【今日のトップニュース(1面)】



「日本車 アジア生産、北米抜く」

〈要約〉これまで日本の自動車メーカーは、世界最大の市場である北米での生産を重視していた。

    しかし2006年に初めて、アジアでの生産台数が北米での生産台数を上回った。


〈背景〉中国やインド市場が成長していることにより、アジアは北米に並ぶ有力な市場となり、

    輸出や世界シェア拡大戦略の中で一層重みを増した。




「労働力人口 2年連続で増加」

〈要約〉2006年平均の労働力人口は2年連続で増えた(前年比7万人増の6657万人)

    一方で、生産年齢人口は1997年をピークに減少している。


〈用語〉労働力人口…15歳以上で、労2働の意思と能力を有する人の数のこと。

          「就業者」と「完全失業者(就業したいと希望し求職活動をしているが仕事についていない人)」の総数とも言える。


    生産年齢人口…15歳以上65歳未満の人口のこと



〈背景〉景気回復を受け、働く女性・高齢者が増えたことにより、労働力人口が増えた。

しかし、生産年齢人口は減り続けていることから、労働力人口を維持するためには、2007年に大量退職を迎える「団塊の世代」や主婦層などの取り込みが課題になる。

「すごい発明してとったら大金持ち!!」


なんて妄想抱いたことある人も中にはいるはず…


でも、特許をとるには以外にお金がかかるのことはあまり知られていないかも。



特許をとるためには、なんと20万円近く必要なんです!!


その内わけは、


・出願手数料       16000円

・審査請求手数料    172600円

・1~3年分の特許料   8400円

            計 197000円

(生活保護を受けている人などには費用を軽減してくれる制度もある)


その他にも、

弁理士に頼むとしたら弁護士費用

企業が行う先行技術調査費用

etc


(その上国際特許出願などしようものなら、ん百万の費用がかかってしまいます!!)


しかも、もし特許が認められても、

誰も利用しないような発明だとお金になりません。



大企業ならなだしも、

中小企業にしてみたら出費はバカになりません…


そこで、企業は特許出願をすると

特許庁から 57600円 の助成金がもらえることがあるんです!!


しかも、特許庁はこの助成金の額を 68800円 に引き上げ、

さらに支給対象件数をいままでの6倍に増やすんだって!!


中小企業が積極的に特許出願をしやすい環境を整える狙いらしいです。

(4月26日 日経新聞朝刊 参照)


特許出願が増えれば、中小企業が活性化!!

技術の進歩!!

経済の発展!!

いいことずくめですね♪♪



(byゆうき)

4月7日(金)の日経新聞朝刊の記事より、一部抜粋。


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携帯電話 松下・NEC、米TIと合弁


松下電器産業とNEC、米半導体大手テキサス・

インスツルメンツ(TI)は携帯電話事業で提携する。


日本に合弁会社を設立、携帯の中核部品を共同開発して

松下とNECの携帯に組み込む。

松下とNECは国内携帯市場で首位と二位だが、

競争激化で収益が悪化している。

中核部品を共通化してコスト競争力を高めると同時に、

国内外の携帯メーカーに外販して世界標準化を目指す。


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中核部品を共通化してコスト競争力を高めるっていう

ビジネス戦略も注目すべきトコかもしれないけど、

今回は、もっと基本的な「合弁会社」って何か?

というトコを勉強しましょう♪



合弁会社…外国資本と国内資本の共同出資によって

        設立され、共同で経営される会社のこと。


合弁会社のメリット・デメリットとかについても

書きたかったんだけど、今日はこの辺で。


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〔参考〕


  ・Yahoo!辞書「合弁会社」


(byひろ)

4月7日の朝日新聞朝刊の記事。以下一部抜粋。


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  企業監査、登録制に。

  会計士協会が自主規制。


  日本公認会計士協会(藤沼亜起会長)は6日、上場企業を

  監査する監査法人や公認会計士の個人事務所に、

  07年度から登録制を導入すると発表した。

  一定の水準に満たない事務所は登録リストから除名し、

  上場企業の監査を続けることが事実上難しくなる。


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 ライブドアや、カネボウの粉飾決算事件を受けて、

 会計不振の高まっており、

 登録制にして会計士の水準を保つことによって、

 信頼回復を図るための自主規制のようです。

 

