭。


悲恋と微妙な鬱ENDが好きな花柳です、今晩和。

その二つが紙一重って感じの物語とか。

何だかんだ自分の妄想にハッピーエンドは少ない…寂しいね。


サイトの方更新しました。MAINに一枚、そのUP画二枚の計三枚で御座います。上の絵の元絵です。ウサギの桃ちゃんとネコの黒君。去年の10月8日に黒猫イメージの黒を描いて、それから何か新たに設定作りたいなぁ…と思っていたのですが、最近になってようやく設定練って妄想繰り広げてました。時の流れは早いもんだからさ、この設定考えたいって思ったのがまさか半年近く前とは…半年放置した妄想って一体どういうこと。ただ、設定を考えようにも、よし考える!って意気込んで出てくるものでもなくてですね。ふとした時にパッと思いつく場合が多いです。私に限らず、こういう人は結構多いと思いますけども。

で、せっかく設定考えたし、絵にしちゃえば良いんじゃねーのかと思い当たり。何かこう、飼い主の目線になって描いてみました。いつもは凄い仲良しだし、一日中じゃれ合ってるんだけど、時々ネコ君がウサギちゃんをいじめて泣かす訳です。最初は軽い意地悪だったんだけどね、ウサギちゃんは泣き虫なので多分ちょっとしたことですぐ泣く。それを見て慌てて焦るネコ君。このフツー過ぎる加減が可愛いんだ…!そして実はネコ君の一方的な片想いっていう設定。ウサギちゃんは飼い主が大好きなんです。多分、ネコ君は典型的な“好きな子程いじめたい”系の子だと良い。最初は泣かせてもツーンとして放置するけど、段々泣き声が酷くなってきて焦り出す。最終的に耳も尻尾も垂らしてゴメンと一言呟けば良いと思うよ。恋する男は不器用なんだよ!はいはいって感じですねスミマセン。

上の絵は元絵を適当に加工しただけのものです。日記書く際に絵とか写メとか無いと何か寂しいな…と思い、だからと言って載せる絵も写メも無かったんで、適当に加工して載せるという。色鉛筆、アクリルガッシュ、水彩画等の加工が好きで、完成した絵ではそんな加工して遊んでたりします。それで雰囲気とか出たら良いしね。色鉛筆加工は容量重くなり易いので滅多にやりませんが、今回はどうせ写メサイズに切り取るし、たまには良いかなと。セピアとかにしたら切なくなってしまった…ある日の思い出みたいな。過去は振り返らない主義です!(←嘘


という訳で、せっかく考えたので設定とかちょろっと語り。

元々黒の設定が若干あったっぽいので、そこから繋げて連想の如く設定を考えていきました。この設定を考えようと思った発端が、上で言っていた10月8日に描いた絵であり。その時は特に何も考えず、とにかく黒が描きたいなー…と思っていただけなのですが。そんで普通に描いたんじゃつまらんので、猫っぽい耳と尻尾も付けてしまえという暴挙に。で、片手に死んだ魚らしき物体を持ち、もう片手にはその絵以前に描いたウサ耳フードのパーカーを着た桃さんの絵から引用。本当に、特に何も考えずに描いたのですがね…うん、何かしら桃さんに関連したものを持たせたいなと思って。そんで、黒の絵を完成させる際に、背景が寂しいので毎度のように適当に文字を連ねようと思いまして。そこに書いた英文が、今回の設定の柱となったもの…かもしれません。ただ、MAINに置いてある絵だと背景バッツリカットしているという失態…すみません、気になる御方は本家サイトの方で御覧下さい。

どんなことが書いてあるかと言いますと、簡潔に和訳します。


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黒猫が不幸を呼ぶとは限らない。


10月8日に現れる黒猫は人々のために歌を歌う。

ある桃色の兎と一緒に歌う。


それは一体どんな歌?

ポップ?ロック?トランス?コア?


いや、全て違う。

それはきっと、誰も知らない歌。


黒い猫と桃色の兎だけが知る、愛の歌。

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…た、多分こんな感じのはず(←超曖昧

思うように翻訳されてくれなくて怯んだ…毎回、英文を翻訳サイトで考える際は、しっかり再翻訳して納得いくように心掛けてるんだけどな…何だ、切羽詰ってたのか自分。でも多分こんな感じだ…当時はこんな感じのを想像していたに違いない。上の文は本当に即席で考えたのですが、考えたら考えたで何かに使えそうだな…と思い。そんで今の今まで放置していたという訳です。

