レストラン・エクスプレス社が
1998年に『宅配寿司 寿司衛門』を岐阜市に出店してから11年目、
そして、2001年に弊社と業務提携してから早8年が経ちました。
その業態が今どうなっているのか―――?
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あれから8年。
東海発祥のあの業態は、今どうなっているのか―――?
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まずは、現在の『宅配寿司 銀のさら』の実績をご紹介させていただきます。
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◆2009年3月末現在、全国で303店舗を展開で売上シェア業界No.1
(業界第2位企業は79店舗)
◆平均月商630万円で業界No.1(業界第2位企業は平均月商360万円)
◆第2ブランドの宅配釜飯『釜寅』も全国で103店舗を展開し、業界No.1
(業界第2位企業は24店舗)
<注>
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お蔭様で順調に店舗数が増え、店舗業績も大変好調。
宅配寿司業界売上シェアでは44%を超え、今なお、伸びています。
思えば、2001年にスタートした『銀のさら』事業は、
当時はわずか8店舗でした。
あれから8年が経ち、店舗が増え、その安定した実績を見て、
「今こそデリバリー業界を攻略すべき」という考えが、
絶対の確信に変わりました。
なぜなら、『銀のさら』は現在の不況・社会構造の大転換を追い風として
急成長を果たしたからです。
なぜ、急成長できたのか、その背景にあるものは、
<1>『銀のさら』を展開する中食マーケットは
ここ10年で1.5倍以上に成長している
<2>単身世帯の増加、女性の社会進出、高齢化、所得・消費の二極化など
により、「自宅」で「手軽」に食事をする消費者が増えている
ということが挙げられます。
つまり、この経済環境下において、
中食マーケットは稀有な成長市場であると言えます。
以下に、中食マーケットに関連する調査データをご紹介しておりますので、
ご確認ください。
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●中食マーケットは、1997年の市場規模を100とした場合、2007年は156.1の成長
(*1)
●1世帯当たりの調理食品の支出額は、1990年の市場規模を100とした場合、
2007年126.7の成長(*2)
●全世帯に占める単身世帯の割合は、2005年は29.0%、
2025年には34.6%と予測される(*3)
●雇用者全体に占める女性の割合も、1995年は23.1%、2007年には30.5%と増加
(*4)
●高齢者人口比率は、2005年は20.1%、2025年には30.5%と予測される(*5)
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(*1 出所:外食産業総合調査研究センターの数値をもとに算出)
(*2 出所:総務省「家計調査年報」)
(*3 出所:国立社会保障人口問題研究所「日本の世帯数の将来統計」)
(*4 出所:総務省統計局「労働力調査」)
(*5 出所:総務省「国勢調査」)
また、「デリバリー事業」について、
アンケートによる消費者調査も行っております。
・外食の利用が節約のため減少傾向にあるなか、
月に1回以上デリバリーを利用している人は23%
・1回当たりの1人当たり利用金額も外食とほとんど変わりがない
(3,000円以上が13%も存在)
ところで、この宅配寿司『銀のさら』ビジネスの本質は、
宅配エリアの消費者を囲い込み、
消費者の家まで配達する拠点を持つ
というところにあります。
デリバリーですから、店舗にお客様はいらっしゃいません。
つまり、寿司屋でありながらも、顧客ニーズの変化に合わせて、
同じ店舗・同じスタッフで、第2、第3の商売を展開し、
売上を足し算式に増やすことが可能なのです。
つまり、非常に自由度が高く、環境変化に強いビジネスであると言えます。
実は、すでに『銀のさら』では、
宅配釜飯『釜寅』というブランドも併設展開を進めており、
併設店舗の1店舗当たりの売上実績がこの法則が正しいことを証明しています。
2つのブランドは着実に相乗効果を上げ、
『銀のさら』630万円、『釜寅』300万円、平均月商合計930万円 <注>
となっています。
如何でしょうか?
今後、外食事業の展開をお考えの企業様、
また、新たな業態を検討されている企業様は、
この『中食事業』分野の研究というのは必須であることは言うまでもありません。
ぜひ、レストラン・エクスプレスの今後の展開にご注目ください!!
●『銀のさら』『釜寅』についての情報提供をご希望の方は
以下よりお申込みフォームよりご連絡ください。
https://vl-fcbiz.jp/form/campaign/gin_kama
>>当事業に関心の持った企業様
>>中食事業を検討したい企業様
これまで直営及び旧形態が主体であった当地域においては
これまで積極的なFC開発をしておりませんでした。
この度は当地域において、実質最初で最後の『FC開発』を
レストラン・エクスプレス社では行っております。
弊社としては、すでに『実績』のある業態を、
事業意欲の高い企業様に対しご紹介を進めております。
その中で、レストラン・エクスプレスの『宅配寿司 銀のさら』事業への検討は
このタイミングが最後になろうかと存じます。
殆どの地域が出店をしておりますので、
検討可能なエリアについては限られており、別途ご相談が必要でございますが、
上記について、ご関心をお持ち頂ければ、
資料をお持ちしてご紹介するか、
レストラン・エクスプレス社へのご紹介をしております。
先ずは以下より、情報のご提供のご希望をお知らせいただければ
幸いでございます。
改めて、その後、弊社よりご案内申し上げます。
●『銀のさら』『釜寅』についての情報提供をご希望の方は
以下よりお申込みフォームよりご連絡ください。
https://vl-fcbiz.jp/form/campaign/gin_kama
<注>
本ブログでご紹介した実績数値は、
『銀のさら』『釜寅』事業の売上・利益を保証するものではございません。
予めご了承ください。