(byひろ)

はて、財務・会計テーマの第1回目は、

公認会計士について、ひろがお送りします♪


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ではまず、公認会計士とは何か!?から。


公認会計士とは、

企業の監査や会計全般に関する指導、

さらに経営・業務改善・情報システムなどに関する

コンサルティングを行います。


もっと具体的にいうと…、


企業は財務諸表を作成するのですが、

株主はそれを見て、その企業の状態を判断します。

つまり財務諸表は企業の価値判断の材料に使われるのですが、

企業が自分たちの価値を高めるために財務諸表を偽って

作成すると、ウソの企業情報が世間に流れてしまいます。


そこで、財務諸表がちゃっと作成されているかをチェック(監査)し、

その財務諸表に対しての意見を表明することによって、

企業の財務内容や経営成績に社会的信用を付与する、

それが公認会計士の主な仕事です。


また、このような監査業務以外にも、

   ・会計に関する指導

   ・各種コンサルティング業務

   ・M&A関連業務

   ・株式公開支援業務

などがあり、さらに今後も業務内容は広がっていくものと

考えられています。


まぁ、分かりやすく言えば、企業のお医者さんみたいなもので、

企業


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では、この公認会計士になるには、どうするのでしょう??


それには、公認会計士の国家試験を受けなくてはいけません。

しかしこれがなかなか難しい。


医者、弁護士と並ぶ3大国家資格と呼ばれており、

合格率は6~7%。


試験は3次試験まであるようです。


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〔参考〕


   ・「公認会計士とは?

   ・マチャの受験日記「公認会計士とは?」

   ・はてなダイアリー「公認会計士とは?」


(byひろ)

前回と同様、高山社長とのメッセです。


編集してないので読みにくいかも!


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(前略)


ひろ「なんかいいビジネスないかな~。今日、ずっと考えてた。」


高山「とりあえず会社建てれば面白いビジネスの話が

    いっぱい舞い込んでくるよw」


ひろ「そうなの?」


高山「飲み会の席でも面白い話出たらすぐできるじゃん]


ひろ「あ~、昨日までスノボ行ってたんだけど、

    そのときも面白そうな話出てきた。

    でも、会社立てる前に、ある程度は決めておきたいさ。」


高山「うちの会社の登記簿謄本見せてあげようか?

