SILLY LOVE SONGS
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「SILLY LOVE SONGS」(心のラヴソング) WINGS (1976年)

ブログタイトルにさせて頂いた曲です。

何でこんなにいい曲なんだろう!って毎回何度聴いても思う曲。
大好きです、この曲。

イントロのはじまりがまずいいんです。
このイントロが始まった瞬間にもう心がホンワカしてくるというか、
それでいてどこか切ない響きだったりして・・

何しろこの優しい曲調が好きです。
そして「I love you」を繰り返すところが特にいいです。
ポールのコンサートでもこのリフレインを観客が大合唱してましたが、
その場面は何だか泣けてきましたね。

Some people want to fill
The world with silly love songs

その馬鹿げたラヴ・ソングで
世の中をいっぱいにしたがっている人々もいるんだ

と、歌う歌詞は単純なんだけど、それがかえってこの曲調とあいまって妙に胸に響きます。

又、ブラスセクションが曲の雰囲気を一層盛り上げているところや、ポールのベースラインもいつもながら見事でいいですね。


イギリス・アメリカ共に1位を獲得して、特にビルボードでは6週間位1位で、年間チャートでも確か1位だったように記憶しています。


優しさの中に切ない感じも併せ持った名曲だと思います。

「VENUS AND MARS」 WINGS  (1975年)

今日は私が初めて買った洋楽の、そしてポールマッカートニーのアルバム「ヴィーナスアンドマース」のことを・・

前回書いた「LISTEN TO WHAT THE MAN SAID」がすごく気に入り、その曲の入ったアルバムを買いたくなるのは自然の流れというか、とにかく少ない小遣いを握りしめてワクワクしながらレコード屋さんに行ったのを覚えています。

このアルバムの中で私のお気に入りは、

「LISTEN TO WHAT THE MAN SAID」(あの娘におせっかい)

とにかく私のポールマッカートニーベスト1の曲です♪


「VENUS AND MARS」~「ROCK SHOW」

イントロのポールのアコースティックギターとデニーレーンの12弦ギターの出だしがとにかくかっこいいです。
そして静かな出だしからポールお得意のメドレー形式でノリノリのロックにつながるところもグッドです。
この頃のコンサートではこのメドレーがオープニングを飾っていましたね。
まさにコンサートのオープニングにはぴったりな曲だと思います。


「LETTING GO」(ワインカラーの少女)

ブルースロックといった感じでかっこいいナンバー。
ビートルズの「GOT TO GET YOU INTO MY LIFE」のようなホーンセクションを使っているところも中々いいです。


「VENUS AND MARS (REPRISE)」

宇宙を彷徨っているような気にさせる曲の雰囲気が大好きです。


「TREAT HER GENTLY-LONELY OLD PEOPLE」

せつなさを感じるバラードで、このアルバムの中というより、ポールの数多くあるバラード曲の中でも私の大好きな曲の1つです。

Treat her gently
Treat her kind
She does't even know her own mind・・・

彼女には優しく
そして、親切にしてあげてほしい
自分の心さえ見失ってしまった女だから・・・

と、始まるこの曲の歌詞にポールの優しさをすごく感じます。
全体の寂しく優しくせつない歌詞と、曲がとても合ったすばらしいバラードだと思います。


「CROSSROADS」(クロスロードのテーマ)

そしてアルバムの最後の曲、ポールのリードギターが泣かせてくれます。
この曲もそうですが、改めてポールはギターを弾いても他のアーティストとは何かが違う天才的な人だなぁ~と感じてしまいます。


このアルバムがイギリス・アメリカともに1位を獲得したのも嬉しいことです。

以上このアルバムの特にお気に入りの曲について書きましたが、その他の曲も含めて今でも私にとってポールマッカートニーのベスト1のアルバムです。

「LISTEN TO WHAT THE MAN SAID」(あの娘におせっかい) WINGS (1975年)

私が生まれて初めて洋楽で好きになった曲で、今でも私の洋楽の原点でもある曲です。

私がまだ中学生だった頃、4つ年上の兄貴がこのシングルレコードを買ってきて聴いていたのを横で聴き、おお、言い曲だなぁ~というのが第一印象でした。

当時、日本の曲しか聴かなかった私としては、すごく新鮮なショックを受けました。
おお、これが洋楽かぁ~・・・などと。
何か自分の知らない世界に踏み込むような、少し自分が大人になったようなそんな気分だった気がします。


まずこの曲の最初のイントロのフレーズがすごくインパクトがあって、最初耳にした時、日本では決して聴いたことがないフレーズに新鮮さをすごく感じて惹きつけられました。

そして曲の軽快なノリと爽やかなロックといった感じが耳に馴染みやすく、又、トムスコットのソプラノサックスが少し哀愁を帯びた感じで曲を盛り上げているんです。

何度聴いても飽きない今でも大好きな曲です。

ちなみにデイヴ・メンソン(今はどうしてるんだろう)が、ギターを弾いているのには驚きました。


チャートではビルボードで1週のみ1位を獲得。

日本では、TBSラジオで小島一慶(懐かしい)の「ポップスベスト10」という番組や、文化放送で今では有名な、みのもんたの「オールジャパンポップ20」(で良かったかな・・ちょっと裏覚え)などで確か1位になったりしてたと思います。

そうそう、この曲がきっかけでポールマッカートニーのファンになり、又そこから上の洋楽チャートを聴くようになったのでした・・・。


この曲をきっかけに後々ポールマッカートニーの曲やアルバムはすべて聴くようになるのですが、私の中でのポールのベスト1は今でもこの曲です。

「ブログ始めてみました・・」

はじめまして。

今日から音楽のことなどを書き込んで行こうかなと思います。
文章を書くのが苦手なんですが、好きな音楽のことを自分なりに書き込めればと思い始めてみました。

ブログタイトルは私の最も好きなアーティスト、ポールマッカートニーの「SILLY LOVE SONGS」(邦題「心のラブソング」)という歌のタイトルを使わせて頂きました。
この「SILLY LOVE SONGS」という響きが好きなのと、メロディーと歌詞の温かく優しい感じがとても気に入っていて、ブログを始めるならこれ!と決めてました(笑)

確かこの曲の発売と同時期にポールは WINGS OVER AMERICA というアメリカ縦断コンサートを行っていますが、そのコンサートの模様を収めたビデオの中でこの曲の「I love you~♪」というところを観客の人々が大合唱していたのがすごく印象に残っています。
ビルボードで6週間位1位だったのもうなずける素晴らしい曲だと思います。

というわけでしてブログタイトルはこれで行きますが、内容的にはポールマッカートニーとビートルズ関係のことが中心になると思います。

この曲知ってるとか、この曲には思い出があってなど何か感じるものが有りましたらお気軽にコメント書き込んで下さいね。

この曲がいいとかそんな内容ばかりになるかもしれませんが、お付き合い下されば嬉しく思います。 どうぞよろしくお願いします♪