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すっかり

寒くなり、冬に向って季節がつき進んでいますが、


大好きなShantel を聴きながら寒さを忘れられたらと思います。


生でライブ見てみたいですね、みんな楽しそうだ~ビックリマーク



SHANTEL- Disko Partizani Live in HD



添加物

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無添加タバコ

色々調べたら

普段買っているタバコには

燃焼剤やら色々な添加物が

含まれているそうです。

少し怖くなりました。

太陽の恩恵

毎年、フェスの締めとして行くようになりました朝霧JAM。
今年も参戦してきました。

Fuji Rock の系列フェスだが出演者はよりコアで
フェスというよりキャンプの要素が強いイベントになっている。

朝霧JAMの緩い雰囲気を味わってみると、Fuji Rock玄人になればなるほど
Fuji Rock より朝霧JAMの方が好きと言う人が多いことにも納得出来る。

最近は全国各地、様々なフェスがブームに乗ると言わんばかりに乱立している。
SMASH愛好家としては正直不満である。

いくつか他のフェスにも行ったり、サイトをチェックしたりもしてみたが、
■ただのミュージックステーション
■海外ビッグアーティストと流行のJ-POPアーティストを乱立させて
 邦楽がこの程度かと思わせて欲しくない
■ステージの流れがひどい
■人を集めるだけ集めるので、過ごしにくい
■アーティストの良さはあっても、フェス自体の良さが無い
■ただの二番煎じ
といった具合。

「偽者は消える」と思っているのは私だけではなく、
最近、様々なフェスの動員数が激減し始めている。

所詮、薄っぺらな流行物には薄っぺらな愛好者しか集まらず、衰退、
濃い先駆者には信仰心の強い者が集まり、継続、発展へと続いていく。

そんなフェス市場の中、今年もFuji Rockは安定して10万人超え、
朝霧JAMは毎年同様アーティスト発表前に完売した。
流行に左右されないリピーターが多いからだろう。
主催者側に対する信頼、フェス自体の良さがあるからだろう。

さて、今年も知らないアーティストが7割だった朝霧JAMですが、
豪雨の中イカレ狂った素晴らしい天才日本人アーティストがいたのでご紹介。



初日はマッタリとした朝霧JAMらしからぬ豪雨でしたが、
2日目の早朝に太陽が差した瞬間、誰からともなく歓声・拍手が起こりました。

イベントにいくら金を投資しても、こういった反応は得られない。
偽者がいくら金をかけても、本物には自然には勝てない。

奇跡かと思う瞬間、予定調和じゃない中での偶然の一体感、
こういったものがフェスティバルの醍醐味なのでは?
今年も楽しませて頂きありがとうございました。