    たてる前から普通はめちゃくちゃいっぱい書いとくもんだよw」


ひろ「なにそれ??どういうもの??」


高山「こういうものw」(ファイルを送る)
    事業目的に会社の内容かくんだけど、

    将来やるってことでいっぱいかいとくもんなんだよw」


ひろ「ほぉ~。待って、ちょっと見てみるね♪」


高山「『前各号に付帯する一切の業務』ってかいとけば

    どんな業界の仕事でもできるよw」


   「会社法人番号で調べればうちの会社法務局で見れるよw」


   「河ちゃんと一緒になんかビジネスやってみたいな~」


ひろ「これって、会社を建てる前にどっかに提出するの??」


高山「定款を法務局に出すと法務局が勝手に発行してくれる」


ひろ「その法務省が発行したのに記入して出すの?」


高山「定款は自分で作ると、法務局が登記簿謄本を

    発行してくれるんだよ~。

    業務提携するときに相手の会社どんな会社かわかんないじゃん。
    そん時に普通は、登記簿謄本を相手に見せるのかな~。」


   「定款って、会社の法律だから、『すべての命令は河本様に

    従わなければならない』とかかいとけば河ちゃん帝国ができるよw」


ひろ「登記簿謄本の内容は、定款の内容を法務局が書面に

    してくれたやつってこと??」


高山「定款に書いてある内容の一部だよ~そんな感じ~」


ひろ「なるほどね~。」

   「ちなみに、定款はどうやってつくるの?」


高山「定款には、自分の会社の法律を書くんだよ~。

    自分の好きに書いてOKw

    有限会社法にのってる決まり事項は書かないとだけど。

    河ちゃん様は役員報酬として月給100万円にするって

    定款に書けば給料100万円もらえるよw」


ひろ「ほぉ~。ってかねぇねぇ、

    会社を作るときは、どういう手順でつくるの??」


高山「まず~~道をくまなく探して1円玉をゲットしますw

    これ会社の資本金w」


ひろ「ハハハ(笑)それ面白い表現だねwいただきます(笑)」


高山「1円をねこばばするとまずいから、半年警察に預けて、

    半年後はその1円が河ちゃん様のもの」

   「その1円を銀行に出資金として預けます。

    その預けた銀行がその会社のメインバンクになります」


ひろ「ふむふむ。銀行に預けるんだ~。」

高山「メインバンクは一つだけだから慎重に銀行を選ぼうw」


ひろ「どこがオススメ??」


高山「世界一はみずほ銀行でしょw」

ひろ「よし、じゃあみずほにしよう♪」


高山「1週間1円を預けると出資金証明書がもらえますw
    後は、河ちゃん様は給料100万円って書いた定款を

    公証人役場に持っていきます。公証人役場の

    おじいちゃんに偉そうなサインをもらえば完成w」


ひろ「公証人役場って??

    公証人役場ってどこさ??」


高山「公証人役場とは、国と癒着して利益をあげている団体ですw

    いろんなとこにいっぱいあるよ。

    僕は船橋の公証人役場にいったよw」


ひろ「ほうほう♪」


   「もうひとつ。定款って、ルーズリーフに書いてもいいの?