10月8日にちなんで描いた絵なので、やはりその日付に何かしら関連していなければならんよな、と勝手に設定に縛り付けて後悔した。結局、在り来たりな設定になりましたけども。あと、黒猫不幸説は日本より外国に浸透してますよね。検索してみたら、逆に黒猫を見ると幸福が訪れるっていうジンクスの方がピックアップされてて驚きました。黒猫=不吉って、昔の考えなのかなぁ…その辺にはあまり首を突っ込まないでいこうと思います。とにかく設定を作る上で、これは世界を二分しないとちょっと難しそうだなと思い。簡単に言いますと、人間界と動物界的な…うん、多分もっと他に良い名前あるよ。動物パロは確実にファンタジー方面なので、こういう世界があったって良いじゃない。黒は動物界在中、そして桃は人間界で人間に飼われている兎。要はペットってことですけど…うん、ムフフな展開しか思い付かない。それはさて置き、飼い主に迷った結果、結局機種越えしてキラーっていうことに。黄でも良かったんだけど、あいつじゃ雰囲気出せなかったんだ!ひでーな自分。まあ、何個か前の記事で散々キラ黒だのキラ桃だのについて語ってたしな。私からしたら全然おかしくない展開ですわ。あと、この設定を完成させる上で、キラー若しくは他のゼファー面子が欠かせなくなったというのも理由の一つ。補足ですが、キラーの容姿は一応インモラルver.でお願いします。あくまで一般市民設定で。

設定はなかなか説明し辛いな…ほぼ妄想の中で完結してしまったしな。まあ何だ、各々の設定を語るならば…キラーは桃の飼い主。桃は生まれたばかりの頃に捨てられた一匹の兎。で、キラーに拾われる。キラーさんネーミングセンス無さそうなんで適当に名前付けてそうだな…『お前、髪の毛がピンクだから名前は桃ね』みたいな。あと桃も黒も普通の人から見たらただの兎と黒猫。でもキラーから見ると人間っぽい容姿に。まあキラー自身が普通の人間じゃねーしな。このくらいぶっ飛んだ中二設定でもまあ違和感無いだろう。多分キラーと桃は、田舎ではないんだけど大きな森が近くにある場所に住んでる。個人的にはマンションが理想です。ペット禁止マンションなのにこっそり飼ってると尚のこと良いと思います。近所の森は物凄く広く深い感じで…恐らく抜けることは無理。その森の奥に、年に一度だけ開く扉があるとか無いとか。そこが人間界と動物界を繋ぐ道で。本当、何処かで聞いたことありそうな設定だが…もう気にしない。基本、動物界に住む動物達は人間が嫌いだし、人間界にも行こうとはしません。が、黒は人間の歌う歌に興味があり、人間界にお忍びで現れることがあります。それが年に一度の10月8日という訳です。多分、動物界に長的な誰かがいて、その人の許可の下、黒は行動している感じ。でも、動物達は人間界の人にあまり関わってはいけない様子。動物虐待とかいうニュースもあるし、そういう面から。黒も人間は嫌いなんだけど、その反面憧れがあります。故に、人間になりたいとも思っています。桃が元々動物界に住んでいたかは考えていませんが、桃は人間が好き。というか飼い主のキラーが好き。恋でも構いませんが…あくまで黒とは友人止まりなのが理想です。でも黒は桃に片想いだと良いのさ。

動物界にも色々と掟があって、自分の本名を明かしてはいけないというものとか。だから黒は桃に本当の名は教えず、飼い主がいないから名前も無いと適当に誤魔化します。そしたら桃が勝手に黒と命名してくれました。黒は10月8日の夜9時から11時59分までしか人間界にいることが出来ず、その時間が過ぎると二つの世界を繋ぐ扉が閉ざされ、次の年の10月8日の夜9時まで戻ることが出来ません。でも、戻ったら戻ったで、次に人間界に来られるのは同じく次の年の10月8日の夜9時という訳で。簡単に言えば、日付の違う七夕みたいな感じですかね…一年に一度しか会えない的な意味で。黒と桃は一回会ったことがあるんだけど、その時はそのまま別れて一年間の空白があり。そして一年後再会を果たしたんだけど、結局は三時間程度しか一緒にいられません。そこでキラーさんの出番登場で、まあ時の番人的な感じで、時でも止めてくれるかと…ああ、無理ですかそうですか。キラーというより、ルル、リヒト、エクレメス辺りなら出来そうなんだけどな…オロロとキラーは脳筋なイメージしか無いわ。だがしかし、そんなの関係無いって具合に、キラーが黒ともっと一緒にいたいと思う桃のために時間を止めてあげる訳です。この三人以外の人間は、多分そのまま制止してると思う。そして時が止まっている間はずっと夜のままで。でも、勿論ずっと時を止めている訳にもいかないので、あと人間界と動物界に何かしら支障をきたす感じにもなると思うので、多分頑張っても一日くらいしか延長出来ない。つまり10月9日の11時59分にはさすがに帰れよという話。その時が止まっている間にね、黒と桃の友情と愛情の擦れ違いラブストーリーが繰り広げられているとお考え下さい。細かい設定を語ると小説になりかねないので語りませんが。

