vent.. スタッフの独り言 -267ページ目

ベルセルク・ガッツの言葉

『それとも、お前、

何十年も修行して

達人にでもなるのを待ってから

戦場に出るつもりか?

気の長なげェ話だな。』

ベルセルク ガッツ



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『決心する前に

完全に見通しをつけようとする者は、

決心することはできない。』

Henri Frederic Amiel(スイス哲学者)

お茶も? 怖っ!

マジで⁈

((((;゚Д゚)))))))


『ペットボトルのお茶に詳しい方にお聞きしたいのですが、
普通、お茶はお湯に溶かしてしばらくすると沈殿しますが、
ペットボトルや缶のお茶は、ほとんど沈殿しないのは、何らかの添加剤が加えられているんでしょうか?
上澄を使っているのでしょうけど、それだとお茶のうまみが損なわれる気がするのですが。』


『こんにちは。
ペットボトル飲料についてですがのご質問ですが・・・
おっしゃるとおりです。お茶は溶かしてしばらくすると「沈殿」します。当然です。「水自体に色が付いているわけではない」ので。
ペットボトル飲料の原材料表記ですが、お茶などは「緑茶」「ビタミンC」と書いてあります。これは知っている方は知っていますが、
法律で「ある基準以上添加する場合は明示しなさい」言い換えると、「ある基準以下に添加物を加えても表記しなくても良い」
と決められています。
と言うことは、表記してあるもの以外にも「何か得体の知れないものが入っている可能性がある」ということです。
結論から言いますと、ペットボトル飲料の色は「着色料」です。味や香りは「香料」です。でも基準以下に添加してあるので
表記の義務を負いません。 実はもっと言うと、緑茶成分を入れなくても、今の技術で「お茶飲料」は作れます。
お茶の成分など入れなくても緑茶・ウーロン茶などの飲料は作れるのです。ただ、消費者に「緑茶風味の飲料です」といっても
売れるわけありませんよね?申し訳程度に緑茶成分を入れているに過ぎないのが現状です。
あと、飲料は「腐ります」。でもペットボトル飲料は口をつけても腐りません。なぜか?これは単に防腐剤を入れているからです。
防腐剤や保存料とは書いてないですよね?ビタミンCとは書いてあっても・・・。このビタミンCは私たちが思い浮かべるビタミンCなのでしょうか?
一度知らべて見られてはいかがでしょうか?多分「えっ!?」と思われますよ。
実はある実験をしました。汚れた水などを「水とその他の成分」に分離させることの出来る「凝集剤」をペットボトルのお茶と、通常お湯で飲むお茶に入れてその分離状態を比較したのです。
※この凝集剤は、水自体に色が付いているもの(着されているもの)や香りまでは分離させることが出来ません。
画像を添付しますが、左が有名メーカーのペットボトルウーロン茶の分離、右が煮出したウーロン茶の分離です。
右の煮出したウーロン茶は、水とお茶成分とにはっきりと分離しています。しかし、左のペットボトルウーロン茶は、下のほうに茶成分があるのですが、水の色が透明にまったくなっていません。
この実験は、ペットボトル茶のほとんどで行ったのですが、まったく同様の結果になりました。
いったい私たちは何を飲んでいるのでしょうか?私たち消費者がもっと疑問を持つことが大切です。
「知らないは罪である」と知人から言われたことがあります。今は情報化社会です。メーカー側も今までのように、法律などを熟知していない消費者に対して、ディスクローズ(「正しい」情報の開示)せずに商品を販売するということも一度考え直さなくていけないのではないでしょう。』

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望月俊孝の言葉

『フキゲンな人は週末を待ち焦がれる。

ゴキゲンな人は毎日が祝日。

感謝の気持ちが湧きあがることを思い起こし、

毎日をお祝いにしましょう。』

望月俊孝



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『365日が休日、という人が最も働いている。

人間は休みの日には好きなことをします。

私は好きなことを毎日やっているので、

私にとっては、365日が休みと同じなのです。』

中谷彰宏