    それとも、特定の書面じゃなきゃいけないの??」


高山「法律上、書式は決まってないけど、

    普通はコピー用紙にパソコンで印刷だよねw」


ひろ「なるほど。」

高山「ルーズリーフに手書きでも法律上はいいはずw

    そんなやついないけど・・・。」


ひろ「じゃあ僕が最初のルーズリーフ定款をつくろう♪
    よし、これであと1週間で会社作れるね、やる気出たら♪」

高山「あとは~1円の出資金証明書と、おじいちゃんの

    サイン入り定款を法務局に出せば~
    河ちゃんコーポレーションの誕生ですw」


   「後は、1円を下ろしてユニセフに寄付すれば

    世界平和に貢献してる優良企業の仲間入りw」

ひろ「出資金が1円だと、なにか不便なことはないの??
    あとで増やせるの??書面的に。」


高山「増資はいつでもできるよw
    僕的には資本金は1円のほうがいいと思うw」


ひろ「なんで?」


高山「資本金の正体がわかれば意味ないって事に気づくよ。

    そしたら1円のほうがかっこいいじゃんw」


ひろ「そうかなぁ?」


高山「変なこと好きな人だから僕w」


ひろ「なるほどね(笑)」

高山「人と違ったほうがかっこいいって感じかなw」


ひろ「それは僕も同じかも。」


高山「ポエットコーポレーションもいかにもふざけてる名前が素敵じゃんw」


ひろ「いや、傍目からは分からないよ。」

高山「ちなみにドラゴンボールのカプセルコーポレーションの

    ぱくりですwブルマのお父さんの会社w」


ひろ「おぉそうだったんだ!!」


   「ってか、もう一人の取締役の「高山☆☆」って、だれ??」


高山「取締役一人だと、名刺に代表ってかけないから

    名前借りただけw

    2人いると代表取締役になれるw

    代表のほうが名前がかっこいいかな~って

    そんだけの理由w」


ひろ「なるほど。ってか母さん??」


高山「そうだよw父親公務員だから名前借りれなかったw
    河ちゃんの名前でもよかったんだけど~~。

    そしたら河ちゃんも取締役だしw

    ちなみに、代表になるかによって定款の内容が

    違うからめんどくさいw」


ひろ「なるほどね~。あ、次は僕でよろしく♪」

   「ってか、僕が取締役になったとして、

    トモノリが何か悪いことしたら、
    オレに何か責任が生まれたりするの??」


高山「しないよ~~有限会社っの有限ってどういう意味?」


ひろ「先生、わかりません!(笑)
    って、お金が有限ってこと?」


高山「有限責任ってことだよ、責任が無限じゃないから

    責任とらなくていいってことw

    お金が有限だったら、株式会社は

    お金が無限なのかい(笑)」


ひろ「おぉ、ナイスつっこみ!」


高山「だから河ちゃんは責任取らないわけですよw」


ひろ「責任が有限ってのは、どういうこと?具体的には。」


高山「無限に責任を追及されないってことw」

    たとえば~~、9876億円の運用をして

    9876億円の負債を抱えたとしますw」


   「この負債を抱えたのは誰の責任?w

    わからなければ面白い答えでw」


ひろ「わかりません。が、取締役??」


高山「法人っていう人格があるから法人君の責任なんだよ~」


ひろ「法人君って??」


高山「会社っていう人格があるっていう法律的考え方w」


ひろ「ほうほう。」


高山「ライブドアのけんでさ~~、

    堀江と法人としてのライブドアが起訴されたじゃん
    つまり、ライブドア君っていう法人人格がいるんですよw」


ひろ「なるほど。」


高山「だから、9876億円の負債を抱えても

    誰も1円たりとも払いませんw

    責任を取るのは法人君だから~~~w

    それが有限責任の意味ですw」


ひろ「じゃあ、トモノリも僕も責任はないってこと?」


高山「河ちゃんが僕と遊んでくれないと

    ちょっと責任あるかも(笑)」


ひろ「どんな話だよ(笑)

    で、まじめな話、僕らに責任はないの?」


高山「世の中には無限責任の会社がありますwな~んだ?」

高山「責任もいろんな考え方があるからね~

    お金の面で言えばないねw」


ひろ「お金以外では??」

高山「明らかに回収できないものに投資すれば

    会社に対しての背任罪でしょw

    防衛庁が今タイ~ほされたやつw


    河ちゃんが河ちゃんの身内の会社に100億投資して

    回収できなければわざと会社にダメージ与えてるじゃんw」


    「そんなことは、会社建ててから勉強すれば

     いいじゃん~~早く建てようよ~(笑)」


    「僕も1円出資するから資本金2円だねw」


ひろ「建てたいとは思ってるけど、やっぱり会社のイメージが

    できてからじゃないと建てられないな~。」


   「どんなビジネスモデルがあるかな??」


高山「IT系はベンチャーだからいっぱいあるけどw

    理系はよくわかんない(><)」


ひろ「理系じゃなくてもいいんだよ。」


高山「21歳の人でめっちゃすごい経営者の人に出会ったw

    僕じゃそんな人には絶対勝てないから、

    自分にしかできないことやればいいんじゃんw

    河ちゃんの人望とかは他に人にはまねできないじゃん^^」


(中略)


高山「投資サークルでインサイダー情報ゲットしたらよろしく~w」


ひろ「了解!そして一緒に捕まろう(^_-)b~♪」


高山「インサイダーってしゃべった人にしか罪ないんだよw

    聞いた人は無罪^^マジ話w」


ひろ「そうなんだ!!おぉ、じゃあ、断る!!」


   「いや、聞いた話を話した場合はどうなるの??」


高山「インサイダーは会社の取締役しか捕まんないよ。

    大元以外は聞いた人に責任なしw

    だから投資サークルが仕入れた情報は

    すでにみんな無罪だよw

    投資サークルに話した役員は捕まるけどw」


ひろ「取締役だけなの??

    普通の社員の場合は大丈夫なの??」


高山「インサイダー情報、社員には漏れないと思うよ。

    超極秘機密扱いの情報だし・・・。」


ひろ「いや、万が一社員にもれて話した場合は??」


高山「その情報の関係者で秘守義務のある人が

    漏らした人の責任だよ。

    僕も、業務提携のときとか秘守義務の契約書

    書かされるもん(><)

    契約書かいてなければ普通は大丈夫w」


   「くさった会社のときは、この行法をもらしたら

    損害賠償100万円を請求するとか契約書に

    のっけてきた会社あったよ・・・。」

   「もう二度とその会社とはかかわりたくないよ・・・。

    秘密だからめったに聴く機会もないでしょw」


(後略)



(byひろ)

今日はついさっきまで、

某有限会社社長の方、といっても僕の中学時代の友達なんだけど、

彼とメッセでお話させていただきました。


いろいろと経営や起業について学べることが多かったので、

その対話の様子をアップします♪

高山社長、ありがとう!