結末は、そうだな…掟を破った黒に、長から何かしらの罰が与えられる、ということになりそうです。その罰が一体何なんかってのは未定ですけど…少なからず、ハッピーエンドにはならなさそうで自分で自分にガッカリしました。結局こういう設定しか思い付かないんだよなぁ…桃はまた一年後に黒に会えることを楽しみにするんだろうけど、きっと何年経っても黒が自分の前に姿を現すことも無く。結局その黒猫は存在したか否か、という感じになるのだと思います。でも、桃の記憶の中にはずっと存在し続けるのです。


話せばもっと色々と設定もあるのですが、伝わり辛いと思うのでここまで。何か文章になってなくて申し訳御座いませんでした…数分前から頭痛が酷くて、考える能力が衰退しておられます故。許して下さい。

妄想に耽って寝ます。では。

どうも、四月に入りましたね。

ついこの間、大学の入学式を終え、晴れて大学生となった訳ですけども。今年で19歳…か。ヤバイですね、酒まであと一歩ですね。別にこの年でも飲めなくはないですが、一応法律には従っております故。煙草は吸わないと思います。家族全員吸ってないし、吸っても得しないことは知っているので。多分酒もそんなに飲まない人になるんじゃないかな。飲みたいけど、基本、苦いのは苦手なので…そんなお子様舌で御座います。


大学に入ったからってやることは変わらず、ゲセン通ってますけども。まあ、最近は大学行って帰宅するだけで疲れるので、ゲセン行く気力もまた低下する訳ですが…あと絵描く時間とか無い…下書きまで終わらせた絵が一枚あるのですが、そのまま放置状態です。今週の土日でどうにか仕上げたいと思います。この疲労は…まあ、慣れるまでの辛抱ですな。今日から授業も始まりますし、頑張りたいと思います。

で、ポプンは先週から解禁イベ始まりましたね。ネタバレ含むので、そういうの駄目な御方は見ないようにして下さいまし。

個人的に驚きの岡山なのですが、あのジャンル名とかキャラとか一体…いくら桃関連だからってあのキャラは無ェぜ…と、一人orz状態だったり。だがしかし、あんなネタキャラ使わないなんて、それもそれで勿体無いんじゃねーの?とかポジティヴに考えてますけど。あ、でもまだ解禁はしてないです。謀反解禁も無理で、今週狙って真っ先に西まで下ろうとしたのですが、思わず京都に捕まりました。ちゃんと県確認して進むんだった…岡山を目の前に雅さん登場。一応解禁まではしたので、次のプレイで岡山特攻します。

そんな感じで、私だけが楽しい私得な感じの設定を彼に練り込んでやろうと、まあ例によってまたVenusと絡ませる訳ですが。多分あいつ、桃さんをリスペクトしているに違いない…!若しくはライバル意識。どっちも楽しそうですが、桃さんの眼中には少しも無さそうだな…一方的過ぎる感じに。そしてリスペクト故の桃意識だったら多分、桃さんは『俺と桃とか一切無関係なんだけど』とか思うに違いない。髪の毛から連想して勝手に桃意識してんなら勘弁してくれ的な。私の中の桃さん、桃じゃなくて苺好きだしな。あとあいつの桃は桃太郎だしな。そんな妄想(?)を繰り広げんとしていたのですが、結局そのままスルーしてまして。そんで岡山解禁出来る今週になり、また新たにキャラ情報が来る訳でさ。見ましたか奥さん、彼のダンス。ネタバレスレ辺りで姉貴が見せてくれた画像…彼のダンスオジャマにより私の中の何かが弾けた。ネタにする他無い…これはある意味、嬉しい感じではないが中々面白いことになりそうな予感でムンムンである。どんなダンスかってさ…本当、見れば分かるんだけど果てしなく面白いぜコレ。全米が泣くぜ、面白くて。

奴は恐らく、ギターの桃太郎であろう。それはマッチング絵見ただけでだいたい想像付きます。そして確実にソロだろうと何故か確信していたが違った。あいつ、他にメンバー持っていやがる…!まさかのバンド?!と全俺が騒然した訳ですが、面白いのがこれだけじゃなくてさ。他のメンバーが何と、青髪ベースの雉、そして金髪ドラムの猿…お、お、おまあああぁぁッッッ!!!どどどういうこと?!おいキャラデザは誰だ、今すぐ俺の前に連れて来い!

