
食べたあとですが…。
イチゴミルククリーム、めっさ美味しいです(^-^)!
東北大震災からもう3年…。
あの日僕は午前中で仕事が終わり、午後家は自宅にいました。
自宅に帰ってきて間もなく、家が大きくゆっくり揺れたあの日が、まだこの前のことのように思えます。
名古屋に大震災が来た!と思った瞬間でした。
でもそれは名古屋ではなく、はるか遠くの東北でした。
すぐにテレビをつけ、震災の一部始終を見ていたときは声にならないほどでした。
倒壊した家は理解できたけど、津波が押し迫ってくる光景が信じられず、ただただ恐怖で、「逃げて!!はやく!!高いところないの!!?」と心の中で叫んでいました。
車が細い道に渋滞を作って、そこに水が押し寄せてくるんです。
周りは田んぼや畑なのに・・・!
今日のYahoo!のページでも大々的に取り上げられており、災害に対する意識が強まります。
でも、正直、強まるだけ。
例えば水や食料を用意することは大切なんだろうけど、それを持ち運ぶことって本当にできるの?
うちは古い集合住宅の最上階。
きっと粉々に倒壊してしまいます。
そのとき僕は生きているのでしょうか?
仮に持ち運べたとしても、どれだけを?
うーん、無いよりはましなのかもしれないですね。
でも、家族や近所の人を助けるので精いっぱいだと思います。
この3年間で思いました。
事前の準備も大切だろうけど、
災害が起こったあとにどう在るか。
多くの人が現地に集い、助けとなった。
現地に行けない人たちは、自分のいる場所から支援した。
現地にいる人たちは、可能ならTwitterやFacebookなどで現状を知らせる。
いろんな連携が解決の糸口になるんですね。
とくに現地の様子がわかると、救助や支援に行きやすいのでしょう。
他に、大手スーパーは特に、備蓄庫みたいなのを備えてくれるとありがたいなと思いました。
まだ復興が完了していません。
何とか早く生活できる土地になることを、ここ名古屋から微力ながら祈っているところです。
日が変わってますが、前日の3月10日は雪が降ったり晴れたりと不安定で激寒な日でした。
去年の今日は、東京では気温が25℃という、季節外れの気温だったそうです。
変な天気なのか、地球にとっては普通なことなのか、よくわからない。
しかし今日の雪は丸くて、車のボディーや地面に跳ねている、見ていて何だかかわいい雪でした。
さわると外はフワッと、内側は少しだけ固めな感じでした。
夜には、月のそばで木星がきれいに輝いていました。
一番明るいのが月で、その斜め右上にあるのが木星です。
月の上にある星は、双子座のポルックス、左にいる弟です。
そのポルックスの足に月、右にいる兄のカストルの足に木星がある形になってます。
撮影時間は日が変わった3月11日の2時あたりです。
----- P.S. -----
この画像では、ポルックスはほとんど見えませんね…。
月と木星のちょうど真ん中を上の方へ進んでみてください。
うっすらと見えてます。