編集してないから読みにくいかも・・・。

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(前略)


ひろ「ってか、トモノリはこの時間(AM11時位)はなにしてるの??」


高山「確定申告の書類作ってる(><)まじめんどくさい・・・。」


ひろ「仕事中??」


高山「仕事ってほどたいそうなことはしてないよ~w」


ひろ「でも一応仕事中なんだ?」


高山「一年中遊びですw税務署と戦う武器を装備してるとこw」


ひろ「会社の事務所みたいなトコにいるの?それとも家??」


高山「家だよ~~うちの会社、みんなローソンの現地とか

    現場直行だからw」


ひろ「事務所見たいのはないの??」


高山「案件ごとに現場作るから、いろんなとこが事務所になるw」


ひろ「そうなのか~。」


高山「昔のメインは、品川と南行徳と幕張だったw」


ひろ「今は??」


高山「東京チームと僕は自宅でゴロゴロ~w」


ひろ「なんじゃそりゃー!」


高山「今日も東京チームはがんばってるみたいだよw」


ひろ「会社の今後の方向性とかは決まってるの?」


高山「95%社員還元の方針だから会社に利益出さない予定だよ。
    会社に利益出すと法人税が50%もってがれるし・・・」


ひろ「あ、そうなんだ~。知らなかった!」


高山「税務署に50%払うなら社員の給料増やした方がいいと

    思わない?会社は絶対に大きくならないけどw5%は

    法人市民税と法人県民税が絶対に取られるから、

    その分に当てるためにピンはねさせていただいてますw」


ひろ「確かに。でも会社が大きくならないと、安定性が出なくて、

    社員が将来を不安になったりはしないかな?」


高山「みんなメインの仕事は自分で持ってるから、

    小遣い稼ぎのバイト気分だよw」


ひろ「そうなんだ!

    で、トモノリは、今後はどうするつもりなの?

    今の会社でずっとやってくつもり??」


高山「会社はずっとやってるけど、いったん子会社に業務を全部

    引き継いで僕は一端はなれて、サーバーの勉強して

    サーバーの会社やりたいな~w

    会社立てた当初は、ヤマダ電機と業務提携して個人の

    お役様相手にしてたんだけど~やってる最中に、法人案件が

    いっぱい来て、法人のほうがお金持ってるじゃんって事に

    気づいてサーバー業界に今路線変更中w」


ひろ「なるほど~。サーバーの会社って、

    具体的にはどんなことするの??」


高山「会社のデータベースとかネットワークの構築とかだよ~」


ひろ「なるほど~。パソコン系はあんま詳しくないんだけど、

    なんか面白そう♪」


高山「今まで近い仕事はしてたんだけど、一生この業界にいるわけ

    だから今のうちに国家資格取っちゃおうと思って。

    会社の建て方はわかったし、経営も少しはわかったから、

    国家資格を取ってからまたやろうと思っていったん子会社に

    引継ぎ~。」


ひろ「ふむふむ。トモノリは、自分の会社を大きくしようっていう

    願望はあんまないのかな??」


高山「引き継いでる間にその会社が大きくなってたらおいしいじゃんw

    僕の理想は、友達みんな集めて楽しく仕事することだよ~」


ひろ「あ~、なるほど!僕の友達で今起業しようとしてる人でも、

    そんなこと言ってた!彼が建てようとしてる会社も、

    なんか面白そう♪」


高山「10人以上は絶対に自分で管理できなくなるから、

    みんなと毎日お話しながら仕事できる人数までだと思う~」


ひろ「なるほどね。」


高山「ベンチャーはやってることが楽しいから失敗したらまた別会社

    建てればいいんだし~」


ひろ「ふむふむ。トモノリのしたいことがだいぶ見えてきた!」


高山「子会社いっぱい立ててポエットグループ作るのもちょっと夢w」


ひろ「グループって、なんかいい響きだね☆」


高山「有限会社はつぶれないから大丈夫なのさ~w」


ひろ「なるほど。有限会社って、もうつくれなくなったんだっけ?」


高山「新会社設立法の施行4月とかだったような~wまだ調べて

    ないけどw株式に一本化されるとかわけわかんない内容

    だったねw」


ひろ「既存の有限会社は大丈夫なんだよね?