というか待て、犬はどうした?ヴォーカルはどうした?それについてはまだ解明されておらず…こりゃ一刻も早く岡山突っ走って解禁するしか…!これで黒髪ワンコのヴォーカルとかだったら噴くな。いや、さすがにそれは無いにしても…というか、個人的に桃がギター兼ヴォーカルみたいなのではないかと勝手に思っていた。実際どうなんだろうな?兎にも角にも、ネタ以外の何者でもないので、今日即行ネタにしてみようと思う。多分ちょろっと妄想してすぐ飽きると思うが…駄目だ、早く解禁して使ってみないことには…!まさかここまで面白い展開になるとは思っていなかったんだぜ。色んな意味でwktkしてる自分がいる。だがしかし、嬉しいとはあまり思っていない…(汗

ところで、青髪の雉が持ってるベースなのですが、どう考えても某たかみーの変形ギターにしか見えない件。それ以前に、まだ桃がギターで雉がベースと決まった訳でもないのですがね。考えるに恐らくこうだろう、と勝手に解釈しております。余談ですが、雉はパッと見ナルヒコにしか見えない私でした。

この桃御一行がきっとVenusを一方的にライバル視してるんだな、そうに違いない!というか、いつかVenusのライバルユニットがギタドラで出てきてくれることを密かに望んでいたのですが、まさかのポプンで登場とか大分ワロスだな。いえ、私の中だけでですけど。Venusは奴等のこと知らなさそうだけどな。VenusはDeuilを潰すことだけ考えていて欲しいです。世間ではDeuil VS Venusみたいな感じになってて、実は裏ではDeuil VS Venus ←桃御一行みたいな感じになってたら面白いな。あいつらにバンド名とかあるんかな…何にせよ、ギャグだろうな、うん。


以下、他ジャンルの話。

また唐突にFE封印がやりたくなって、引っ張り出してまたプレイしてる訳ですが。でも、前のように1章から始めるのではなく、トライアルマップでちょろっと遊ぶ程度で。一日二、三回程度、何故か定期的に遊んでます。もっとマップあれば良いのにな…もうちょっとやればロイ一人とか出来るんだろうけど、そこまでプレイしてないしな。一先ずギネヴィアまでは使えるようにしたので、9周…か?そのくらいしかプレイしてませぬ。しようと思えばいくらだって出来るけど、やっぱアレ、難しいしな。小学校の頃やってたゲームとは思えん。

そんな感じで、FEとかテイルズとかは何度でも再熱出来るので有り難い訳ですが。Venusも今年で四年目ですが、そう毎日毎日妄想しててネタが尽きることもしばしばあるのは当たり前のことで…あと、たまに何妄想しても萌える時と、その真逆の何妄想しても萌えない時が発生します。そういう時に無理して妄想しても脳が疲れるだけなので、たまーに昔好きだったものを改めて妄想したりすると萌えるんですよね。そんな時用に、過去好きだったものも忘れちゃイカンなぁ…と、何故か実感させられます。広く浅い訳ではなく、どちらかと言えば狭く深い傾向があるのですが、私の場合、物凄く深いジャンルが一つあって、あとはもう二、三個、深過ぎはしないが浅くなく、より深みに近いジャンルがあったら丁度良いなー…と思います。広く浅くは、他人の話に付いていけるのが利点ですよね。ただ、無理して付いていこうとも思わないので…個人的には、自分が大好きなものを貫きたいと思ってしまいます。

話が脱線しましたが、やっぱFEやるとそれ系の妄想したくなる。許容範囲は封印のみなので、結局のところ狭い訳ですけど…別に封印のキャラで妄想しなきゃいけないなんて縛りは無いです。Venus四人ならどのクラスかなー…とかな。結局それか。まあ他ジャンルの話ということなので、VenusのFEパロ話は気が向いた時にでも。

