ども。(*・x・)ノ

ク、生活のリズムを失ってしまった。
もうガタガタ…。
一発奮起して取り戻さないと。
一度堕ちると年寄りは…なかなか

┗(@ ̄□ ̄@)┓



ハイ、というわけで(笑)
先月は同タイトルの朗読劇観たけど
今、たまたま手元にある“クロス・ロード”モノを二つ。

映画「CROSS ROADS」'86米
監督 ウォルター・ヒル
主演 ラルフ・マッチオ ジョー・セネカ
音楽 ライ・クーダー

…………………の、サントラ盤CD





ラルフ・マッチオ(映画「ベスト・キッド」で、アチョ~!!とやってた少年、ちょっと成長してる)扮するギター少年ユジーンが、敬愛する伝説のブルースマン、ウイリー・ブラウン(ジョー・セネカ)「かつて悪魔と契約したという設定」とミシシッピへの旅に繰り出すって物語。ユジーンがブルースの極意を掴むきっかけが失恋だったり、ウイリーを悪魔から解放するために悪魔の手先のギタリスト、
ジャック(スティーブ・ヴァイ)とギター対決したり、娯楽要素!?のある映画ではあるらしい、らしいというのは観てないから(笑)

ところで、かつてのリリパット・アーミー(中島らもさん率いた劇団)の「レッド・ネック・アーミー」(この映画のプロットを踏襲して戯曲化したという)の舞台、観た方いるのかなぁ。こっちは思い切り笑えたのかなあ (^▽^)★*☆♪

でサントラは持ってはいるんですが(プロデュース/ライ・クーダー)、この頃のライ・クーダーがよく映画のサントラにかかわってる理由が、ピーター・バラカン氏のライナー・ノーツにあります。オリジナル出しても食えりゃせんがなという、いたってわかりやすいお答えでありました。

そして、もうひとつ。



1987年人知れず!?第11回すばる文学賞受賞作 桑原一世(くわばらいちよ)著、「クロス・ロード」

この桑原さんは映画とか観てるのかなあ。タイトルといい、本出た時期といい、なんか。

かつて天才と呼ばれたものの、ヒッキーになってしまった兄を持つ少年の視点で描かれる家庭とその周辺。
映画「ラスト・ショー」とロバート・ジョンスン(ソンかスンか迷うけど表記に従う)、「なにもしないほうがいいんだ」とつぶやく兄の存在、はたまた友達やペットの死、不思議と今の社会を呼吸してるような感覚に捕らわれる。ま、この20年ちょっと社会を取り巻く空気は変わってないということですか。


ありがとうございました。
ではまた、( ̄▽ ̄)



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ロバート・ジョンスン、音楽



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はい、え~東京に帰ってきておりまして。
   ××× (* ̄。 ̄*)

クソ~、いい夜勤の仕事の情報あったのに昨夜の高速バスん中で眠れなかったから昼過ぎまで…
' 'o(_ _*)Zzz

地元岡山のディスカウントスーパーで
見つけてバスん中で飲もうと思ってた(ほんとはアルコールはダメダメなんだけど、血糖値上がるから)のにトランクの荷物に紛れこませてしまってたSUNTORY STONES BAR…こんなのあるんですねぇ、前々からかな。ベロマークみたらなんか購買意欲そそられる、みたいな(笑)
ストーンズがどうこうって話じゃないです。
なんなんだろ、発泡酒?寝酒にこれからひっかけよっと。エナジーテイストって、寝られんわ(笑)。

どうでもいい話をすると、70年代後半くらいから洋楽も聴き始めたんですけど…友達からイーグルスやジャクソンブラウン貸してもらったり、ウェストコーストが流行ってたんですね。
その前、小学生の時に耳にしてた洋楽ってしれてます、オリビア・ニュートンジョンの「カントリー・ロード」とかジグソーの「スカイハイ」とか、要するにテレビ観てても耳にするような曲くらいで。
そのかわり内職でミシン踏んでたオフクロの傍らで鳴ってたラジオから流れてくる歌謡曲、ぴんから兄弟、殿様キングス、青江美奈、日吉ミミ、当時全部歌えた。クラブやキャバレーチックなもの。何だかんだいっても日本もモノマネ輸入文化だから、なんか酒のみながら口笛の飛び交う中で演る音楽…、60年代のテイストってそうですよね。俺りゃそういう空気感が好きなんでしょうね。過去にはウッドストック、今も続いてるフジロックとかお祭りは別にしても、ブルース、ソウル、ジャズ、R&B,R&R,みんなそういう場所から巣立ってってるわけだし。
楽器の演奏力にこだわるのもいいけど、技術が頭打ちになると「原点回帰」とかはやめてくれっつうの(笑)
そんな人たちにとって原点てなんだろう、これずっっっと思っています(笑)




PRIMAL SCREAM
「GIVE OUT BUT DON'T GIVE UP」
これも好きな一枚です。
ボビー・ギレスビーは言います、「ロックンロールなんて楽しければそれでいいんだ」
必ずしも賛同はできないけど(笑)
みんな楽しいはずだから、自分のやっていることが。
      ヽ(*´▽)ノ♪


日本では…、甲斐バンド時代の甲斐よしひろ、中島みゆき、このお二方は、どんだけビッグネームになってデカいホールで演ろうと曲作りや自分のの好きな音楽に対するスタンスが変わらない人間臭さがありました(あ、過去形じゃ失礼ですね、スミマセン)。
表現できる、羨ましい…かつ酒飲みっちゅうのはいいねぇ、しかし。

壁を越えなきゃな、壁を。

おやすみなさい。

o(_ _*)フゲッ~°°°Zzz







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たいした広さではないかもしれないけど、古式ゆかしき倉敷情緒あふれる白壁の街並み。









路上販売…この日はアクセサリーが3組ほど



大原美術館…、についてはまた書けたら別の機会に。
児島虎次郎のこととか。




とまあ、倉敷の空気を少し吸ってまいりました。
         (* ̄。 ̄*)





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