    でも、なんか不便な点は出てくるのかな??」


高山「有限がなくなって全部株式になるんじゃないから。

    めちゃ不便だと思うよwみんな有限のすばらしさに

    気づいてないし・・・」


ひろ「じゃあ、有限のすばらしさをちと教えてほしい。

    よく分からないからさ♪」


高山「まず~~~法人市民税と法人県民税と法人所得税が安いw」


ひろ「なるほど。他には?」


高山「定款に書く代表取締役以下取締役の定款を4年に1度変更

    しなくてすむwつまり~~ずっと代表取締役でいられるw

    株式は4年で取締役の任期は終わりだからw」


ひろ「なるほど。まだある?」


高山「他にもいっぱいあるよ~~定款作るときの印紙税が安いとかw

    監査をつけなくてすむとか~」


ひろ「費用が安く済むってのがかなり大きいのかな??」


高山「監査つけなくて済むってのが、経営の自由が聞くよw

    キャバクラにいって、これは営業の経費だ~とか思えば

    会社の経費で決算処理できるw・・かも~。

    確定申告の書類も少なくて済む~w」
    安上がりで、面倒な書類も減るってのがメリットかなw」


ひろ「費用が安い、経営の自由、手間もかからないってのが有限の

    売りなワケだ。」


高山「社長の知り合いが増えるってのも起業のメリットw」


ひろ「人脈もか~。」


高山「拓人先輩とまたあえるのが一番うれしいメリットw」


ひろ「ん??なんだそりゃ??

    有限会社の社長じゃなくても会えるじゃん!!」


ひろ「逆にさ、有限にはない株式会社のメリットについて、知りたい。」


高山「株式のメリットは~一番の違いは信用ですよw

    (実際の仕組みを知ってると関係ないって事に気づくけど)

    会社の信用って何だと思う?(><)」


ひろ「ん~。ヒント!」


高山「会社の存在もくてきだよ~ゴーイングコンサーン」


ひろ「存在目的?利益をあげること?」
   「社会貢献?(これは全部の会社には当てはまらないよね)」


高山「そうだよ~~お金が会社の信用なんですよ(><)

    トラブル起こしても損害賠償でお金払えばいいって

    考え方(><)会社設立法に会社の設立目的は

    ゴーイングコンサーンであるって、

    書いてあるよw」


ひろ「ちょい待った。それは株式会社のみにあてはまることなの?」


高山「資本主義って利益の追求だよ~(とっても悲しい考え方だけど)

    法律にそう書いてあるんだもん・・・。有限も非営利団体以外は

    利益の追求が存在目的だよ(法律上は)」


ひろ「ふむふむ。

    そういえばさ、NPOって得たお金をを分配しないわけでしょ。

    でも、こないだ「NPOの設立によって雇用が増える」って本に

    書いてあったんだけど、それってなんでだろう?

    利益、っていうか、活動に当たって得たお金を所属してる

    人々に分配しないわけだから、雇用にはならないんじゃ

    ないかなって思ったのだが。」


高山「最近の非営利団体は利益の追及してるからw

    NPOはたてまえは、利益を追求しちゃいけないんだけど、

    無料で仕事してるわけじゃないからお金ちゃんと

    もらってるよ~」


ひろ「いや、お金貰ってるのは知ってるよ。でも、NPOではそれを

    社員に分配しちゃいけないんじゃなかったかな?

    貰ったお金を、活動資金に当てるんだけど、もしお金が余った

    場合は、それを分配せずに次の活動資金とかに当てなくちゃ

    いけないんじゃなかったかな??」


高山「項目が給料じゃなくて、交通費とか危険手当とか名目が

    違うから給料は支払われないんだよ(笑)

    お金もらってるのには変わんないけど~

    給料はもらってなくてあくまで交通費だからじゃん。

    交通費もらえないのに自腹でNPOの活動しないでしょ・・・。

    明日アフリカで井戸掘りますって極端な話で、

    自腹で飛行機代出していかないでしょ?」


ひろ「うん、いかないね。」


高山「NPOから飛行機代出るんだよ、給料上乗せの飛行機代がw

    法人人格を持ってると所詮そんなもんだよ(><)」


ひろ「交通費と称して、実質的には給料をもらってるってこと??」


高山「名目はもっと巧妙だよ、危険手当とか、家族手当とか、

    聞いたことないような手当ての項目になってるよ~。」


ひろ「そうなんだ!」


高山「戦地で死ぬかもしれないのに危険手当もらわないで

    NPOやってる人がいたらマザーテレサ候補になれるよw」


ひろ「まったくだねw」

    おぉ、かなり勉強になった。。。すごいありがとう!!