私にとっての封印全盛期は小学校4、5年生の時で、まあ封印発売当初ぐらいの勢いなのですが。あの頃は自由にネットも触れなかったし、サイトなんて持っての外だったので、今みたいに語りたいようには語れなかった訳です。自分の好きなカプも人に言えなかったしさ…今、こうして自分の語りたいように語れるってのは幸せなことだね、うん。まあ封印は今も昔も変わらずノーマル一筋ですけど。腐女子の典型だよなー…と思いつつ、レイが大好きな訳で。当時はそんな単語無かったから表沙汰にはされてなかったけど、今見るとレイってただのツンデレだよな。それもかなり典型的な。別にお前のためじゃねーから的な。そら世の腐女達にウケた訳だよ。私、別にツンデレ好きじゃないですけど…昔考えていたレイは、私の中でも大分大人びていたので、多分子供の頃からツンデレにさして興味無かったんだな、自分。やっぱ自分の趣味ってのはあんま変わらないものなんですね。変わる人は変わると思いますが、私は変わらない方の人間だな、うん。あと、何処かで見掛けたのですが、レイソフィ好きの大半は腐女子っていう推定。これ否定出来なくて泣いた…そうでない人には失礼かもしれませんが、レイソフィ好きの半分以上は確実にレイ派だろうし。そして私もその中の一人ということに更に泣けた。そうか、こんなにも典型的だったのか自分…軽いショックだわ。

当時からレイソフィとクレティトが私の中で鉄板で、勿論今でも普通に好きなカプですけど。でもアレですね、今まだ封印で活動してる人とかっていうのはかなーり限られてきますよね…そら中にはいないことも無いでしょうけれども。私自身、今後それで活動していこうなんて更々思ってないし、私にはVenusがあるし、たまに描きたいなー程度で終わる感じですけども。何ていうかほら、萌え補給したいじゃん…そういう時にネサフして出て来ないってのも虚しい訳で。いえ、Venusも同じくらい出てきませんけど…(泣

ただ、たまに過去作品として小説とか残ってたりしますよね。そういうのを読むとさ、あー、やっぱ良いなぁ…と、実感します。レイソフィは多分、絵より小説の方が多いだろうな。でも普通に文才あるものが多いので、読むとだいたい満足出来ます。あとは妄想の延長戦に持ち込むだけだな。

今でも結構、レイソフィ求めて検索掛けている方も中にはいると思います。何せこのブログが、レイソフィという検索ワードで引っ掛かるくらいですから。レイソフィに限らずロイリリとかな。やはり封印はかなりハマったゲームだし、今でも好きなので、こういう風に検索している人がいるって分かると人知れず喜びます。絵とか無くて申し訳無いですけど…レイだけなら去年の秋に描いたけどな。MAINの方にちょろっと載っけてる程度ですが。封印キャラを描いていたのも、それこそハマっていた小学生後半辺りだったので、絵がもう残念極まりないことこの上無いです…でも、本当に好きだったし沢山描いていたので、今でも勿体無くてどうしても捨てられません。昔から絵は描いてたけど、多分一番古い絵で残っているのは、その封印の絵だろうしな。思い出として、今も大切に保管しております。それに比べて、今は大分絵描く回数減ったなー…と思うのも事実で、何となく寂しい気もします。上でも言いましたが、入学したばかりだし、時間取れないってのも理由の一つだけど。昔みたいに、何かもう描きたいように描く!みたいな精神が、今でも欲しいものです。昔と比べたら、当たり前ですが今の方が絵は上達しているので、レイソフィもクレティトも今描いてみたいなぁ…真面目に描いてペン入れして着色も、とか考えますが、結局はやらないんだよね、毎回。時間がある時に…うん、せめてデフォルメでも良いから描きたいわ。


ものっそ語ってしまった。

今週末辺りに、頑張ってサイトの方更新したいと思います。

『玄関の鍵開けて』が日記タイトルのように聞こえました花柳です、今晩和。相当飢え切っている感じです。何かもう色々と積み重なると色々と駄目になります。幸せだったり可愛かったりするカップルを見ていると、誰でもそうだと思いますが、ああ、良いなぁ…と思います。そしてこう思うのです。『私もあんな風になりたい』…ではなく、『彼等がいつもこうでありますように』と。私は私の中の二人が好きだ…!彼等って誰よ?とか思いますかね。腐ってたら分かるんじゃないですかね。


会ってもいない人間に腹が立ったり、普通のメールの文章を読むだけで腹が立ったりします。最終的にその晴らせない鬱憤を晴らせず家族に当たったら段々家族に対しても苛立ってきます。そんな駄目人間です。分かっているが認めない駄目人間です。だがしかしそんな自分が嫌いになり切れない私で御座います。唐突に何さって話なんですけど…うん、腹立つ時は腹立つし、最終的に腸が煮え繰り返るという話なのである。

…という訳で、ちょっと色々言います。気分を害されると思いますので見ないで下さい…何かもう見るなっつったら書くなって話になってしまうのですけども…この際どうでも良いことにします。あとここで言っても駄目だと思いますが、そして結構前にも厳重に言っておいたのですが、オフ知人は出来れば読まないで下さい。











