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つばめのようなベンチャーを起業して3年生き残るために

スワローインキュベート代表の大野寿和です。

つばめの平均寿命は1年半と言われています。不慮の事故や天敵の攻撃などにより、不本意に命を落とすことが多いためです。
それでも諦めず何度でも粘り強くふ化させるひた向きさは、まるでベンチャー企業を彷彿とさせます。

みなさま、10月ですね!

とは言っても
もうすでに5日ですが、、、


先月は、僕の人生で
"一番"が多い一ヶ月でした。


人生で一番忙しかった一ヶ月
人生で一番長かった一ヶ月
人生で一番考えた一ヶ月


どれも関連性があるものですが、

むちゃくちゃ忙しかったから
むちゃくちゃやることが多かったですし


いろんなことやってると
あれこれやった記憶があるので

時間の流れが全然進まない感覚が
僕にはあります。


それから、やることが多いということは
その分だけ、考える事が
多くなるということでもあります。


それで、だいたい
忙しいときって、

この"考える"という部分が
追いついてこないケースが多いです。


タスクに追われて
ああぁぁぁぁ…

「ま、いっかこれで」

となってしまいます(笑)



これはこれで
ある意味正しいと思うんですが、

けっこうこれが重なると
大失敗につながったりします。

あとは怖い人に
詰められたりもします(笑)


それを痛感するのは
僕はメールですね。


僕は、現在複数社のメールを持ち
自社でも採用など何個か
メールアカウントを管理しているので

だいたい一日50通から
多いと100通ぐらい
メールの処理をしているんですが、


この一つ一つに
いちいち時間かけて対応していたら

メール処理だけでも
一日かけても
足りないんです。



じゃあ、どうするかって
対応の優先順位をつけることと

そのメールに対応するかどうかを
瞬時に判断する力が必要になります。


考えなくてよいメール
例えば、

「了解しました!」

とか、相手方から

「処理しておきます」

など、
こちらにボールがある状態でないメールは
即座に受信トレイからアーカイブに入れます。


それ以外の
タスクが発生するメールは

タスクリストに追加するか
緊急性があるものは
即座に返信していきます。



で、で、で、
一番大変なのは
"考える系"のメールなんですよ(笑)


「ご意見いただけますか?」

とか

「こちらラフを作成しました。チェックお願いします」


こういったものだと
考えずに適当にメールを返すと

管理レベルがぐちゃぐちゃになったり

指示ミスで業務が変な方向に
流れていったりしてしまいます。



じゃあ、どうするか?


もうこれは
一通ごとの返信に
全力を注ぐしかありません。


たかが一通の返信が
プロジェクトを左右することがあります。

たかが一通の返信が
会社全体を左右することがあります。


一言一句もの言いから
気をつけなければならない
センシティブなメールも

職位が上がれば上がるほど
出てくるものです。



だから、重要なメールは
考えて考えて考える。

で、書いてみて
読み返して読み返して
修正する。


この繰り返しで
最後に「返信」ボタンを
ポチッとするときの
あのドキドキ感(笑)


まあこんなこと
ばっかりやってると

大事なメールの返信が
どんどん遅くなるので(笑)

何事もバランスが大事ですね!