なんだか、だんだんと
週1回ペースの
ブログになってしまっていますが、、、、
気を取り直して
いきたいと思います!(笑)
さて、以前からブログで
書いていたと思いますが
僕は、東京で
何社かコンサルに入っています。
いわゆる顧問みたいなものですね。
で、もともとは
管理部門特化型の
コンサルティングとして
やっているつもりでしたが
やっぱり中に入り込んで
実務サポートとか
ガンガンやっていると
管理部門以外のお仕事も
依頼されちゃうわけです。
会社の業務って
明確に区切れるものでもなく
どっかかんかで連綿と
続いていますから、
あれもこれも
手を出して行くと
会社全体の業務フォローを
していたという結果に陥ります(笑)
こちらとて
顧客商売ですから
「いや、社長。それはできません」
とは極力、言わないようにしているので
いつの間にか、いろんなことをやってる。
まあ、クライアント企業さんが
それで会社がうまくいくなら
僕はそれでいいと思ってるんですけどね。
しかし、内部に
入り込めば入り込むほど
どうしても一定の
「権限」をもらえないと
変えていけない状況というのが
発生します。
外からでも
人をちょちょいと動かして
変えていけるぐらい
プロフェッショナルな力が
あれば別なんでしょうが、
僕は、まだ若さもあってか
「あー、これ自分がやった方が早いな」
とか思っちゃうんです。
となると、じゃあ
僕がやっちゃえばいいんですが、
外部の人間がいきなり
勝手に会社の仕組みを変えていくと
「は?うちの会社に土足で
踏み込んで何してんだ?」
とかなっちゃうわけです。
要するに、会社をよくするとか
仕組みを変えるために
誰もが納得するような権限が
必要になってきます。
それで、ある一社の
コンサル先の社長に
相談をしたら、
今月より、突然僕が
管理本部長になりました(笑)
(任せてくれる社長の器がすごい)
正確に言えば、
「管理本部長 代理」なんですが
ほとんどの決定権を持っているので
同義のようなものです。
僕の管理部門における考え方は
会社全体のハブになることを
目指すべきだと思っているので
当然、管理部門以外にも
ちょいちょい顔を出します。
まあ、とりあえず、
常勤ではないのに
管理部門を背負ってやるってのは
相当な責任と覚悟と苦労が伴いますが、
なんとかやっていこうと思います。
しかしながら、
大事なポイントとして
もしこれを僕がうまくこなせれば
管理部門を取り仕切って
会社をダイレクトに
支えるということが
何社か同時に
できる人間
になることが
できるということです。
さらに、僕の会社で
同じような人材を
採用ないし育成できれば
多くの会社の管理部門を
支えていけるようになるんです。
これってすごくないですか?
世の中のベンチャー企業は
どこも管理部門責任者が
足りなくて、
血眼になって探しています。
それをサポートできる仕組みが
提供できるようになれるといいなと
最近、妄想を広げています(笑)