虫の居所が云々と姉貴に指摘されて、あー確かに…と思わず実感した訳ですけど。結構何でもかんでもウゼェとかムカつくと思ったら、周りのもの全てが気に障る性質になりがちでして。元々短気な性格で、一時はそれすらを超越して短気じゃなくなったと思ったのですが、やはり自分は短気であったようなのです。あと物凄く心が狭いです。一つ、何か気に食わんことがあると、例えばその人に対して変な疑心を抱くというか…決してその相手が私に悪意を持っていなくとも、持っているように感じてしまう訳です。まあ私に限ったことではないですけども…こんな人間ゴマンといますけども。こうやって文字にして客観的に自分を見直さないと情緒不安定なんで勘弁して欲しいのですけども。己の過ちを第三者の目となって見直せない人は嫌いだけど、見直せているからとそれで満足する人間も嫌いで。『私分かってるから。だからあえて直さない』とかね。モロ私なのですけども…いつからこんな捻くれたんですかね。何で人間って捻くれるのかよく分からなかったりします。餓鬼の頃は馬鹿みたいに純粋なのにさ…やっぱアレですかね、色々と知識が組み込まれている証拠なんですかね。大人になっている証拠なのですかね。多分それも違いますよね。そんな大人は誰もが認める反面教師だな。

下らんことで苛立つ自分も腹立つし、勿論私が腹を立てている人間のこともウザイと思ってしまうので、また現実逃避の如く、そして自虐的に物事を方向転換してしまえば個人的には楽ですのでやってみました。やはり、人間ポジティブに限る。私の場合、ポジティブという名の現実逃避なのですが、一先ずネガティブよりはマシじゃね?という解釈。苛立つ人間の例をポジティブに言い換えてみれば、きっと私の中で勝手に解決するだろうと。例えば『自分勝手』とかね。腹立つよね。腹立たない人いないよね。これをポジティブ発言すると『自分のことを信じることが出来る人』です。自信過剰とか言っちゃ駄目ですよ。それ言ったらこの話終わるから。あと『常識知らず』な人も勘弁して頂きたいですね。常識知らずというか…こういう話になったら結論はこうだろ、みたいな、その結論部分を分かっていない人がどうしても許せなくてですね…そんな人をポジティブに言い換えると『常識に捕われない』という人です。意味合いとしてはまた変わってくるのでしょうけども…そう思っておけば良いじゃない。単なるポジティブ思想なだけなんですから。あと『馴れ馴れしい』人とか嫌い。人見知りも困るけど、ちょっと気心許しただけでズカズカ土足で入ってくる人とかさ、親しき仲にも礼儀ありという言葉を知らんのかねと言いたくなります。そんなこと言ったら、私は親しい人達にかなり失礼極まりない人間ですけども…自分がそうだからって嫌いって言っちゃいけない権利なんてどの国にも無いわよ、きっと。そしてポジティブに言うと『社交的』です。良いじゃないか、ほのぼのしてて!ついでに個人的に大嫌いなのは『パクリ屋』とかね。人に影響されるのって良いことだと思います。自分の成長の一環にもなるし、相手の良いところをしっかり見ていますから。だから、ポジティブになると『観察力が良い』みたいな感じになると思います。でも申し訳無いですけど、嫌いなんですどうしても。自分が真似されてなくとも良い気分はしない。真似されてどう感じるかは人それぞれなので、意見が合わない人とはそれで別に良いとは思っていますが、あくまで私が嫌いなだけです本当に。良いな、と思ったら即自分に取り入れるってどうなのよと思うし…少なからず私は真似されたら、自分のオリジナルの諸々が穢されているような気がしてなりません。他人が自分の何かを真似て、それを更に他の誰かが評価したら誰だって嫌だろう。真似された本人は評価されないのに、真似した人間が評価されるとかね、限り無い屈辱。心狭いですかそうですか。真似して満足する人間はどうなんですかね…それで良いなら良いんだけどさ。いや、別に今回はそんなことがあった訳ではないのですが、何となく思ったこと口にしてしまいました申し訳御座いません。こればっかりは何度言っても許せなくて…ね。

