久しぶりに
誉田哲也の本

『ケモノの城』


読み終えて、
結末そんなでとりあえずよかった❗という感想。


途中ほんとに読めなくて、何行か飛ばしてみたりしてしまった。残虐な描写がリアルに想像できる分その文字を見たくないという感覚。

韓国映画の『チェイサー』観たときと似た感覚。すぐそこにあるリアルが余計に恐怖を感じる。

繰り返される残虐な虐待。
朝の通勤中に読んでたけど、朝からこんなの読んだら一日どんなだよ!て気分になってた。

最後はなんとか解決したのであろうという終わりかた。

アタシのなかではいちばんの
黒誉田❗

でした。



何より怖いと思ったのは現実にモデルとなった事件があったこと。言葉にならない。





現実に目を向けること。目をそらさないで見ること。
きれいなものだけを見ていてはいけない。

強い心がないと読めない本。
だけど、読んでよかった。


まぁ、次は一旦、白誉田で、心を落ち着かせよう笑。