    大学ビジネスサークルみたいのをやってるんだけど、

    今日トモノリと話したこと、使わせてもらっていいかな??」


高山「面白そうなサークル^^僕で役に立つなら喜んで^^」


ひろ「おぉ!サンクス!!」


(後略)


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彼とは今後もいろいろ会う機会が多くなりそうだから、

また色んなことを聞かせてもらおうとおもってます。


もし、経営などに関して質問のある方は言ってくださいな♪


(byひろ)

2月3日の日経新聞でこんな記事を目にしました。

なになに…

「番組ネット配信 普及促す    著作権法改正を提言」


インターネットと著作権っていったら、

いろいろ問題になるところ…


ネットの発展はすごいものがあります。

しかし、技術の進歩に伴って、

それを管理する法律も手直しが必要になることがしばしば…


今回問題になっているのが、インターネットでテレビの配信!!

でもこれには著作権法上の問題があります。


そこで政府は著作権法を改正して、

TVの映像などを簡単にネット配信出来るようにしようというわけ


では、なぜTV映像のネット配信で著作権が

問題になるんでしょう??




著作権はよく耳にすることが多いと思いますが、

歌や楽曲、脚本や映像etc…

いろんなものが著作権によって守られているんです。


だから音楽とか、映像とか無断で使っちゃいけません

著作権を持つ人(著作権者)に許可が必要になるわけです。

テレビで使うときは、

簡単な手続きでこれらを使うことが出来るんです。

(特許権や著作権で守られているものを権利者から

 「使っていいよ!!」

 って言ってもらうことを許諾といいます)


例えば、TV番組で音楽を流す場合、

放送後に著作権を持っているレコード会社にお金を払えばOK


しかし、インターネットで放送する場合、

放送前に番組に使う音楽の歌手など一人一人に使う許可を

もらわなければいけないんです。

これじゃとってもめんどくさい…

通常の放送に比べて、著作権処理が大変なわけです。


なぜこうなるかというと、

著作権法では、TV番組などは「放送」として分類され、

インターネットは「通信」となっているせいなんです。


つまり、法律上の分類が違うだけ

じゃあどうすればいいか??


答えは…

インターネットも「放送」に分類すればいいんです!!

(正確にはCATVと同じ「有線放送」に分類すると

検討しているみたいですけど)


こうすれば、放送後に著作権団体に一括で

使用料をはらえば済むんです。

これなら簡単♪♪



ってなわけで政府は、

「これからの時代・通信と放送の融合の本格化、

インターネットによる映像配信すれば、企業の成長を促せる!!

それにはまず、著作権法の改正だ!!」

ってな考えで、著作権法改正を提言したんですって。


ネット技術の発展で、

これからも著作権問題は常に取り上げられると思います。

簡単に手に入れられるようになる反面、

WinnyやWinmxなどのソフトによる違法ダウンロードが

世界中で問題になっているからね~

新しい技術が生まれる度に、それを規制するルールを

つくるのは大切なことです☆


(byゆうき)

(12月30日の日経新聞)

一面真ん中くらいにこんな記事を発見!!

知財権侵害 罰則を強化

法人、罰則3億円に上げ

特許庁が知的財産の侵害に関する罰則を

強化する方針を固めたそうです。

現行、


特許、商標 ・・・   1億5千万円以下

意匠、実用新案・・・ 1億円以下


であった罰金を3億円以下に引き上げ、

知財侵害の抑制力強化をするということです。

2006年の通常国会に提出、07年にも施行する。


それにしても罰金の額が半端じゃない!!

3億ですよ!!