とにかくね、何かあるごとにポジティブになっちまえよ自分って勢いで、急いでポジティブ思考に移る私なのですが、裏を返せばそのポジティブの全てがネガティブになる訳です。人が『観察力良いね、あの子』とか言っていたら私は『ただの真似っこじゃん』と思います。『自分のことを信じてあげるのも大事だよ』とか言う人がいたら『どんだけ自信過剰なんだ』と思います。ネガティブっていうか…本当にただ捻くれてるだけなんだね。多分、自分は他人の言うことに基本的に同意したくないのだと思う…いえ、その人にもよりますけど。上辺では合わせていても、多分内心では真逆のことを考えていると思います。どうにかなりませんかね、この性格。直そうと本気で思っていないから直らないのですがね。軽い現実逃避して自分のこと許してるんだよね。馬鹿らしいよ、我ながら思う。でもやっぱりどうしても…時には(というか大半だが)私の方が確実に間違ってはいないのだと信じ切っている時があります。こうだったらこうでしょ?みたいな。極々当たり前なことが相手に伝わらなかったり、自分の考えていることが微塵も相手に伝わらないと、もうそれだけでその相手をウザイと思ってしまうこの単純さ。自分の思っていることを、口に出さずに相手に伝わるはずないじゃないかと自覚しつつも、頼むからこれくらい分かってくれよ、という切望もまたありまして…うん、こういうのって多分一生どうにもならないだろうけど。だって口にしたら私絶対キレるし…それで諦めんなよ!とも言いますでしょうか。面倒なの嫌いなんでね、あっさり諦めますわ。

自分のことしか見えていない人間をどうにか諭そうと、大らかなふりして何でも許してしまう時があります。『まあ、こういうこともあるって』みたいな。人生長いんだから何が起こってもおかしくねーよ的な。それでも相手ってなかなか気付いてくれないものですよね。自分の非を認められないってのも分かりますがね。こうやって上から目線で発言してますけど、やはり自分もそうだったら…という風に考えるのも当たり前で。私も少なからず、他人にそう思われていることもある訳ですし。でも、それってどういう時にあったのだろう…と、後々になって思います。自分勝手に行動して、周囲を気にせず自分のことだけを気にした結果、相手に不快感を与えているという行為を、いつ何処で誰に私がやってしまったかとか。そういう風にならないようには細心の注意を払っているつもりではあるのですが…まあ多分誰でもそうなのでしょうけど。今この記事が不快だわ、とか思われそうではありますが、冒頭に読むなって書いといたしな。こうやって、先手打って安心し切るというのが私の癖と言いますかね…先にこう言ってあるし、後から文句言われたって言い返せるもーん、みたいな。ウザイな、うん、知ってる。

つくづく性格悪かったりするので、相手の弱み握るのが大好きだったりするしね。常に、他人に対して何故か敵対心燃やしてんですかね…面倒なこと嫌いとか言って、こういう考えが多分一番面倒なんだろうけどさ。どうしても自分を安置しておきたいと思ってしまうのも性です。一先ず自分を有利な位置に置いておき、あとは他人の諸々を暴いては勝手に腹立って、また別の他人に振り撒くという…うーん、最悪だな。自分自身が敵側にいたら殺してるな。

人間不信ではない…やはり心の何処かで他人を信じてしまうという傾向がある。でも、結局信じたところで何なんだってオチになる訳で。信じてもらえないのは虚しいことかもしれないけど、相手は別に信じて欲しいなんて思ってないんだもんな。だいたいの人間は多分『私のこと信じてくれたら貴方のこと信じてあげる』的な感じだろうな…いや、どうなんだろう、分からないけどそういう人もいるよ。若しくは『私のこと信じても良いけど、私は貴方のこと信じないから』とかそんなんだろうな、多分私後者だな。自分勝手だなおい…自分が自分に困った。一生誰にも信じてもらえねーよって感じですねすみません。

