新しい命についての記事になります。









今日はお天気があまり良くないですねー
最近は特に天気に左右されて、ダラダラな日が…完全に動きたくない言い訳ですがね

今日は振り返りがてら、べびたんがお腹に来てくれた時のことを書きたいと思います
ちびたんを12月に死産し、本当なら3月が予定日でした。
予定日に平常心でいられる気がしなかったため、温泉旅行を入れてました!でも、産後3回目の生理と被るなぁ。。。と憂鬱な気分でした
でも待ってもヤツは来ない。
でもでも、タイミングは旦那の出張で少しずれた日に2日のみ。
やっぱり産後は不順になるのかな??なんて言いつつも期待しちゃってました
そしてそして、検査薬で陽性反応




でも、ここで素直に喜べないのが天使ママですかね
とにかく不安で不安でしょうがない。
期待しないように。と、おまじないのように思っていました。
べびたんは頑張ってくれてたのに、本当に申し訳ないです

ちなみに旦那の反応も「あまり喜びすぎないように…」という気持ちが伝わってくるものでした。
そんな悶々とした日々を乗り越えて、6週丁度の日に病院へ
心拍がなんとか確認できたときには涙が止まらなくなってしまいました


死産からたったの4ヶ月程。
「前回のこともあるし不安で。。。」と言うと、
看護師さんは気持ちをわかってくれて、背中をさすってくれました。
が
ちびたんを取り上げてくれた院長先生
一言
「初期流産はよくあることだからね~」
看護師さんも「
」⬅こんな顔してましたw
あわてて院長先生にカルテをめくって指差す看護師さん。。。
いやいや、死産直後、こんなこと滅多にないことだし、私も辛いです。とか言ってた院長先生!
顔は覚えてないにしろ、せめてカルテをちゃんと見てよーーー

グリーフケア等も特にない個人病院だし、そんな期待はしてなかったけど、、、
やっぱり待ち合い室なんかはちびたんを思い出して辛いし、転院を心に決めた出来事でした。
家から近いのでつわりの時期まではお世話になりましたが
8w妊婦検診1回目
11w妊婦検診2回目
今回の妊娠、問題はありませんでしたが私の気持ちと、出産時に何かあったとき最善の対応ができるように。。。
紹介状をもらって、NICUのある病院へ転院

ここでも先生の言葉に落ち込んだりするのですが、それはまた次回に書きたいと思います