年末ジャンボで1等前後賞が吹っ飛びます(」゜ロ゜)」

それとは別に、知財侵害で賠償金払うだろうから、

へたすれば十億は飛んできますね~

中小企業なら倒産ですよ・・・

(98年から03年までに判決が出た損害賠償額の

平均は1億8300万円)


最近の企業へのアンケートで、

「これからの弁護士に求めるもの」

・企業買収に関する知識

に次いで、

・知的財産権の知識

がくるのもうなずけます( ̄~ ̄;)


同時に個人の罰則も一部強化。

実用新案と意匠は

「3年以下の懲役か300万円以下の罰金」

としているものを、特許や商標と同じ、

「5年以下の懲役か500万円以下の罰金」

へ引き上げるようです。

しかも、懲役、罰金いずれかではなくて、

同時に科すようにすることも・・・

以前、ファイル交換ソフトを使用していたとして

著作権法違反の容疑で逮捕された人もいます。

これからも、著作権を含む知的財産権法強化が進むと思います。

くれぐれも知財侵害には気をつけましょう!!


(byゆうき)

ビジネスを考える上で、経済に精通していることって

すごく大切だと思う。


そこで今日は、景気について。

日本の現在の景気ってどうなんだろう?って事に関して。


とはいえいきなり本題に入らず、

まずは「景気って何!?」ってとこからいきたいと思います。


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景気」とは、もともとは「景色・様子」といった意味、

そこから転じて、「売買・取引などの経済活動が順調かどうか」

ということを表すようになったようです。

はて、この「景気」という言葉、僕らが普段生活していてよく聞くのは、

「景気がいい」とか「景気が悪い」といった言い方ですよね。


「景気がいい」(=好景気)というのは、

商品の生産と消費が活発な状態、

つまり商品がよく売れる状態のことです。

商品がよく売れる(需要>供給)ということは、

それに伴って生産量も上昇し、

企業活動は活発になって、社員の給料は上がって、

物価も上がっていきます。(インフレ)

また、企業にはお金がたくさん入ってくるわけだから、

たくさんの人を雇うことができ、つまり失業率も減少します。


逆に「景気が悪い」(=悪景気)とは、

商品の生産と消費が不活性な状態で、

つまり商品の売れ行きが悪い状態のことです。

商品が売れない(需要<供給)ため、

生産量は減少し、企業活動は停滞、

給料は下がって物価は下落、(デフレ)

また、企業にはお金がないため雇用の数も減り、

失業者が増加します。


基礎知識はここら辺で終わり。


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はて、本題へ。

昨今の日本の経済状況はどうなのか?


これは、捉える人によって異なるそうです。


日銀は、

「日本の景気はすでに回復しつつあり、デフレ(つまり悪景気)から

脱却する方向に向かっている」と捉えているようです。

このままいけば物価が上がりすぎて、第2のバブル(※2)が

訪れてしまう。そこで、量的緩和政策(※2)の解除を行おうと

しているようです。


※1:バブル・・・株や土地などの価格(=資産価格)が、妥当な価値

          (=適正価格)よりも大幅に上回っている状況のこと。

※2:量的緩和政策…公定歩合(※3)を引き下げて、世間に出回る

              お金の量を増やす政策。

※3:公定歩合…銀行が会社にお金を貸すときの利子。


これに対して政府は、

「景気はまだ十分に回復していない」と捉えている。

そんな時に日銀が量的緩和政策を行って世間に出回るお金の量を

減らしたら、景気が失速するどころか逆に落ちていってしまう。

そんなワケで、日銀の量的緩和政策を阻止しようと躍起に

なっているようです。


この現状に関して、立花隆さん曰く、

 「どちらが正しいのかといえば、どちらも部分的に正しいのだろうと

  思う。要するにどちらも楯の片面しか見ていないということである。」


高校とかでやった数学とは違って、

世間に横たわっている問題(経済問題や環境問題など)には

これといった明確な答えがない、もしくは答えが複数ある。


そういった問題を解決するには、

物事を多角的に見る力が必要になってくる、そう感じました。


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〔参考文献〕

・「立花隆の『メディア ソシオ-ポリティクス』


・「経済学★超★入門


・「はてなダイアリー 『バブル』


(byひろ)