どうしても常に、他人に嫌われる前提で生きているような気がするのも事実でね。これだから人間関係とか上下関係とか友人とか先輩とか後輩とか諸々嫌いなんだよな。人を嫌うのは楽ですよね。少なからず嫌われたら傷付くしね。私の場合は腹立つと言ったほうが当たってますけど。嫌われるとムカつくから先に嫌っておこう、みたいな。今まで何人の人間嫌いになったか分かりませんし。その時の感情の流れみたいなもので、嫌いになるというより単にムカついてるだけかもしれないし…うーん、駄目だ分からん。相手の態度でムカつくというのは、やはり自分が正しいと思っているからなんでしょうね。嫌われてムカつくのは、自分は嫌われるようなこと何もしてないって思うからなんでしょうね。だからあえてさ、嫌われるようなことしてやったりもするよ。それでも長い付き合いしてる友人がぽつんぽつんといるから、長続きする人としない人で分かれるんだよね。実際数えると友人は物凄ーく少ないですけど。久々に会って、特に話題にも困らずポンポン話せる友人がかなり少ないです。これから大学入って、知ってる友人は一切周りにいない訳ですし、引っ越しもしたので、心を許せる友人が(いたか些か疑問ですが)誰一人としていなくなった訳です、近くに。そう考えたら多分、結局今まで一緒にいた友人とも何も関わりなくなるのだろうなー…と人知れず思います。それでも別に構わないと思っているのだから、特に私は残念がる必要も無いのですけど。でも、結局そうなって思い返すことは、あいつウザかったなぁ…という悪い思い出ばかりでさ。虚しいし切ないし、自分の記憶に色々な友人達の姿がそういう形で残ってるってことは、少なからず相手の記憶にも自分は嫌な人間という形でしか残っていない訳で。そして、何故そういう悪い思い出ばかりが残るのかと言えば、やはりその相手に対し、言いたいことの少しも言ってやれなかったという思いの方が大きいからなんじゃないですかね。嬉しかったこととか楽しかったことなんて、だいたいそう思ったその瞬間に言うじゃないですか。プレゼント貰って嬉しい!とか、一緒にお買い物出来て楽しかった!とかさ。そうだね、うん、きっとそうなんだ。言いたいこと言ってスカッと出来ない気持ちが、後々憎悪となって蘇ってくる訳です。で、結局のところ、友人なんて…と、一人勝手に思い込んで勝手に腹立つ訳です。迷惑極まりないな。それで私もいちいち苛立って愚痴って面倒極まりないな。言いたいこと言えないのはさ、相手を傷付けたくないからじゃないんだよね。結局は自分が嫌われたくないんだよね。最終的に、自分が一番自分勝手だし、嫌われる前提でも構わないと言っておきつつ、やっぱり嫌われたくないんだよね、多分。あときっと、自分の悪い噂流されたくないんだろうね…マジ性格悪い自分…いや、人間の本能…人間の本質…普通普通…と、毎回自己暗示するものの。

じゃあ、結論だけ言うと孤立したくないんだね。嫌われたくないとか、自分の悪い印象を相手に与えたくないっていうのはそういうことだよね。でも人間関係が面倒だから一人でいた方が楽という気持ちもあるしね。気の許せる人間が一人でもいれば良いって思って、その人間のこともウザイとかムカつくとか思ってたりね。こういうこと考えてるとだんだん収拾つかなくなってくるからまた面倒な訳で…どうすれば良いのですかね。少しも分かんねーや。

結局何が言いたかったかって言いますと、私と関わった人間全てがウザイとさっき唐突に感じたという話。ウザイと思うだけなら勝手でしょ。多少は態度に表したって文句言われないでしょ。心が狭いのよ、何か悪いか畜生。悪いですねごめんなさい。

あともう一つ、物凄く自己中心的な考えで、自分でも呆れますけど言います。何かこう、もう少し私のこと労ってくれ…自分ばっかり苦労してるなんて思ってないけど、いや時々思ってるけど…溜まった挙句、家族に八つ当たりして発散してますけど発散し切れていない…そして家族に申し訳無い。でも家族しか当たる人いない。友人の愚痴なんて家族に言ってもどうせ理解されないし、叫ぶくらい叫ばせてくれというのが心境です。あともう少し親身になって話聞いてくれても良いんじゃね?とか思います。愚痴言ったところで発散出来ないパターンも多々あるけどさ…結局私の中に留めていることは誰に話されることもなく封印だれるのだろうな…と、分かってしまった瞬間また嫌気が差してくる訳ですね。無限ループだねコレ。マジで面倒臭ぇぇぇ…あーもうやだ。どっかいけ(えっ


妄想について語る時よりも、愚痴の方がキーボード打つ手が進むって何て悲しいんだ…嫌だ、私は一生現実逃避して一生妄想の中にいるんだ。一生黒とピンクの幸せを願うんだ…そのためにこの世に生まれてきたんだ、私。もう苛立ち有り余ってイタイ発言連発ですけど。もう知らん何も知らん。不慮の事故か何かで時が止まりませんかね…若しくは時が戻りませんかね。頼む、私を小学四年生の時代に返してくれ…あの頃の自分が、大好きだったさ。

こんだけ愚痴言っておいてまだ足りないとかいう私の残念な脳が治まるように、妄想に耽ります。また色々とネタを練っておりますので…うん、濃い感じのネタをまた語るかもしれませんが。あと本家のTOP絵とか描かなきゃだな…にゃんことうさこを描きたいです。ついでにリスタチアパロ描きたいです。拍手絵でも変えるか…あ、そういえば結構前ですが、この携帯サイトの方の拍手絵も地味ーな感じに変えておきました。本当に前です…年始辺りまで遡ります。本家の方に置いてある絵の使い回しですがね。最近は拍手押してくれる御方もいますので、ありがたい限りです。心の拠り所にしてます。でも、どのランキングとかにも登録していないのに、何故客が来るのかがたまに不明…検索で引っ掛かっているのか?謎です。

恋人同士より夫婦に憧れる花柳でした。