さて、昨日の続き。 →昨日の記事はこちら
部屋が汚い人と、キレイな人との
違いは、いったい
どういうところから生まれるのか?
というところまでお話しましたよね?
その答えとは!?
どれだけいらないものに
囲まれているか
どれだけ不必要なものを
持ち続けているか
これにかかってるのかなと
いまでは結論づけています。
散らかった部屋の人って
よく見ると、
実はいらないものばかりに
囲まれているケースが多いです。
その反面、部屋がキレイに
片付いている人の部屋は
いたってシンプルです。
モノが少ない。
そして、散らかった部屋に
住んでいる人に限って
無駄なものをたくさん買います。
部屋がキレイに片付いている人は
本当に必要なもの以外
無駄な買い物はしません。
まあ、
「それは違うよー」
とか思う人もいるかもしれませんが
僕の経験上、
あくまで”こういう人が多かった”と
言う風に思って、聞いてくだせぇ(笑)
そして、
部屋が散らかった人は
ある日、これじゃダメだと
奮起して、
”がんばって”片付けます。
しかし、1週間もすると
見事に元の状態に戻ります(笑)
そしてさらに片付ける気力を失います。
どうせ片付けなんて、無駄なことだ、と。
じゃあ、
部屋がキレイな人はというと、
なんと!
片付けをせずに
とことん捨てます(笑)
迷ったら捨てる!
とにかく捨てる!
とことん捨てる!
飽きるまで捨てる!(それはないかも…笑)
そうすると、どうなるかというと
ものがなくなります。
必然的に
部屋がスッキリするわけです。
モノがないわけですから
部屋が散らかりようがありません。
いいですか?
とても大事なこと言ってますよ(笑)
部屋が汚い人は、がんばって片付けます
部屋がキレイな人は、すぐ捨てます(まあ売る人もいます)
部屋が汚い人は、いつか使うだろうと
収納して、モノを溜め込みます。
部屋がキレイな人は、捨てちゃうから
本当に大事なものを”考えて”、残しておきます。
じゃあ、部屋が汚い人に質問です。
「それ、いつ使うんですか?」(笑)
これまでを振り返ってみてください。
いつか使うかなと思って、
とっておいたもの。
使ったためしあります?
あるかもしれませんが、
10個とっておいたもののうち
あって1~2個とかのレベルではないでしょうか?
で、あれば、それって実は
本当に必要なものの見極めが
できていないってことなんです。
論を展開します。
部屋が汚い人は、余分なものを買う
部屋がキレイな人は、必要なもののみ買う
つまり
部屋が汚い人は、無駄使いが多い
部屋がキレイな人は、必要なお金しか使わない
部屋が汚い人は、お金が出ていくばかり
部屋がキレイな人は、お金がどんどん貯まっていく
よって
部屋が汚い人は、お金に困っている人が多い
部屋がキレイな人は、お金が貯まっている人が多い
どうですか?
論理展開がいきすぎですかね?(笑)
僕は経験上、
この論理を信じています。
そして、会社にあてはめて
考えたりもしているんです。
仮に、僕がもし投資家だったら
まず、オフィスを見に行きます。
オフィスが片付かない状態だったら
まずその会社には投資しないでしょう。
なぜなら、本質を見極めることができず
必要なものと必要でないものの区別が
できないであろう会社だからです。
だから、無計画だったり
無駄な事業に手を出したりしそうです。
えっ?
うちの会社?
もちろんスッキリしてますよ!
ペーパーレスカンパニーを目指してますし、
無駄なものを買わないですし。
何より、モノをすぐ捨てます(笑)
管理部門で
こっそりポイです(笑)
でも、本当に必要かどうかを
モノでもコトでもそうですが、
つね日頃から考えることになりますので
本質を見極める力がついてきていると
実感してるんですよ。
あ、
今日のブログを読んで下さっている方で
管理部門の方!
部屋が散らかっている人に
購買担当はやらせない方が
いいですよ(笑)